2008年05月06日

珠洲道路

福井、石川、富山の北陸3県から戻ってきました。
走行中に一番面白い道路と感じたのは、珠洲道路と呼ばれる道路です。

石川県能登半島の一番先にある珠洲市と、能登半島を縦貫する能登有料道路を結ぶ道路です。
(能登有料道路(能越自動車道)は能登空港近くまで伸びていますが、ここから輪島まで整備される予定になっています)
無料で、高速道路級の広い路肩があります。
センターラインは白い線が二つ引いてあります。
写真がないのが非常に残念です。撮ればよかったです。
制限は一部狭い部分を除いて60キロのようです。
信号はほとんどなく、主要交差点の多くは立体化されています。
立体化していない交差点には広い右折レーンが整備されています。


一般道の高規格化で高速道路のようになっています。
非常にすばらしい道路です。
「一般道を高規格化する」とはよく聞かれますが、これくらいやれば高規格化として文句ないです。欲を言えば、左折専用レーンが欲しいです。
道路の流れは非常に良好でした。(んなてち)キロくらいで流れていました。


ただし、ここまで整備できたのは理由があります。
・珠洲市を含む能登半島はなだらかな地形
・山の中を縫うように走っている
・道路のそばに人がほとんど住んでいない

これを、主要都市間の道路に適用するのには無理があるのではと思います。
都市間には沢山の車が走っており、中途半端に高規格化しても事故増加の元になるだけで整備費用はあまり節約できないからです。
珠洲道路でも、この時期は田植えシーズンですから、路肩に軽トラを停めていましたし、狭い道との交差点でも右左折待ちの車がありました。


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2008年05月01日

ゴールデンウィークの渋滞傾向

5月3日の夜中から始まるようですね。
今回、私は渋滞真っ只中に突入しますが、微妙に避けていますので、確実に当たるのは5日の名神高速道路(吹田方面)くらいだと思います。
舞鶴若狭自動車道が早くできてくれればスルーできるんですけどね。
平成26年度開通予定、だそうで、まだまだ先の話になりそうです。
国道27号は片側1車線の国道で、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州地方のナンバーをよく見かけることができます。
一般道だけを走って関西を避ける場合(青森・新潟・福井方面・名古屋方面〜鳥取・下関方面)ここを通るほかありませんからね。
今年のGWでも美浜町で渋滞が予想されてるそうで、多分私も引っかかってることでしょう。

本題のゴールデンウィークの渋滞傾向ですが、まず確実に言えるのは、関東を3日に出発して5日ごろに帰るプランに重なって移動するのは愚かとしか言いようがありませんね。
そのプランしかできないから渋滞してしまうんですけど。
こればっかりは第二東北道を始めとした追加投資が必要になってしまいます。
それから厄介なのが、名阪間の高速道路ですね。上下線共に混雑してしまいますし回避ルートがありません。
全ての道が滋賀県・京都府・大阪府に通じています。
うまく回避しようとすると・・・
舞鶴・若狭ルート・・・高速道路未整備、かつ微妙に遠回り
国道477号ルート・・・酷道
国道372号ルート・・・京都市街突入は自殺行為
新名神ルート・・・未開通
名神ルート・・・一番無難でも渋滞
阪神高速・名阪ルート・・・渋滞、高速道路代節約の車が集結
というわけなので、実質的に使えるのはこれにR477とR372、新名神を除いた3つです。
やっぱり名神ルートにせざるを得ないでしょう。
これでも新名神が開通したおかげで滋賀県の混雑はだいぶマシになってるはずです。
山陽道はそこそこの渋滞で収まりますが、車線変更禁止トンネルと登坂車線と大型車が多いので下手したら東名・名神より走りにくいかもしれません。特に広島県全域と山口県東部。
九州道も交通量が非常に多いので激しく渋滞します。
特に鳥栖JCT近辺は凄いですね。九州西部を移動する場合、福岡市は回避できても鳥栖・久留米には吸い寄せられてしまうようです。

あと大変なのが暫定2車線の高速道路で山の中をトンネルが多いところを走る区間です。混雑がやや酷いのが磐越道・上信越道・東海北陸道(白川郷)・米子道・松山道(松山以南)・高知道(上下線分離は完了)で、非常に混雑するのが東海北陸道(郡上・白鳥ほか)・阪和道(長峰トンネル)・高松道(大坂トンネル)です。

