2008年04月21日

大阪(神戸)〜大分 のルートを考えてみる

大阪(神戸)〜大分 のルートを考えてみるという題名です。

中国吹田〜刈田北九州空港〜大分
(経由:中国・山陽・中国・関門・九州・東九州・R10・
椎田道路・R10・宇佐別府道路・大分)
中国吹田〜垂水〜板野〜藍住〜大洲南〜三崎〜佐賀関〜大分
(経由:中国・山陽・神戸淡路鳴門・高松・徳島・松山・
大洲道路・R197・三崎佐賀関フェリー・R197)
の2つのルートを比較してみましょう。
便宜的に前者を関門ルート、後者を四国ルートとしましょう。

まず距離から。
中国吹田〜三木JCT 47.0km
三木JCT〜三木東 2.6km 49.6km
三木東〜刈田北九州空港 500.5km 550.1km
刈田北九州空港〜椎田道路R10交点 11.3km 561.4km
椎田道路〜豊前R10交点 15.7km 577.1km
豊前〜宇佐道路R10交点 21.7km 595.8km
宇佐道路〜宇佐別府道路 4.9+22.4km 623.1km
速見〜別府〜大分 10.5+14.8km 648.4km

三木JCT〜神戸西〜垂水 9.6km+8.8km 65.4km
垂水〜鳴門〜板野 80.2km+10.5km 156.1km
板野〜藍住 5km(と計算) 161.1km
藍住〜大洲〜大洲南 215.6km+6.7km 376.7km〜383.4km
大洲南〜八幡浜〜保内〜三崎 15.5km+5.9km+36.3km 441.1km
佐賀関〜大分 27.3km 468.4km

約180kmもの差がありましたよ。
相当距離が短いようです。
とは言っても片方はフェリー分の距離はないことにしています。
割高な橋・フェリーを利用すると料金はどうなるのでしょうか?


関門ルート 648.4km 
リッター10km・ガソリン150円として計算
64.84L 9,726円
中国吹田〜刈田北九州空港
普11,650円軽9,350円(深夜普7,000円軽5,600円)
椎田道路 普軽400円
宇佐〜大分 普1,500円軽1,250円(深夜普1,200円軽950円)
合計 9,726+11,650+400+1,500=23,276円
(深夜利用18,326円)

四国ルート468.4km
リッター10km・ガソリン150円として計算
46.84L 7,026円
中国吹田〜板野
普7,500円軽4,950円(深夜普6,250円軽4,300円)
藍住〜大洲
普4,950円軽4,000円(深夜普2,950円軽2,400円)
三崎〜佐賀関 フェリー
軽(〜4m)6,150円
普通(〜5m)7,660円
(〜6m)9,170円 
ネット予約等各種割引で5%割引
普通車(〜5m)として合計
7,026+7,500+4,950+7,660=27,136円
(深夜・フェリー割引利用23,503円)

みごとに逆転してしまいました。
差は4,000円です。
ただ、大阪・神戸発着とした場合、垂水JCT〜板野が
現実的な利用法となります。
その場合は、普通車5,650円(深夜・通勤で200円割引)です。
発着地点を考えれば距離も幾分短くなるでしょう。
阪神高速と第二神明の料金分を余分に計算しても1,000円程度
安くなります。
それでも差は3,000円ほどあります。

所要時間はどうなのでしょうか。
高速道路を100km/h、四国一般道を45km/h、九州一般道を35km/h
フェリーは約70分(待ち時間なし)
として計算してみましょう。


関門ルート
高速道路 613km 6時間8分
一般道九州 38.3km 1時間7分
合計 7時間15分
四国ルート
高速道路 378.4km 3時間46分
一般道四国 62.7km 1時間24分
フェリー 70分
一般道九州 27.3km 47分
合計 7時間7分

単純な試算ですが、差は10分です。
殆ど差が出ていませんと言っても問題ないでしょう。


さて、ここまで計算してみましたが、皆様どう思われたでしょう?
意外と差がないものですね。
一般道編もやろうかと思ったのですが、一般道を長距離で行く人
の殆どは料金が安いほうを支持するので、料金が高いと断言できる四国ルートはまず選ばないでしょう。ですから止めておきます。

多分次回は大分からさらに先、延岡・宮崎方面か阿蘇・熊本方面
について考えてみようと思います。
posted by tokumei at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | New アクセス/ルート選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

「日本の道を診る」とは?

