が、長い間更新をさぼったせいで忘れていました。
やる気が出てきましたので、データをまとめています。
ここまでの記事のまとめですが、
通勤定期は誰でも自由に持てます。(通学定期は制限があります)
定期の運賃は1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月定期ともに距離数で決まっていますが、その境界は、1〜3キロ、4〜6キロ、7〜10、11キロからは5キロずつです。(1・3ヶ月定期は25キロまで、6ヶ月定期は50キロまで)
(詳しくはカテゴリ、New JR通勤定期を安くするでご覧ください)
(キロ数の1キロ未満は切り上げです)
つまり、距離が20.5キロの定期も、距離が25キロの定期も料金が変わらないので、どうせなら料金が変わらない範囲で長い距離の定期を持とう、というのがひとつ。
それから、分割すれば割安になるケースがかなりある(21キロ以上の場合)
たとえば、37キロの幹線の定期を持っていた場合、20キロまでの幹線の定期と20キロまでの電車特定区間の定期にわけることができれば、6ヶ月定期なら6,000円程度、幹線・幹線で分けても2,000円は安くなるというものです。
が、JR東日本のIC定期券、Suica定期は単純な分割に対応していないのですが、Suica定期にする方法があり、2区間定期券を作れば解決するということです。
その手法は前の記事をご覧ください。
次回から、わかりやすく説明しようと思っています。
お楽しみに。
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GoogleChrome特有の問題のようですが(?)、Seesaaではコメントがうまく表示されない場合があるようです。
FirefoxやIEをお使いの方は問題ないと思いますが、私が普段使用しているブラウザがChromeですから、コメントの確認に手間取る場合があります。
今回も、1月10日にコメントが投稿されていましたが、表示されないのでおかしいなあと思い、どういう形式で返信すればいいのやらと悩んでいてコメントの返信が遅れてしまいました。
Firefoxで回避できるようですので、これからはコメントの遅延はなくせると思います。
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