2006年06月15日

首都高・阪神高速、08年度からのETC義務づけを表明

NIKKEI NET:首都・阪神高速、08年度からのETC義務づけ表明(06/14)


 首都・阪神両高速道路会社は2008年度からの自動料金収受システム(ETC)の利用義務づけに向け、具体策の検討に入った。14日の決算発表の記者会見で、利用促進策やプリペイド式など新しい方式の検討を急ぐ方針をそれぞれ表明した。両社とも05年度のETC利用率は計画を大幅に下回っており、利用率をどこまで引き上げられるかがETC義務化のカギを握りそうだ。

 両社は08年度から現行の単一料金を距離に応じた料金体系に切り替える。距離別料金では利用した区間を把握する必要があるが、両高速には出口料金所がほとんどなく、ETCの利用を義務づけたうえで、出口のETC読み取り機で料金を徴収することにした。

 両高速道路が同日発表した3月末のETC利用率は、首都高速が80%の見通しに対し65.7%。阪神高速は68.3%の見通しに対して57.1%だった。会見した首都高の佐々木克己専務は「現行方式では利用率はほぼピークで、(義務化に向け)新しい発想が必要だ」と強調した。 (22:31)




ETCを義務づけて距離制料金にすれば通行料収入は鰻上り
です。確かに短距離での利用者は安くなりますが、
首都高は長距離の利用者がダントツに多いですし、阪神高速
も半分近くは中〜長距離利用者です。
そもそも、首都高・阪神高速は長距離利用者に利用して
もらい、都心の渋滞を緩和させるという意味合いが大きい
ものです。首都高の場合、環状の高速道路が未整備ですから
なおさらその役割が大きいのです。

おそらく、料金は、200〜300円+キロ数×31円、料金上限は
1,200〜1,500円程度になるのでしょう。他にもETCによる柔
軟な割引もあるのでしょうが、多くの利用者にとって若干の
値上げになるのではないかと考えています。

仮に、290円+キロ数×31円(阪神案)となると、たかだか
14km以上走ったくらいで700円より高くなります。
値下げと同様の効果となるのは、阪神高速の場合だと、
阪神東線と西線を跨って利用する場合ですが、それでも
値下げになる区間はあまり多くありません。多くは現状維持
または値上げとなります。

首都高の場合、290円が210円になるようですが(未確認です)
首都高では700円で30km以上の利用もザラですし、
東名⇔東北・常磐など通過交通の利用も非常に多いです。
その利用者にとっては大幅値上げは避けられません。
配慮するとは言ってますが、それでも700円という料金は
絶対にありえないでしょうね。
結果、どうなるかと言えば、環八環七の渋滞恒常化です。
外環や圏央道があれば、百歩譲って別に対距離料金制に
しても構いません。
(阪神高速は近畿道や中国道がありますから、首都高ほど
影響はないと思いますが)
しかし、通過交通も都心環状線に行かざるを得ない場合が
多い今の首都高ではいくらなんでも無茶すぎます。
外環が開通する気配はありません。圏央道も全通は6年
以上先のお話です。

実は、私は「ETC義務化」はやったほうがいいと考えています。
しかし、「ETCが非常に安く設置でき、維持費も無料となる」
場合に限ってです。そして、対距離料金制は上限が700円で
ない限り反対です。

交通というのは社会資本であり、国のために運営しないと
社会に多大な影響を及ぼします。儲けようとする姿勢で
交通を運営すれば、殿様商売となり、ツケが回ってくるの
は結局国民全員となるわけです。今回がいい例です。
結局、非常に多くの利用者が損をし、
首都高と阪神高速の利益だけが増えるわけですから。

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posted by tokumei at 19:38| Comment(1) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

Google Earthの高解像度で見られる場所が大幅に追加されたようです。

サボりつづけています。ごめんなさい。

題名どおり、Google Earthのマップで高解像度で見られる
エリアが大幅に増えたというお話です。
残念ながらGoogle Mapでの対応はまだですが、Earthが使
える方はぜひぜひご覧ください。
posted by tokumei at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

駐車違反取締りの民間委託

駐車違反取締りの民間委託ですが、よそでは散々出てるとは
思いますがこちらでも記事を書いてみます。


まず、よいのか悪いのかといえば、どちらとも言えませんが、
権力を民間人に委託するとロクなことがないというのは確か
だと考えています。
警察を民間にやらせろとは考える人はいないでしょうし、刑
務所なんてもってのほかです。(でも、民営の刑務所が日本に
できちゃうんですが)
公権力にしておかないと、民間だと倫理もクソもない組織が
警察を操ってしまいます。(公でもありますが、極端なものは
出てきません。国そのものが操られている場合は別ですが)