ブログ
「日本の道を診る」とは?続きを読む
posted by tokumei at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

堤−野芥3.1キロ開通 福岡都市高

堤−野芥3.1キロ開通 福岡都市高

福岡市の南西部を走る福岡都市高速道路5号線の堤(同市城南区)‐野芥(のけ)(同早良区)間3.1キロの開通式典が19日午前、現地で開かれた。同区間は同日午後3時から通行可能となる。

 5号線は、同市博多区の月隈ジャンクション(JCT)から、同市西区の福重JCTまでの18.1キロ。同区間の開通により、野芥‐福重JCT間5キロを除く13.1キロがつながった。

 野芥ランプ周辺で開かれた式典では、吉田宏福岡市長が「道路交通の円滑化や都市機能の維持に貢献するものと期待します」とあいさつ。

 麻生渡福岡県知事は「(揮発油税などの)暫定税率回復をお願いしたい」と述べた。テープカットの後、関係者が堤方面へと車でパレードした。

 福岡北九州高速道路公社は、同区間の開通により、野芥周辺から太宰府インターチェンジ(太宰府市)への所要時間がこれまでの4分の1(約15分)に短縮されると試算している。

=2008/04/19付 西日本新聞夕刊=


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/17330


福岡都市高速道路のうち、現在環状線に当たる部分を整備中です。
そのうち、側道と高速道路を合わせれば全線通行できるようになっているのですが、高速道路だけでは繋がっていません。
とはいっても、ここ数年の間に物凄い勢いで整備されています。
2010年には繋がる予定だそうです。
posted by tokumei at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

2区間定期券と東京の電車特定区間

JR通勤定期は節約が可能な仕組み
http://traffic439.seesaa.net/article/91100342.html

という記事を書きました。
定期運賃が5km刻みなのを巧いこと利用して最大限の区間を利用しようという主旨の記事です。

短距離ならば、これを実施するくらいしか節約をする方法がありませんが、20.1km以上だと面白い節約方法があります。
2区間定期券というやり方です。

今回はこれについて説明します。
通常、分割定期を導入した場合、関東の場合だとSuicaを使えなくなり、ただの定期券を使わざるを得ませんが、これを使えば、定期券を1枚にしたまま、分割をすることができます。

ただし、分割方法が少し特殊です。
例えば、埼京線の浮間舟渡駅から池袋を経由して五反田までの通勤定期を持っているとしましょう。
浮間舟渡から池袋まで8.6km、池袋から五反田まで12.5kmです。
合計は21.1km。通常は6ヶ月54,440円です。
これを浮間舟渡から池袋までと池袋から五反田までとに分割すると、浮間舟渡から池袋が24,190円、池袋から五反田までが27,220円、合計51,410円と、なんと分割したほうが安くなります。

しかし、2枚に分割するとSuicaは使えません。
そこで、2分割定期券を使うのです。
浮間舟渡から池袋まで8.6km、10.0kmまでは27,220円でいけます。
が、隣の大塚駅まで1.8kmあるので超えてしまいます。
浮間舟渡から大宮方面へも伸ばせません。
これはそのままにするしかありません。

池袋から五反田まではどうでしょう?
12.5kmの料金帯は15.0kmまで同じ料金です。あと2.5km伸ばせます。
ここで、五反田から大崎へではなく、池袋から大塚まで伸ばします。
14.3kmなので同じ料金です。


浮間舟渡〜池袋:大塚〜池袋〜五反田という2つに分割されました。
この形だと、形は歪ですがいわゆるT字型になっているので、2区間定期券の対象となります。
そうです。2区間定期券とは、T字になってないといけないのです。
今回の定期だと、大塚〜五反田の途中の池袋から浮間舟渡まで伸びているT字型です。



