2008年04月17日

大都市間に貨物鉄道網を張り巡らせる計画を考える2

独自の整備計画について9割以上の妄想を交えながらお伝えする記事の続きです。
気になる方はカテゴリ内記事をご覧ください。

均衡財政の否定をしないと始まらない
http://traffic439.seesaa.net/article/90642157.html

たくさんのお金を使うのは確実なんで、財源をどう
確保するのかと言われると上の記事を参考にしてください
と言わざるを得ません。

さて、計画をどんどん書き連ねていきます。


 釧路市近郊〜札幌市近郊を結ぶ複線の路線を整備
 網走市近郊〜帯広市近郊を結ぶ複線の路線を整備

ムネオさんの回し者じゃないんですが、釧路港、網走港
と札幌・本州を結ぶための路線です。


 埼玉県〜茨城県ひたちなか市・大洗町を結ぶ
 複々線の路線を整備
 
こちらは日立那珂港・大洗港と埼玉県を結ぶための
路線です。


 埼玉県〜千葉県成田市・木更津市を結ぶ
 複々線の路線を整備

成田空港、木更津を結ぶ路線です。


 埼玉県〜群馬県みなかみ町を結ぶ複々線の路線を整備
 群馬県みなかみ町〜新潟県湯沢町を結ぶ複線の路線を整備
 新潟県湯沢町〜長岡市を結ぶ複々線の路線を整備

関越間の貨物輸送に利用します。

 
 愛知県豊橋市付近〜岐阜県多治見市付近〜関市付近
 〜池田町付近〜滋賀県余呉町付近〜旧今津町付近
 〜福井県旧上中町付近〜京都府舞鶴市付近
 〜兵庫県西脇市付近〜明石市付近
 を結ぶ複々線の路線を整備

滋賀県を環状に結びます。


 三重県四日市付近〜津市付近を結ぶ複線の路線を整備

三重県からの幹線へのアクセス路です。


 兵庫県篠山市〜伊丹空港付近を結ぶ複々線の路線を整備

伊丹空港を潰して貨物ターミナルにします。


 滋賀県都心付近〜伊賀市付近〜奈良県五條市付近
 〜和歌山県和歌山市付近〜淡路島〜徳島県鳴門市付近
 〜香川県高松市付近〜愛媛県松山市付近〜大洲市付近
 〜大分県大分市付近を結ぶ複々線の路線を整備

近畿南部・四国を縦貫する幹線です。


 福岡県北九州市〜飯塚市〜旧甘木市〜八女市〜熊本市
 を結ぶ複々線の路線を整備
 
九州地方を結ぶ幹線です。
あと、九州南部に新しく拠点となる港を整備しましょう。


大体こんなものでしょうか。優先的に整備する必要があるのは。
次回は、港湾整備を含めた中長期的な整備計画について
考えていきます。

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2008年04月16日

東海北陸道全通によるルート選択について(東京〜富山編)(導入編)

アップしようかと思ったら記事が消えてやり直しになったので
距離数だけ貼っておきます。
(追記)このまま完成版にします。
よく考えてみるとあまり比較する意味がありませんでした。

高井戸〜松本 207.9km
松本〜安房トンネル 53.9km
安房トンネル〜小矢部砺波 35.9(高山)+15.2(清見)+67.6=118.7
      〜富山市 36.1(神岡)+63.3=99.4km
      〜白鳥 51.1++40.7
白鳥〜福井 道路時刻表を見てください

練馬〜富山 400.6km
富山〜小矢部砺波 30.8km
小矢部砺波〜金沢森本 19.9km

東京〜豊田J 304.1km
豊田J〜福井 198.3km
豊田J〜白鳥 123.4km
白鳥〜小矢部砺波 108.3km
白鳥〜福井 82.6km
福井〜金沢西 75.3km


結論だけ言いますと、東海北陸道を使って高山〜富山を移動するのは遠回りですし、それならR471を使ったほうがいいです。
結局、関越・上信越・北陸の従来ルートを使うのが一番です。
こちらは当たり前の結論になりました。
高山〜金沢は、関越・上信越・北陸経由に比べると50kmほどの短縮にはなりますが、松本〜高山の約100kmで2時間程度の移動時間が必要なことから、使いものにはなりません。
100kmなんて高速道路を使えば1時間で移動できてしまいます。
高山を経由する、と指定しない限りは使い物にはならないでしょう。