ゴールデンウィークはガソリン代が上がったとはいえ、どっか行く人が多いでしょうから渋滞情報は事前にチェックして対策の対策の対策まで考えておいたほうがいいかと思います。
このブログ、再開直後ではありますが、明日より6日夜までお休みします。すみません。
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2008年04月30日

(また)福田首相の会見を見ました

色々な理由をつけて暫定税率の値上げや社会保障のことを言っております。
途中からばかばかしくて見るのを止めました。
前提が間違っているまま何かしようとすれば全てにおいて間違えるのは当然のことです。

財政は、狂っている最大の原因である「均衡財政」を見直さないとどうしようもありません。
帳簿上のプラスマイナスをあわせるために歳出を削減するものの、削減することによって歳入も減ってしまう。
増税を行うが、狙いは生活するので精一杯な低所得者層なのでトータルでは税収が増えるどころか減る。
公共事業はそのものが必ず割の合う事業ということを忘れ、ただマスコミ他が「無駄な公共事業」と無駄な理由も挙げずに連呼します。
ウソを百回言えば本当のように聞こえます。本当というよりは常識にしてしまうというほうが正しいかなと思います。

もし、本当に財政を立て直したいのならば、お金を循環させるような経済政策、具体的には低〜中所得者層が余分なものにお金を使えるようにする政策をとることです。
その中には当然ですが公共事業による雇用の確保もあります。
他には、高等教育の負担を大幅に減らす、だとか、消費税を撤廃する、だとか、農業など地方でもできる産業でまずまずの収入を得られるようにする、だとか、色々な方法があります。
それから、当然、暫定税率の撤廃は単純な減税になります。
原油価格が高騰しているのですから、この減税は有難いものですよ。
歳入不足は赤字国債から賄えばいいんです。
均衡財政を目指さないと財政が破綻するとか言ってる人もおりますが、むしろ、均衡財政を目指したからこそあれだけ借金が増えたのではないでしょうか。
まあ、財政破綻、するすると言っておきながら兆候すら見えません。
もし数年のうちに財政破綻するのであれば、国債の金利が低利であるはずがありません。

もし歳入を増やしたいのならば、低所得者ではなく、年収数千万以上の高所得者の税負担を増やすことです。税負担を重くすることで海外に高所得者が逃げる?その程度で逃げる人はもうとっくに逃げてるんじゃないでしょうか。


詳しくは、均衡財政の否定をしないと始まらない
http://traffic439.seesaa.net/article/90642157.html

をご覧ください。

2008年04月29日

首都に直下型地震が起きたら広い道路を整備できるという話

よくそういう意見を目にしますが、なぜ、そんなデマみたいな話が信じられているのでしょうか。
中華人民共和国じゃあるまいし、簡単に土地を買収して道路を整備できるはずがありません。
地震が起きようが起きまいが東京が大都会である限り、これ以上の都会の道路整備は予算ばかりかかって殆ど進展しないんじゃないでしょうか。
短い記事ですみません。
posted by tokumei at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

大阪(神戸)〜延岡 のルートを考えてみる

大阪〜宮崎編の前に大阪〜延岡編です。
臼杵・佐伯・日向あたりまで応用可能かと思います。
次はもしかしたら大分〜延岡編をやるかもしれません。
ルート選択比較って皆やってそうでメジャーどころ
以外は殆どやられてないのでこれからも定期的に
取り上げるつもりです。
やってみるとわかるのですが案外面倒です。
距離は当然、料金を調べるのも苦労します。

まず距離から。

関門経由
中国吹田〜三木JCT 47.0km
三木JCT〜三木東 2.6km 49.6km
三木東〜刈田北九州空港 500.5km 550.1km
刈田北九州空港〜椎田道路R10交点 11.3km 561.4km
椎田道路〜豊前R10交点 15.7km 577.1km
豊前〜宇佐道路R10交点 21.7km 595.8km
宇佐道路〜宇佐別府道路 4.9+22.4km 623.1km
速見〜別府〜大分 10.5+14.8km 648.4km
大分〜大分宮河内 14km 662.4km
大分宮河内〜臼杵 14km 676.4km
臼杵〜佐伯 20km 696.4km
佐伯〜R10〜延岡市 58.8km 755.2km