この2区間定期は、20.1km以上の距離をJRで通勤している方にとっては、節約するための最大の武器になります。
JR西日本の大阪近郊ですと、単純に分割してもICOCAを作れますが、JR東日本だとそうはいきません。そこで1枚にまとめてくれる2区間定期券が役に立つんです。

20.1km以上の距離をJRで通勤している方にとって、分割の仕組みをややこしくしているのは、電車特定区間と山手線内という2つの料金区分です。
通常、本州内ですと、「幹線」という料金区分です。
しかし、東京と大阪の一部が「電車特定区間」という通常より安い料金区分に、さらにその一部が「山手線内・大阪環状線内」というさらに安い料金区分になります。
ただし、幹線が1区間でも入っていれば、それ以外が電車特定区間でも全線で「幹線」の料金を適用されますし、電車特定区間が1区間でも入っていれば、他が全部山手線内であったとしても全て電車特定区間の料金が適用されます。
さらに、「新宿〜高尾・西八王子・八王子」といった区間だけに適用される特定区間(通常、料金帯を1つ下げる(特定区間が30〜35kmだった場合、25〜30kmの料金帯を適用する))というさらにややこしい制度もあります。
これらの原則を理解しておかないと、途中でわけわからなくなる場合がありますね。

次回から、ついに距離別の料金節約について考えていきます。
電車特定区間と山手線内とは具体的にどこからどこまでなのか、
を説明した画像を参考に置いておきます。
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電車特定区間.jpeg
posted by tokumei at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | New JR通勤定期を安くする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

大都市間に貨物鉄道網を張り巡らせる計画を考える2

独自の整備計画について9割以上の妄想を交えながらお伝えする記事の続きです。
気になる方はカテゴリ内記事をご覧ください。

均衡財政の否定をしないと始まらない
http://traffic439.seesaa.net/article/90642157.html

たくさんのお金を使うのは確実なんで、財源をどう
確保するのかと言われると上の記事を参考にしてください
と言わざるを得ません。

さて、計画をどんどん書き連ねていきます。


 釧路市近郊〜札幌市近郊を結ぶ複線の路線を整備
 網走市近郊〜帯広市近郊を結ぶ複線の路線を整備

ムネオさんの回し者じゃないんですが、釧路港、網走港
と札幌・本州を結ぶための路線です。


 埼玉県〜茨城県ひたちなか市・大洗町を結ぶ
 複々線の路線を整備
 
こちらは日立那珂港・大洗港と埼玉県を結ぶための
路線です。


 埼玉県〜千葉県成田市・木更津市を結ぶ
 複々線の路線を整備

成田空港、木更津を結ぶ路線です。


 埼玉県〜群馬県みなかみ町を結ぶ複々線の路線を整備
 群馬県みなかみ町〜新潟県湯沢町を結ぶ複線の路線を整備
 新潟県湯沢町〜長岡市を結ぶ複々線の路線を整備

関越間の貨物輸送に利用します。

 
 愛知県豊橋市付近〜岐阜県多治見市付近〜関市付近
 〜池田町付近〜滋賀県余呉町付近〜旧今津町付近
 〜福井県旧上中町付近〜京都府舞鶴市付近
 〜兵庫県西脇市付近〜明石市付近
 を結ぶ複々線の路線を整備

滋賀県を環状に結びます。


 三重県四日市付近〜津市付近を結ぶ複線の路線を整備

三重県からの幹線へのアクセス路です。


 兵庫県篠山市〜伊丹空港付近を結ぶ複々線の路線を整備

伊丹空港を潰して貨物ターミナルにします。


 滋賀県都心付近〜伊賀市付近〜奈良県五條市付近
 〜和歌山県和歌山市付近〜淡路島〜徳島県鳴門市付近
 〜香川県高松市付近〜愛媛県松山市付近〜大洲市付近
 〜大分県大分市付近を結ぶ複々線の路線を整備

近畿南部・四国を縦貫する幹線です。


 福岡県北九州市〜飯塚市〜旧甘木市〜八女市〜熊本市
 を結ぶ複々線の路線を整備
 
九州地方を結ぶ幹線です。
あと、九州南部に新しく拠点となる港を整備しましょう。


大体こんなものでしょうか。優先的に整備する必要があるのは。
次回は、港湾整備を含めた中長期的な整備計画について
考えていきます。

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2008年04月16日

東海北陸道全通によるルート選択について(東京〜富山編)(導入編)

