2008年11月03日

提示される高速道路料金の割引は一時的なもの

こんな間隔で更新してすみません。
1週間おきとか2週間おきとかそんな感じでやっていきます。
今ブログを頻繁に更新しても政治の話ばかりになっちゃうのが嫌ですね。
本来は道路ブログなんですが。


高速道路を1,000円で全国各地へ行けるようにする
経済対策として割引を拡充する

とか色々報道されていますね。
これらの割引を拡充したって、所詮は「一時的な」政策です。
元に戻るでしょうからあまり期待していません。
もちろん割引が拡充されるのは良いことなのですが、姿勢が「一時しのぎ」に過ぎないから期待できないのです。
消費税議論についてもそうなのですが、3年後の消費税増税をお願いすると言ってしまうと減税の意味がないんです。
一部区間を無料開放する、とすればいいだけなのですができないんでしょうね。
こんな姿勢ならば現在の与党には期待できません。
政権交代が起こるのを待つしかないでしょう。
厳しい意見ではありますが、与党が政権の座にしがみついている限りは何も良いことなどおきないです。
posted by tokumei at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

休日も深夜割引5割引実施へ(ただし3ヶ月間のみ)

http://www.c-nexco.co.jp/info/charge/081010112036_1.html

『安心実現のための緊急総合対策』における高速道路料金の引下げについて、9月から前倒しで実施している割引に加えて、10月14日から深夜割引について5割引に拡充し、平成21年9月30日まで約1年間実施します。
<高速道路料金引下げの概要> ※詳細については別添資料をご覧下さい。
対象道路:高速自動車国道
(深夜割引や通勤割引が適用されている一般有料道路の一部も対象とします。)
割引内容:【ETC無線通行車両を割引対象とします】
@平日深夜割引の拡充
平日 0〜4時、全車種:5割引
※平成20年2月15日(金)より全日0〜4時、全車種:4割引で実施中
※休日についても、平日と同じ条件で、平成21年1月31日(土)まで割引を実施する予定です。
A平日夜間割引時間帯の拡大
平日 22〜0時、全車種:3割引
※平成20年9月16日(火)より前倒し実施中
B休日昼間割引の導入注)
土日祝日 9〜17時、軽自動車等、普通車:5割引
注)休日昼間割引の適用は、大都市近郊区間を除きます。また、1日あたり適用は2回までとし、1回の走行距離100km以内の通行に適用します。
※平成20年9月20日(土)より前倒し実施中


あまりに割引の拡充が少ないですね。
これでは大した効果は見込めません。
リンク先の5つめを見てもらえればわかりますが、たかだか1,000億円の財政出動でしかありません。
かたや、毎日1兆円を市場に注入とか言われていますが、国内向けの景気対策は殆どありませんね。情けない限りです。

果たして、追加の料金値下げはありうるのでしょうか?
無いとは思いますけど・・・
posted by tokumei at 21:36| Comment(0) | TrackBack(3) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

高速道路の無料化を実施した場合、無料になるであろう区間

大都市部を除く高速道路の無料化を小沢首相が名言しました。
大歓迎でありますが、無料化可能な、具体的な区間はかなり以前より
当ブログ管理人が交通量等を予測しています。
公開はチマチマと進めていましたが、今回、
1つの記事として完全版を出したいと思います。
実施した場合、無料化区間は下記にかなり近いものとなるでしょう。
また無料化とならない区間でも、夜間での無料化、
混雑時間以外の料金割引等が実施されるでしょう。

高速道路の無料化を実施した場合、無料になるであろう区間
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posted by tokumei at 00:09| Comment(4) | TrackBack(3) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

comment 08/09/25 21:30

コメントが反映されていないようです。
firefox/GoogleChromeで閲覧できませんでした。
ので最新のコメントをこの記事に貼り付けます。
財政再建だとか均衡財政だとかそういうものですのでお好きな方はどうぞ



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posted by tokumei at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北関東道 東北道〜常磐道区間が12月全通へ

『北関』で東北道と常磐道がつながります!!
〜 12月20日 北関東道 真岡IC〜桜川筑西IC間が開通 〜
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h20/0925/

意外と早く開通するようです。
posted by tokumei at 21:48| Comment(1) | TrackBack(0) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