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東海北陸自動車道が08年7月5日に全通

NEXCO中日本[中日本高速道路株式会社、名古屋市中区、代表取締役会長CEO:矢野弘典(やの・ひろのり)]が建設を進めてきた東海北陸自動車道の飛騨清見インターチェンジ(IC)から白川郷ICまでの間(延長24.9km)が、7月5日に開通します。
東海北陸自動車道は、名神高速道路と北陸自動車道を相互に連絡し、東海と北陸、2つの経済圏を直結する道路で、沿線地域の産業、経済、文化、観光等の発展と振興に大きな期待をいただいている、重要な路線です。今回の区間は昨年度内の開通をめざしておりましたが、開通予定時期の遅延により、各位に大変ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。
開通を心待ちにされている皆様に、高速性、定時性、安全性といった高速道路本来の機能をご提供することで、当社は地域の活性化に貢献してまいります。
東海北陸自動車道の全線開通により、ご利用ICの組み合わせによっては北陸道経由よりも走行距離が短くなるため、開通後は通行料金が安くなります。また、東海北陸自動車道の全線開通を記念し、全線開通の便利さをより多くのお客様に実感していただけるよう、期間限定で『東海北陸道全線開通記念割引』を実施します。

1.開通日時
2008年7月5日(土) 15時00分
2.開通区間
東海北陸自動車道(飛騨清見IC〜白川郷IC)
飛騨清見IC [岐阜県高山市清見町(たかやましきよみちょう)]から
白川郷IC [岐阜県大野郡白川村(おおのぐんしらかわむら)]までの区間 (延長 24.9km)
http://www.c-nexco.co.jp/info/others/080416111700_1.html

(コメント)
7月ごろとの報道がありました、東海北陸道の全通は7月5日になりました。
意外と早い開通です。もっとも、3月ごろ開通の予定でしたが・・・。


東海北陸道全通によるルート選択について(金沢〜名古屋編)
http://traffic439.seesaa.net/article/90263731.html

も合わせてごらんください。
さらに本日、ルート選択(東京〜富山編)もアップ予定です。
posted by tokumei at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

無料化しても渋滞しない高速道路 東北編

有料の高速道路
東北道・八戸道・青森道・秋田道・日本海東北道・釜石道
山形道・常磐道・三陸道・東北中央道・磐越道
仙台南部道路

無料化しても渋滞は起こらないだろうと予想される道路
東北道・常磐道・三陸道を除く全線
東北道郡山IC〜泉ICを除く東北地方全線
常磐道仙台東部道路仙台若林JCT〜仙台東
仙台北部道路全線(全線供用時)
を除く東北地方全線

東北道で有料が望ましい区間の料金について
村田IC〜泉IC
夜間(20時〜7時)は無料
通勤時間帯(7時〜9時・17時〜20時)は有料
現状の半額程度が望ましい
昼間(9時〜17時)は無料でも構わないが
渋滞が起きる可能性があるので
渋滞が起きた場合は有料化も検討
郡山IC〜村田IC
夜間(20時〜7時)は無料
通勤時間帯(7時〜9時・17時〜20時)は有料
現状の7割引程度が望ましい
昼間(9時〜17時)は無料化


仙台南部道路の料金について
東北道村田〜泉と同じ

常磐道の料金について
東北道村田〜泉と同じ

三陸道(仙台港北〜鳴瀬奥松島)の料金について
通勤時間帯(6時〜9時・17時〜20時)は有料
現状の3割引程度が望ましい
昼間(9時〜17時)は現状の半額程度が望ましい
夜間(20時〜6時)は無料

常磐道(いわき中央〜岩沼・利府JCT〜東北道分岐)
三陸道(仙台港北〜河北)
については4車線化は必須
特に三陸道(仙台港北〜石巻河南)は今すぐにでも拡幅する必要有り
4車線化後は三陸道は全線無料化、仙台北部道路区間も無料化可能