アップしようかと思ったら記事が消えてやり直しになったので
距離数だけ貼っておきます。
(追記)このまま完成版にします。
よく考えてみるとあまり比較する意味がありませんでした。

高井戸〜松本 207.9km
松本〜安房トンネル 53.9km
安房トンネル〜小矢部砺波 35.9(高山)+15.2(清見)+67.6=118.7
      〜富山市 36.1(神岡)+63.3=99.4km
      〜白鳥 51.1++40.7
白鳥〜福井 道路時刻表を見てください

練馬〜富山 400.6km
富山〜小矢部砺波 30.8km
小矢部砺波〜金沢森本 19.9km

東京〜豊田J 304.1km
豊田J〜福井 198.3km
豊田J〜白鳥 123.4km
白鳥〜小矢部砺波 108.3km
白鳥〜福井 82.6km
福井〜金沢西 75.3km


結論だけ言いますと、東海北陸道を使って高山〜富山を移動するのは遠回りですし、それならR471を使ったほうがいいです。
結局、関越・上信越・北陸の従来ルートを使うのが一番です。
こちらは当たり前の結論になりました。
高山〜金沢は、関越・上信越・北陸経由に比べると50kmほどの短縮にはなりますが、松本〜高山の約100kmで2時間程度の移動時間が必要なことから、使いものにはなりません。
100kmなんて高速道路を使えば1時間で移動できてしまいます。
高山を経由する、と指定しない限りは使い物にはならないでしょう。

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posted by tokumei at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | New アクセス/ルート選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東海北陸自動車道が08年7月5日に全通

NEXCO中日本[中日本高速道路株式会社、名古屋市中区、代表取締役会長CEO:矢野弘典(やの・ひろのり)]が建設を進めてきた東海北陸自動車道の飛騨清見インターチェンジ(IC)から白川郷ICまでの間(延長24.9km)が、7月5日に開通します。
東海北陸自動車道は、名神高速道路と北陸自動車道を相互に連絡し、東海と北陸、2つの経済圏を直結する道路で、沿線地域の産業、経済、文化、観光等の発展と振興に大きな期待をいただいている、重要な路線です。今回の区間は昨年度内の開通をめざしておりましたが、開通予定時期の遅延により、各位に大変ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。
開通を心待ちにされている皆様に、高速性、定時性、安全性といった高速道路本来の機能をご提供することで、当社は地域の活性化に貢献してまいります。
東海北陸自動車道の全線開通により、ご利用ICの組み合わせによっては北陸道経由よりも走行距離が短くなるため、開通後は通行料金が安くなります。また、東海北陸自動車道の全線開通を記念し、全線開通の便利さをより多くのお客様に実感していただけるよう、期間限定で『東海北陸道全線開通記念割引』を実施します。

1.開通日時
2008年7月5日(土) 15時00分
2.開通区間
東海北陸自動車道(飛騨清見IC〜白川郷IC)
飛騨清見IC [岐阜県高山市清見町(たかやましきよみちょう)]から
白川郷IC [岐阜県大野郡白川村(おおのぐんしらかわむら)]までの区間 (延長 24.9km)
http://www.c-nexco.co.jp/info/others/080416111700_1.html

(コメント)
7月ごろとの報道がありました、東海北陸道の全通は7月5日になりました。
意外と早い開通です。もっとも、3月ごろ開通の予定でしたが・・・。


東海北陸道全通によるルート選択について(金沢〜名古屋編)
http://traffic439.seesaa.net/article/90263731.html

も合わせてごらんください。
さらに本日、ルート選択(東京〜富山編)もアップ予定です。
posted by tokumei at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