大分〜大分米良 7.8km 656.2km
大分米良〜R326交点 16.5km 672.7km
R326 52.9km 725.6km
R10交点〜延岡市 13.5km 739.1km


佐賀関経由
三木JCT〜神戸西〜垂水 9.6km+8.8km 65.4km
垂水〜鳴門〜板野 80.2km+10.5km 156.1km
板野〜藍住 5km(と計算) 161.1km
藍住〜大洲〜大洲南 215.6km+6.7km 376.7km〜383.4km
大洲南〜八幡浜〜保内〜三崎 15.5km+5.9km+36.3km 441.1km
佐賀関〜大分宮河内 19km 460.1km
大分宮河内〜臼杵 14km 474.1km
臼杵〜佐伯 20km 494.1km
佐伯〜R10〜延岡市 58.8km 552.9km

臼杵経由
大洲南〜八幡浜港 16.5km 399.9km
臼杵港〜佐伯 4.3km+20km 424.2km 
佐伯〜R10〜延岡市 58.8km 483km

大分〜延岡間、佐伯まで開通した際には東九州道+R10
の選択肢も出てきますが、現状ですとR326を経由する
でしょう。わざわざ遠回りのR10を経由する理由がありません。


大分以南を発着とする場合、佐賀関経由よりも臼杵を経由した
ほうが距離がかなり短くなります。
佐賀関から海沿いを進む国道217号はまさかの
酷道区間があります(実走済)。
佐賀関〜臼杵は一般的には臼坂トンネルか
広域農道を通ってるのでしょう。

料金をみていきましょう
リッター10km・ガソリン150円(160円)で計算
※前回150円で計算しましたが160円まで値上げが濃厚なので
比較のために150円と160円の両方を載せます


関門・佐伯経由
ガソリン代 11,328円(12,083円)
中国吹田〜刈田北九州空港
普11,650円軽9,350円(深夜普7,000円軽5,600円)
椎田道路 普軽400円
宇佐〜佐伯 普2,650円軽2,150円(深夜普1,700円軽1,350円)
合計 11,328+11,650+400+2,650=26,028円(160円/Lだと26,783円)
(深夜利用21,378円)(22,133円)

関門・R326経由
ガソリン代 11,086円(11,826円)
中国吹田〜刈田北九州空港
普11,650円軽9,350円(深夜普7,000円軽5,600円)
椎田道路 普軽400円
宇佐〜大分米良 普1,700円軽1,400円(深夜普1,300円軽1,050円)
合計 11,086+11,650+400+1,700=24,836円(160円/Lだと25,576円)
(深夜利用19,786円)(20,526円)

佐賀関経由
ガソリン代 8,293円(8,846円)
中国吹田〜板野
普7,500円軽4,950円(深夜普6,250円軽4,300円)
藍住〜大洲
普4,950円軽4,000円(深夜普2,950円軽2,400円)
三崎〜佐賀関 フェリー
軽(〜4m)6,150円
普通(〜5m)7,660円
(〜6m)9,170円 
ネット予約等各種割引で5%割引
大分宮河内〜佐伯 普1,000円軽800円(深夜普500円軽400円)
普通車(〜5m)として合計
8,293+7,500+4,950+7,660+1,000=29,403円(29.956円)
(深夜・フェリー割引利用24,335円)(24,888円)

臼杵経由
ガソリン代 7,245円(7,728円)
中国吹田〜板野
普7,500円軽4,950円(深夜普6,250円軽4,300円)
藍住〜大洲
普4,950円軽4,000円(深夜普2,950円軽2,400円)
三崎〜佐賀関 フェリー
軽(〜4m)8,200円
普通(〜5m)9,980円
(〜6m)11,900円 
ネット予約等各種割引で5%割引
大分宮河内〜佐伯 普650円軽550円(深夜普350円軽300円)
普通車(〜5m)として合計
7,245+7,500+4,950+9,980+650=30,325円(30,808円)
(深夜・フェリー割引利用26,276円)(26,759円)

まあ予想通りの結果ではありますが、フェリーで距離は短く
なっても料金はそれ以上にかかるわけです。
そして四国を経由すると、大分よりさらに南へ行く場合でも
本州を経由するよりもお金がかかるわけです。