===========

全線無料化した場合、仙台市近郊と福島県内の東北道で渋滞が
恒常化する可能性があります。
もっとも、するとしても通勤時間帯だけでしょう。
他の道路は24時間の無料化でも渋滞することはないでしょう。


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2008年04月14日

無料化しても渋滞しない高速道路 北海道編

高速道路そのものの交通量と並行する一般道などを見て判断します。

北海道編です。

有料の高速道路
・道央自動車道(士別剣淵〜札幌料金所)(札幌南料金所〜八雲)
・札樽自動車道・道央道(札幌南〜札幌西)均一区間
・札樽自動車道(札幌西〜小樽)
・道東自動車道(千歳恵庭JCT〜夕張・トマム〜足寄&本別)
・深川留萌自動車道(深川JCT〜深川西)
・日高自動車道(苫小牧東〜沼ノ端西)

無料化しても渋滞は起きないだろうと予想される道路
道央道・札樽道の均一区間を除く全線

均一区間の料金について
通勤時間帯(7時〜9時・17〜19時)を除く時間帯は
無料化しても渋滞はしない
通勤時間帯は普通車一律100円程度が望ましい


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金をかけずに渋滞を減らすためには2 相乗り通勤編

相乗り通勤というのがあります。
例えば、1日ずつ交代で車に乗って行くというものです。
月曜はAさんの車にAさんとBさん、火曜はBさんの車にAさんとBさん、
という風なものです。
この例は簡単なものですが、これだけでも交通量が若干減るものかと思います。

でも、上記の例はAさんとBさんが近くに住んでいないとできません。

Aさん〜Bさん〜い社 というルート上、つまり、Aさんの通勤ルートにBさんの家があって、Bさんを毎日乗せていく、というのは可能です。
しかし、Aさんに負担がかかる弱点はあります。ただ、お金を出すことで解決はできるでしょう。

このような例は、主に大企業で大変有効です。
小さい会社だと、相乗り通勤できる例があまりないですよね。

交通量を減らすために、相乗り通勤は結構有効だということがわかります。
交通量減少が3桁にもなれば、渋滞は若干の緩和になります。

しかし、最大の弱点が2つあります。

1つ、通勤でまで他人を車に乗せるのが嫌だという心理です。
もう1つ、終業時間が人によって違うことです。
これらがある限り、相乗り通勤は積極的に呼びかけても効果はわずかなものになるでしょう。

これに似たような実験をしている会社が富山県にあります。
TVで見たものですが、次回のこのテーマが来たときはそれを取り上げます。

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2008年04月13日

金をかけずに渋滞を減らすためには1 ルート変更編?

多分同じような記事を何回か書くかと思います。

渋滞が起こるのは、朝のラッシュ時、またはラッシュ過ぎてから夕方まで、そして夕方のラッシュ時、でしょう。
それ以外の時間帯に渋滞するのはよほどの混雑状況でない限りは有り得ません。

朝・夕のラッシュ時に起こる渋滞の原因は単純です。
通勤するために車が集まるからです。
車が集まって、ボトルネック箇所で渋滞が起こるんです。


じゃあ、ボトルネック箇所を使わせないようにすればどうなんでしょう?
例えば、右折する車のおかげで後続が渋滞して直進車にも迷惑がかかるというのは普通にあります。
そこを、少し遠回りしてもらって右折してもらう、または左折と直進を駆使する、という方法があります。
通勤ルートの変更を要請するのです。
「通勤」だから、ルートを変更してもらうことは容易です。
最悪の場合、お金を出して変更してもらったらいいんですから。


そういうことをやり続けていけば、渋滞は多少はマシになるんじゃないでしょうか。渋滞が恒常化しているけど道路の拡幅は難しい街にとっては、特にいい方法だと思います。

でも、車が多すぎる街ではこれだけじゃ対処できない・・・。
次回は、いかに車を減らすかについて考えてみたいと思います。
公共交通に転換させるのは難しいですが、別に使える方法はあります。