地方に人を増やす

農業に多くの人が従事してもらうことにより、沢山の農産物を収穫することができます。
そして、雇用にもなります。
現在は、大規模農業を主流にしたいようです。
しかし、大規模農業というのは、沢山のお金を得る(本当は沢山の借金を背負って自転車操業するだけ)人が少し、それと物凄い低い収入で不定期に働かされる人が多数、というものです。
それよりは、1ha未満の面積で、年収300万くらいで働ける農業の人が増えるほうがいいですよね。
実現できれば、多くの人が地方に定住できます。
他にも、林業、水産業、といったところにそこそこの収入で多くの人が働けるようにします。
難しいでしょうか。

それから、公務員として働く人を増やします。
行政サービスに従事する人を増やします。
採算性を考えるとどう考えても赤字になるような事業です。
現在はこれらを民営化して賃金カット&人員カットしています。
そういう仕事をもう一度公営にして、赤字を垂れ流しながらも雇用を増やしていきます。そうすることで、仕事がいっそう増えます。
郵政、交通インフラ、介護福祉、電気やガス、こういうものが対象です。他にもあると思います。

第一次産業、それから行政サービス、これらで地方の雇用を創出するのです。最低限の雇用がないと、地方に人は増えません。街が活性化しません。

まずはそこから始めないといけません。

道路をどのように整備すればいいかと考えてブログを始めましたが、結局、政治経済の根幹の部分まで行き着いてしまいました。
雇用を増やして、地方に人を流入させて、内需を拡大するということですね。
それをしないと道路整備などしても都市の道路ばかりが立派になっていきます。問題は、都市の交通渋滞を無くすことは不可能であるということです。
都市部の人を減らさないとどうにもなりません。つまり、地方に仕事を増やすしかないのです。

地方に人を増やす政策を実行するという前提で、道路整備について考えます。
道路整備というよりは鉄道網整備と言ったほうがいいのかもしれません。
キーワードは「運転時間を減らす」です。
次回に続きますが、更新時期は未定です。

2008年09月09日

「安心実現のための緊急総合対策」における高速道路料金の引下げについて(実は一部引上げ)

体調不良のためしばらく休んでいましたが暇を見て再開です。
10週くらいは連載できるかと思います。
気になったニュースがひとつあるのでこれだけ記事を書きます。

『安心実現のための緊急総合対策』における高速道路料金の引下げについては、10月からの実施に向け計画(案)の意見募集を開始しておりますが、この計画(案)に示された割引内容のうち、速やかに実施可能な割引について、以下のとおり社会実験により一部の割引を前倒して開始致します。
なお、現行の原油価格高騰対策等の一部(土日祝日)は緊急総合対策による深夜割引の拡充(平日5割引)の導入にあわせて終了する予定です。

http://www.c-nexco.co.jp/info/charge/080909121009_3.html


深夜割引
平日 4割引→5割引
休日 4割引→3割引

土日祝と深夜割引は元通りになりますのでご注意ください。

他の割引を見てみましょう
「休日」9時〜17時 100km以内、2回に限り 5割引 普通車以下
通勤割引適用可能区間に適用

本四高速 
「休日」9時〜17時 本四全区間 無制限 5割引 普通車以下
「平日」0時〜4時は4割引 22時〜0時は3割引 中型車以上

財政出動に踏み切ったのは評価できますが、
財政出動としてはありえないくらい小規模ですね。
しかも値上げまでしています。
もうちょっとマトモな対策はできないのでしょうか。
〜が値下げだからトータルでは得とかそういう話ではないです。
現在下がってはいるものの昨年冬に比べると高水準なガソリン価格に苦しんでいるからこその景気対策なのに。

与党に財政出動に否定的な方が多く、その一部を「上げ潮派」と一見するとよく分からない言葉(歳出削減と経済成長、決して両立できないこの2つを両立させるらしい)で隠すのですからしょうがないかもしれません。
今回の財政出動も「新たに赤字国債は出さない」と言っていました。
しかも理由が馬鹿馬鹿しい、財政再建・均衡財政なんて無茶な目標は
早く止めればいいのに。


首都高・阪神高速の距離別料金はなんとか延期されたものの、いつまた値上がりが始まるかわかりませんね。
これからも一貫して値下げを求めていきましょう。
posted by tokumei at 15:10| Comment(4) | TrackBack(1) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

バスを使いやすくするには

数日くらい体調不良でした。
原因はわかってるんでそろそろなおりそうです。


既存の公共交通機関のうち、バスは一般の道路を使うことができます。つまり車両と運転手さえいれば新しく路線ができます。
道路は勾配が急なところでも整備できますし、ほぼ全ての家の前には道路が整備されています。
しかし、使い勝手が悪いイメージがあります。