これは大阪〜大分の所要時間です。
関門ルート
高速道路 613km 6時間8分
一般道九州 38.3km 1時間7分
合計 7時間15分
四国ルート
高速道路 378.4km 3時間46分
一般道四国 62.7km 1時間24分
フェリー 70分
一般道九州 27.3km 47分
合計 7時間7分

これに関門ルート+10分、佐賀関ルート-10分程度と見ておけば
大体間違いないでしょう。

近畿以東〜四国〜九州
という使い方は所要時間でも料金でも中国地方経由に
勝てないですね。
所要時間ではちょっとだけ勝ってるかとは思いますが。
橋の料金恐るべしです。


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2008年04月27日

快適にインターネット等作業ができる最低限のパソコンを考える

体調不良で数日休んでおりました。申し訳ございません。

去年くらいから顕著なのですが、パソコンの性能が低いのでネットをやるのにも苦労するという事態になっています。
ブログも重いところはとても重いですよね。
pdfは相変わらずの重さです。
OpenOfficeをこのパソコンでは使っているのですが、重くて重くて・・・
動画編集をする際も重くて、極めつけは保存しようとしたら数分のデータを保存に1時間・・・これは使い物にならない
今回はこんなくだらない管理人の悩みをひたすら書き連ねたものです。
お金があれば最高スペックにするんですが。

スペック
northwood Celeron 2G L2-128k
メモリ DDR-333 256M+512M
グラフィックボード 何か積んでたような気がする
当時、DVD-RWを積んだPCが珍しかったので買いました。
でも、他の機能は削ぎ落とされているという。
MemoryStickDuo差込口なんて使いませんよ・・・PSPも持ってないです。


今年、来年末までを考えた場合の、重たくないパソコンってどんなものなんでしょうか?
というわけで、パソコンを買い換える検討のついでの記事です。

昨今のCPUを調べてみると、とんでもなく高性能になっているようです。
Core2Duoって何ですか?ってところから始めました。
どうもCPUを2つ積んで同時作業をする際でも重たくならないようです。
これは凄い。いつの間にこんな高性能になったんだろう。
しかもさらに調べてみると、CPUを4つ積んでるものも出てるとか。
今年末には8つ積んだやつも出るとか。

廉価版を見てみても、Celeronが2つ積んでるやつとかありますね。
Celeron Dual Coreってやつです。
現在のCeleronはうちのCPUの3Gくらいの性能があるようで(不正確)、こんなのが2つあればもう万々歳と言えます。
実際、これがあればネットサーフィンには困らないようです。
じゃあそれに決めた。

とはいかないのが動画編集の問題です。
できれば編集したいのですが時間がかかりすぎるので高性能なやつを積みたいなと思っています。
4コアのがいいらしいので4コアのやつを積みたいですよね。
というところで悩んでいるのが現状です。
====
メモリは現在は2G積んでも安いようです。
じゃあ2G積まない理由がありません。

====
OS、まあWindowsXP以外は考えられないですよね。
Vistaは評判悪くていい部分がよくわからないので止めときます。

====
グラッフィックボード・・・は要らないかと思います。
シムシティの最新作が出たら考えます。

====
HDD、はとりあえず160Gくらいあれば問題ないかと思っています。
足りなくなれば1テラのやつ足します。

====
購入する場所
ある意味一番大切な部分です。
家電量販店はもう2回くらい買って懲りてるので止めます。

自作・・・するスキルがあればいいんですが調べてみると難しそうです。
そもそも田舎在住なので送料だけでも結構な値段になりそうです。

BTO・・・結局今一番考えてるのがこれです。
調べてみると、どのメーカーのパーツを使ってるサイトがいいんだそうです。
http://www.sycom.co.jp/で考えてはいますが、結論はどうなるでしょうか。

まとめると
OS:WindowsXP
CPU:4コアの一番安いやつ
(Core2Quad Q6600 or PhenomX4 9150e(もうすぐ発売)
か2コアの安いやつ
(Celeron Dual Core等)
メモリ:2G
グラボ:なし
HDD:160G程度
ですね。
これをクアッドコア搭載の7万円以下で買いたいです。(ディスプレイ別)

しかし調べてみるとだいぶ変わりましたね。
パソコンやり始めのころはPentium2でしたよ。
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2008年04月24日