駐車違反取締りの民間委託も同じようなもので、民間にやらせると
特定のグループだけ取り締まらないとか、特定のグループだけ
非常に厳しく取り締まるとか、そういう事態が簡単に発生して
しまいます。また、取締員にノルマがある場合、でっち上げて
でも多くの駐車違反件数を取り締まることが一番の利益になり
ますから、必要のないもの、そもそも違反していないものまで
取り締まるという事態が発生します。


実際、すでに民営化している国では同じようなことが起こって
いるようです。大型掲示板のコピペにありましたが、情報源が
ないものの、こういう事態が起こってもまったくおかしくあり
ませんし、真実に近いものなんでしょう。


駐車監視員の末路

イギリス
・腹を立て男性が監視員をひき殺す。
・「俺ばっかり取り締まる」と監視員の家族四人を惨殺。
・若者の間で監視員を襲撃することが流行。

韓国
・トラブル回避の為、女性監視員を採用したが、拉致られ暴行される。
・一部の運送業者と癒着し、競争相手の運送会社ばかりに取り締まっていることが発覚。
・運送会社の労働組合が監視員宅に連日抗議デモを敢行し、監視員は自殺。
・「違反金前払いすれば、駐車自由」というふれこみで「違反禁金払い詐欺」が流行。
・警察車両(覆パト?)を取り締まったら。公務執行妨害で逮捕される。
・報復として監視員宅に放火。家族5人が焼死。
・監視員の顔写真をインターネットで公開され、監視員は全国民にストーカーされる。



現在、日本で起こっていることですが、「法人に在籍している
人の中に天下った警察OBがいる」「どうしても路上駐車しないと
いけない運送業者・タクシーへもばしばし取り締まっている」
「その一方で、郵政公社は免除」「路上駐車は減ったものの、
路上駐車した車が訪れていた店の売上高が減少」といった問題
が起こっています。最初のはもう本当にどうしようもないもので
私たちは民間企業に文句など言えるはずもありません。
しかし、路上駐車しないといけない運送業者やタクシーの問題
というのは非常に大きなものです。そして、その問題のツケは、
運送業者のコスト増を社員の給料から支払わせることや、運送
料金を上げること、商品の価格上昇といった形で起こることに
なるのでしょう。そんな中で、郵政公社は負担なしで、負担す
る気もさらさらないと読売新聞のニュースには書いてありまし
たから、郵政公社はずいぶん得をしたということになりますね。

運送業者・タクシーの問題は、結局、路上駐車を許可制とする
ことで解決しそうな感じはしますが、許可制にしても、許可制
を種に新たな料金徴収をしそうな悪寒はします。


そして、もうひとつ、路上駐車をしていた一般車両はどうする
こともできないわけです。これが何を意味するかといえば、
都会の、駐車場のない店の売上減少、それにともなう都心の空洞
化、郊外化(車社会化)がすすむことです。私自身は、行きす
ぎた都心への集中は日本では絶対やってはならないことと考えて
いますので大歓迎ですが、都心にあるよい店がつぶれるというの
は、あまり好ましいことではないでしょうし、車社会化反対で
仕事してる人たちにも好ましいことではないでしょう。


私自身の考え方としては、結局、民間委託なんかせずに旧来の
方法でよかったんじゃないか、路上駐車は都会の宿命なんですから
都会に住んでいる人はいかなる不便があろうとも、それ以上に
便利になっているのですからこれくらいは甘んじて受け入れろ、
ということです。異論があるかもしれませんが、都会と路上駐車
というのはセットなんです。これを解決するには大規模な駐車場
をすべての店の近くに無料で使えるようにするしかありませんからね。
それができるのは郊外しかありません。


今回の事態は、問題をむりやり解決しようとすると、かえって
悪くなってしまうという典型的な事例ですね。


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posted by tokumei at 19:12| Comment(3) | TrackBack(2) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三坂道路の三坂第一トンネルが貫通

ここ数日、ネット環境が変でした。ごめんなさい。

ニュースソースはNHK愛媛ローカルニュースだけのようで、
インターネット上には今のところ見かけていません。

松山市と高知市を結ぶ国道33号線がありますが、冬季チェーン
規制がある難所、三坂峠をショートカットする地域高規格道路
「三坂道路」の三坂第一トンネル(全長3100m)が無事貫通
いたしました。
三坂道路が完成すれば、交通量の多い割に嫌になるほど勾配が
きつく、カーブも多い難所であった三坂峠区間が大幅に
改良されることになります。愛媛県中東予地方から旧久万町、
面河村、美川村、柳谷村方面へはどうあがいてもこの33号三坂
峠を超えないといけませんでしたが、非常に楽になります。
(面河方面へは国道494号もありますが、マニアでも通りたくな
いとんでもない道です)