使い勝手が悪いイメージのひとつに、乗り継ぐと別料金が発生することにあります。バス停のそばには何もないので乗り継ぐたびに新規で料金が取られます。基本的には。

その解決方法に、最近普及しているICカードを使う方法があります。
これは是非とも広まってほしいのですが、赤字路線を運営してるところは導入からしてきついでしょうね。
そこで、全国全ての公共交通事業者に対して使えるICカードの導入の提案をします。1枚買えば全国で使えるようにします。定期としても利用可能にします。
こうすれば、料金設定は自由自在かと思います。
プリペイドカード方式にして、お金の入金は郵便局でできるようにしましょう。
とはいっても機械がついていかないかもしれませんし、黒字公共交通機関の負担増による反発も予想されますね。
駅一つ新しく造るのでも、少しでも懐が痛むことには断固反対しますからね。

もうひとつ、悪いイメージを作っている理由があります。
時間より早く来てもバスが時間まで待ってくれているとは限らないからです。
とある県では、バスに乗るためには停留所で手を上げないと停まってくれません。
しかし、対策をとろうにも、道路上にただバス停があるだけだと、時間まで停車していると後ろが停滞します。これはまずい。
解決するにはバス停車帯を整備するしかありません。
既に整備されているところなら、時間まで待つのは今からでもできますので、停まったほうがいいと思います。
それでも都会だと難しいかもしれません。

ただ、ここまでの提案よりも大切なのは、本数を増やす、料金を安くすることですね。多少不便でも安ければ使います。あとは、夜遅くまで働く人を減らすことですか。いくら公共交通が充実してても、夜10時くらいに終バスが終わったら困る人は多いかと思います。
労働環境が良くなること、あとは公共交通への税金投入が重要だということです。

どんなところでも、仕方なく車に乗ってる人はかなりいます。
最低限、公共交通と自家用車、どちらも選べる環境を作ってほしいと思います。
なんでも独立採算にこだわっている現状では夢物語でしょうけど。

2008年05月08日

航路を値下げして渋滞緩和を狙う

今日も短めですみません。

フェリー料金ってかなり高いんです。
特に最近は原油価格高騰のために値上げが相次いでいます。

そこで、税金を突っ込んで、通過交通を航路に誘導するのはどうなんだろうと思っています。
これも前々から思っていることです。
前に大阪〜大分のルート比較をしたときにフェリー料金が思いのほか高くて、遠回りの陸上経由のほうがお金がかからない結果となりました。勿体無いなと思うんです。

ただ、フェリーは物凄く遅いので、使えるところは限られてきます。

22時発6時着の夜行フェリーを新設するとして、どこまで移動できるでしょうか?
ちなみに近い条件のフェリーにオレンジフェリーがあるんですけど、大阪南港発で愛媛県の東予港(旧東予市)まで行きます。
高速道路を使えば3時間半あれば移動できるんですけどね。
深夜の一般道でも5時間台でしょう。
フェリーの料金はホームページでごらんください。
4m未満の軽自動車サイズで12,600円です。

http://www.orange-ferry.co.jp/
posted by tokumei at 21:38| Comment(1) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

大型のショッピングセンターを公で整備するのはどうなんでしょうか

今日も結構疲れてるので短めです。コメント溜まってすみません。
妄想込みです。すみません。

私が考えているのは、郊外型のショッピングセンターを公で整備して運営、地元で店を運営したい人にテナントを安く貸すようなことです。
ジャスコとかゆめタウンとかアピタとか、民間に運営させないのがポイントです。採算が合わなくなれば逃げるのは当然ですから。
郊外型とはいっても、イメージは長野新幹線佐久平駅みたいな感じで、郊外だけど線路はすぐそこにあってすぐ駅が造れるようなところです。
行政機関もついでに移してしまうのがいいですね。
当然ですが、公共交通も鉄道をはじめとしてそれ以外にも使いやすいようにします。


明治の時代に鉄道が整備される際、駅は町外れに造られたところが非常に多かったのでした。
そこが発展して都心になり、またはもう寂れてしまったのです。
また、郊外に道路交通を中心とした中心地を新しく造ってもいいのではないのかと思っています。



ここから先はあまり関係ないのですが・・・
道路交通の魅力は、家から目的地まで自家用車が直に乗り入れることができるだけではありません。
バスは大量輸送には適してはいませんが、地方だと8人のりくらいにして本数を増やす、路線網を増やすことができます。
町外れの地区から直接都心に乗り入れる路線、も可能です。
ちょっとした会社なら、通勤バスを用意して運営することもできます。
その辺、もうちょっと柔軟に運用できないかなと考えてしまいます。
posted by tokumei at 22:25| Comment(3) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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