安物デジカメで動画をいくらでも撮れる時代

どうでもいい記事なんですが、最近のデジカメは1万円台でもかなり高性能なものが増えてきました。そして動画撮影機能付きです。

http://kakaku.com/item/00501611184/
こういうのでもまともなショップで2万を切っています。
動画撮影できます。
もっと安いものもあります。当然まともと言われるメーカーです。


さらにSDメモリーカード・SDHCメモリーカードが安くなりました。

http://kakaku.com/camera/sd-card/
ここで、容量4GでSDHCメモリーカードを検索してみてください。

まともなSDカード製造メーカーであるSandiskの4GのSDHCカードが3,000円代で買えます。まともなじゃないA-DATA/PQI/グリーンハウスのメーカー品なら2,000円代をさらに下回っています。

1G当たり30分デジカメで動画を撮影できると考えてください。
4Gあれば2時間です。2時間も撮影できるんです。
1G当たり500〜800円と考えれば、5時間撮影(10G)するのに5,000円というわけです。
8Gのメモリーカードも年内にはまともなメーカーの品が3,000円代になるでしょう。
4Gのカードも半年前にはまともなメーカー品が6,000円代でしたから。

2004年、私は東京の某電気街ででっかいデジカメを購入しました。そして、128MのxDカードを5,000円近く出して買いました。
そんな時代を知っている人間としては夢のような時代の到来です。


とはいっても、最大の問題は、2時間連続で動画を撮影していると電池が切れるということです。こればっかりは電池の進歩を待たないといけません。


ちなみにビデオカメラも3万円台で最低限まともなのが買えます。
動画撮影を重視しているのであればビデオカメラのほうがいいかもしれません。


こんなブログで動画撮影するためのデジカメを勧める一番の理由ですが、ネット上に車載動画がもっと増えてくれればという考えです。
どうせネット上にアップロードする場合、ある程度画質を抑えないとアップロードできませんから、最低限のカメラをお勧めしています。
今はネット上の環境が整っていないため質より量の時代です。量が揃ってから質を考えましょう。

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亀山西JCTの構造ってどうなってるんですか?

大阪〜宮崎のルート選択記事を書く前に、前書こうと思ってた新名神関連の記事を書こうと思っていたのですが、亀山西JCTの構造がわからずじまいです。
ここは1次情報を出すブログじゃなくて与えられた情報から何かを求めるブログなので情報が集まらないと記事が書けません。

「新名神が全通しても東名阪の渋滞は残る可能性がある」という風な題名で、亀山西JCTがハーフJCT(亀山JCT〜亀山西JCT〜菰野方面の利用はできない)なら新名神が全通しても東名阪は交通量の多すぎ状態が続いて、新名神部分開通前より少し渋滞が増えるんじゃないだろうかという主旨の記事を書こうと思っていたのですが・・・。

情報は不足していますが、亀山西JCTがフルJCTじゃないと東名阪の渋滞は残ったままで困ることになりますよね。
ですからハーフJCTだった場合を心配しています。


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2008年04月23日

東九州道か九州道&宮崎道か 北九州〜宮崎(全通後)

前々回、大阪〜大分のルート選択について考えてきました。
今回は大阪〜宮崎について考えていこうかと思ったのですが、
その前に九州内の北九州〜宮崎についての記事にします
このルートを比較しておいたほうが後々楽ですから。

北九州〜宮崎を移動する場合、2008年現在では東九州道を
選択する人はいないでしょう。いるとしたら物好きか
単純に東九州を走るという目的で走る人です。
しかし、東九州道は今後10年以内に北九州から宮崎まで
繋がる予定となっています。
(詳しくは、東九州自動車道の開通時期について
http://traffic439.seesaa.net/article/91881728.html
をご覧ください)

じゃあ全通したらどっちを経由したほうが良いのか、
という疑問が浮かんでくるかと思います。

今回は全通後のルート選択について考えていきます。
距離、料金、所要時間をいつものように比較です。
まずは距離から。

北九州JCT
〜刈田北九州空港 8.2km 4
〜行橋 8.6km 2
〜豊津 7.4km 2
椎田道路 8.2km 2
椎田南〜宇佐 28.3km 2
宇佐〜津久見 82.7km 2-4-2
津久見〜佐伯 13.0km 2
佐伯〜北川 46km 2
延岡道路 北川〜延岡南 20.6km 2
延岡南〜門川 4.5km 2
〜日向 13.9km 2
〜都農 20km 2
〜高鍋 12.9km 2
〜西都 12.1km 2
〜宮崎西 16.8km 2
〜清武 7.9km 2
〜清武JCT 2.2km 2
(豊津IC=徳永仮出入口、椎田南IC=椎田ICと判断)