無料化しても渋滞しない高速道路 東北編

有料の高速道路
東北道・八戸道・青森道・秋田道・日本海東北道・釜石道
山形道・常磐道・三陸道・東北中央道・磐越道
仙台南部道路

無料化しても渋滞は起こらないだろうと予想される道路
東北道・常磐道・三陸道を除く全線
東北道郡山IC〜泉ICを除く東北地方全線
常磐道仙台東部道路仙台若林JCT〜仙台東
仙台北部道路全線(全線供用時)
を除く東北地方全線

東北道で有料が望ましい区間の料金について
村田IC〜泉IC
夜間(20時〜7時)は無料
通勤時間帯(7時〜9時・17時〜20時)は有料
現状の半額程度が望ましい
昼間(9時〜17時)は無料でも構わないが
渋滞が起きる可能性があるので
渋滞が起きた場合は有料化も検討
郡山IC〜村田IC
夜間(20時〜7時)は無料
通勤時間帯(7時〜9時・17時〜20時)は有料
現状の7割引程度が望ましい
昼間(9時〜17時)は無料化


仙台南部道路の料金について
東北道村田〜泉と同じ

常磐道の料金について
東北道村田〜泉と同じ

三陸道(仙台港北〜鳴瀬奥松島)の料金について
通勤時間帯(6時〜9時・17時〜20時)は有料
現状の3割引程度が望ましい
昼間(9時〜17時)は現状の半額程度が望ましい
夜間(20時〜6時)は無料

常磐道(いわき中央〜岩沼・利府JCT〜東北道分岐)
三陸道(仙台港北〜河北)
については4車線化は必須
特に三陸道(仙台港北〜石巻河南)は今すぐにでも拡幅する必要有り
4車線化後は三陸道は全線無料化、仙台北部道路区間も無料化可能


===========

全線無料化した場合、仙台市近郊と福島県内の東北道で渋滞が
恒常化する可能性があります。
もっとも、するとしても通勤時間帯だけでしょう。
他の道路は24時間の無料化でも渋滞することはないでしょう。


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2008年04月14日

無料化しても渋滞しない高速道路 北海道編

高速道路そのものの交通量と並行する一般道などを見て判断します。

北海道編です。

有料の高速道路
・道央自動車道(士別剣淵〜札幌料金所)(札幌南料金所〜八雲)
・札樽自動車道・道央道(札幌南〜札幌西)均一区間
・札樽自動車道(札幌西〜小樽)
・道東自動車道(千歳恵庭JCT〜夕張・トマム〜足寄&本別)
・深川留萌自動車道(深川JCT〜深川西)
・日高自動車道(苫小牧東〜沼ノ端西)

無料化しても渋滞は起きないだろうと予想される道路
道央道・札樽道の均一区間を除く全線

均一区間の料金について
通勤時間帯(7時〜9時・17〜19時)を除く時間帯は
無料化しても渋滞はしない
通勤時間帯は普通車一律100円程度が望ましい


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金をかけずに渋滞を減らすためには2 相乗り通勤編

相乗り通勤というのがあります。
例えば、1日ずつ交代で車に乗って行くというものです。
月曜はAさんの車にAさんとBさん、火曜はBさんの車にAさんとBさん、
という風なものです。
この例は簡単なものですが、これだけでも交通量が若干減るものかと思います。

でも、上記の例はAさんとBさんが近くに住んでいないとできません。

Aさん〜Bさん〜い社 というルート上、つまり、Aさんの通勤ルートにBさんの家があって、Bさんを毎日乗せていく、というのは可能です。
しかし、Aさんに負担がかかる弱点はあります。ただ、お金を出すことで解決はできるでしょう。

このような例は、主に大企業で大変有効です。
小さい会社だと、相乗り通勤できる例があまりないですよね。

交通量を減らすために、相乗り通勤は結構有効だということがわかります。
交通量減少が3桁にもなれば、渋滞は若干の緩和になります。

しかし、最大の弱点が2つあります。

1つ、通勤でまで他人を車に乗せるのが嫌だという心理です。
もう1つ、終業時間が人によって違うことです。
これらがある限り、相乗り通勤は積極的に呼びかけても効果はわずかなものになるでしょう。

これに似たような実験をしている会社が富山県にあります。
TVで見たものですが、次回のこのテーマが来たときはそれを取り上げます。

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