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2008年04月12日

架橋記念半額割引の結果

http://www.jb-honshi.co.jp/news/080408news-1.html


いずれも高い伸びを示しました。倍増にはなりませんでした。
というわけです。
ETC限定でここまで利用者が伸びるのは凄いですけどね。
posted by tokumei at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

広島県東部(福山・尾道)〜島根県東部(松江・出雲)・米子の移動ルートを考える

過去に数回、尾道経由で日本海方面へ行ったことがありまして・・。

その際、ルート選択を非常に迷うこととなりました。
実走を何回かしてみて、最適解は見つけられたのかなと思います。
今回は、その各ルートの利便性について書き連ねます。


・山陽道〜岡山道〜中国道〜米子道〜山陰道
最速ルートはこれで決まりでしょう。遠回りになるものの、100km/hに近いスピードで常に走ることができれば多少の遠回りなど気になりません。
尾道・福山〜米子・松江・出雲のルートで使えるかと思います。
が、お金がかかるので利用したがらない人も多いでしょう。
このルートだけ説明して終わりにしてしまうならばこのブログの存在価値などありません。


・(尾道〜)福山〜国道182号〜西城(備後落合)〜
 〜国道183号〜国道180号〜米子
 〜国道314号〜
  〜県道25号〜県道24号〜松江
  〜大仁広域農道〜県道24号〜松江
  〜県道26号〜出雲
  〜国道54号等〜平田
国道182号の片側1車線区間に入るまでがちょっと大変ですが、入ってしまうとほぼ全線60キロ制限・信号皆無の国道182号です。
とんでもないスピードで流れているので、東城までの60キロあまりはあっという間でしょう。
東城から西城までも時間はかかりません。
米子方面は行ったことありませんがこのルートしか考えられません。
国道314号に入って、通称おろちループを通り、出雲三成まで着きます。
そこから先は各目的地に向かって走ればいいでしょう。
国道314号はまあまあ走りやすいですがR182には適いません。

このルートはそれほど車が多くないので走りやすいです。
若干遠回りかもしれません。

・(福山〜)尾道〜国道184号〜世羅
 〜国道432号北行〜上下
  〜県道25号〜東城〜(国道182号ルートへ続く)
  〜庄原
   〜国道183号〜西城(国道182号ルートへ続く)
   〜国道432号〜出雲三成(国道182号ルートへ続く)
 〜三次〜国道54号
  〜国道9号〜松江
  〜県道40号〜国道184号〜出雲
  〜県道62号〜国道375号〜太田
 〜国道432号南行〜県道52号〜国道54号〜県道4号〜国道261号〜江津
こちらは尾道発着ルートです。綺麗に分岐しますね。
とはいっても、東城へ抜けるのは遠回りです。
西城から米子へは使えるかもしれません。
国道184号は速度は出せるものの峠越えが多くて車も多くて走りにくいです。国道54号も同様でしょう。
国道375号は三次に近いほうは酷道です。残念。
中国地方最大の国道トンネルはR375にあります。
このR184・R54ルートが福山・尾道〜松江方面のメインルートになってるんでしょう。
並行するように、尾道自動車道が整備される予定です。
いや、もう整備は真っ只中です。かなり順調のようですね。


どうも、この2ルートが主流のようです。
車が少なくて若干遠回りでも自分のペースで走るか、
主流ルートをただ走りつづけるか。

なだらかな山の中を50/60キロ制限くらいでただ走る。
中国山地はどこもこんな感じです。
たまに変な道はありますが、国道のみならず県道でもいい道が多い。
というのはうらやましい限りです。


・Web上で地図を見るには
マピオンをお勧めしていますが県道何号かよくわからないのが弱点なので、MapFanを使えば県道番号も調べることができます。

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posted by tokumei at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | New アクセス/ルート選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

北陸自動車道流杉スマートIC社会実験

北陸自動車道流杉スマートIC社会実験 春風に乗って順調な滑り出し(速報)

1日の利用台数は約1,250台


スマートICでこれだけの利用台数があるのは素直にすごいですね。
場所が場所だけに使い勝手もいいのでしょう。

今日はこれくらいですすみません。
posted by tokumei at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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