303.2km (〜宮崎西)

北九州JCT〜えびのJCT 260.1km
〜清武JCT 74.3km
〜宮崎IC 6.4km 

340.8km (〜宮崎)


差は37.6km。意外と変わらないものですね。
料金の比較もしてみましょう。
小倉東ICより計算してみます。
小倉東ICは北九州JCTより3.1km東です。

東九州道廻り
小倉東〜北九州JCT〜佐伯
高速自動車国道区間
128.9km 3,150円
2460
533.205
150
椎田道路 400円
宇佐別府道路 700円

佐伯〜延岡南 無料

延岡南道路 250円

門川〜宮崎西
75.7km 2,000円

合計 6,500円 (343.9km)


九州道廻り
小倉東〜えびのJCT〜宮崎
343.5km 7,250円

差は750円。意外と変わらないものですね。
所要時間の比較もしてみましょう。
4車線道路を100km/h、2車線道路を80km/hと仮定して
計算します。こちらは
北九州JCT〜宮崎西(東九州廻り)
北九州JCT〜宮崎(九州廻り)
です。

東九州道廻り
4車線 47.5km 28分
8.2+39.3
2車線 255.7km 3時間12分
303.2-47.5
合計3時間40分

九州道廻り
4車線 340.8km 3時間24分

所要時間ではついに九州道が早くなってしまいました。

うーん、これは選択に悩みますね。
安さをとるか快適さをとるか。
対面通行を高速で250kmとなると気が狂いそうですから
私としては九州道廻りですね。大して安くならないですから。

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2008年04月22日

東九州自動車道 津久見〜佐伯 6月28日開通

東九州道:津久見−佐伯間、開通3カ月早まる 6月28日…県南振興に期待感 /大分
 東九州自動車道津久見−佐伯13キロの開通が当初より3カ月早まり、6月28日午後3時となった。広瀬勝貞知事は「農林漁業の振興から救急救命にも役立つ」と歓迎し、佐伯市役所には早速、開通を祝う懸垂幕が掲示され、県南の振興に期待が高まっている。【梅山崇、古田健治】

 今回の開通で大分IC−佐伯IC間は50分間と、国道10号利用の90分より大幅短縮。13キロは普通車で500円だが、国体開催を見据え10月14日まで半額に。ETC割引などと組み合わせると150円で通行できる。

 13キロ中、橋が17カ所4・1キロ、トンネルが4カ所4・8キロと起伏に富む。西日本高速道路が総事業費709億円を負担し、暫定2車線(片側1車線)開通の今年度利用を1日4100台と見込み、18年度は佐伯以南も開通している前提で、同8100台と見込む。しかし、佐伯以南は県などの負担があり、道路特定財源の行方が不透明な状況で見通しは立ちづらい。

 広瀬知事は「通勤通学だけでなく、救急救命面でも意味がある。農林漁業の資源の大都市搬送、企業誘致にも弾みがつく」と話している。

 一方、佐伯市は21日午後、市庁舎に開通を祝う懸垂幕を掲示した。西嶋泰義市長は「開通日が正式に決まり、大変うれしい」と話し、「地域経済の発展や文化の振興などに大いに活用したい」と期待感を述べた。ただ、今後の佐伯以南の延長については「道路特定財源の暫定税率などの問題はあるが、一日も早く完成してほしい」と注文を付けた。

 観光業界でも期待が高まった。3年前から「市内の眠っている食材を掘り起こそう」と勉強会を続ける料理店のグループもある。その一人、日本料理店店主、歳納浩之さん(47)は「開通まであと2カ月。ふんどしのひもを引き締め、農水産物の生産者も含めてスクラムを組んで佐伯の食を売り込みたい」と話した。

毎日新聞 2008年4月22日 地方版

元記事



意外と早い開通となりました。
盲腸線気味だった開通区間が佐伯まで延びることで、佐伯から宮崎方面への利用も増えそうです。
とはいっても料金を考えると高いという印象はありますね。

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