旧久万町は意外と大きい町であり、また、観光需要が非常に
高いため、旧久万町までは交通量が多いです。
(それより先は、松山−高知間を通しで走る車が今はほとんど
いないため、交通量はわずかしかありませんが)
(そもそも、山道だらけでしんどい国道33号を使って松山高知
間を移動するっていうのは高速道路が出来た今、やる気がしま
せん)
そのため、交通量が多いこの区間を改良するという意味では、
三坂道路というのは非常に大きな意義があります。

ちなみに、完成は平成20年代中ごろを予定してるようです。
(H18年度開通予定高規格道路という記事で、間違ってH18
にしてしまいました。申し訳ございませんでした。
確かH18開通って書いてたような記憶もありますが、さっき
見たところH22になっていました・・・)


ついでなので観光案内もしておきます。
旧美川村の「道の駅みかわ」で産直コーナーがありますが、
ここで売ってるおこわが結構おいしいんです。
ボリュームたっぷりで300円ですから、お徳だと思います。
どこでもそうなんですが、産直コーナーで売ってるものは、
その地元にお金が落ちますし、直売農産物はスーパーなどで
買うより安いですから、機会があれば買ってみてください。
ちなみに、この前別の場所の農産物直売所に行ったら、
スーパーで売ってる2倍の大きさの新たまねぎが4つで100円でした。
posted by tokumei at 00:04| Comment(2) | TrackBack(1) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

名神高速リフレッシュ工事

名神高速のリフレッシュ工事に伴い、名神高速が四六時中渋滞しています。

大変迷惑ですが、「昼間だけじゃできない」と西日本高速は言ってるんで
しょうがないのかもしれません。
事実、夜間だけではできないでしょうし、夜間だけでも交通量が多いので
渋滞は確実です。

迂回路は伊勢湾岸−東名阪−名阪国道−西名阪−近畿道ですが、ただで
さえ走りにくい名阪国道は一層殺伐としているんでしょうか。そして、
交通量の多い東名阪、西名阪もいつもより混雑しているでしょうか。

こういう形で名阪間の都市間交通の弱さを思いっきり見せつけられても、
世の中は第二名神は要らないと言うのでしょうね。

こういう事態が規制や事故などで簡単に起きてしまうのが東名阪(とう
めいはん)間の現状です。東名・名神の重要性が今回のリフレッシュ
工事からも見てとれます。

まぁ、伊勢湾岸がほぼ全通してるだけまだマシなんでしょうね・・・



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posted by tokumei at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

沖縄西海岸道路豊見城道路の一部区間が開通

沖縄県中部の読谷村から南部の糸満市をつなぐ沖縄西海岸道路(全長約50キロ)のうち豊見城市の商業・住宅開発地区・豊崎タウンを通る高架橋の約2.3キロが25日、開通する。那覇空港から同タウンまで約5分短縮され15分程度で行けるようになる。内閣府沖縄総合事務局は「開通を見越して住宅の分譲は順調で、同タウンの年度末商戦にも貢献できる」としている。

 沖縄西海岸道路は、幹線道路の国道58号の慢性的な渋滞緩和と豊見城市などの地域活性化が期待されている。豊崎タウンにはすでに大規模アウトレットモールや家電量販店が進出、学校も建設される予定で、増加している移住者や観光客の誘致を進めている。

 来年にも、開通した道路沿いに2000台のレンタカーを収容できる観光拠点や台風時の一時退避施設、物産販売店などを備える大規模な「道の駅」も整備する。

http://www.nikkei.co.jp/kyushu/news/arc1449.html


沖縄本島の道路事情はかなりよくなく、道路整備が急務です。
今回の豊見城(とみぐすく)道路も、慢性的な渋滞の緩和が見込まれます。
道路の混雑緩和に一番有効的なのは道路を新しく造ることです。
特に、容量が圧倒的に足りない場合、小手先だけの対策ではどうにもなりません。
だからこそ必要なところに道路を造るのが大切なのです。
(逆に、小手先だけで解決できる場合もあります。
ちゃんとその選択ができるかどうかが大切です)

豊見城道路の開通について(pdf)
http://www.dc.ogb.go.jp/nankoku/topix/h17kisya/tomidouro/pdf/tomisirodouro.pdf




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posted by tokumei at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

しまなみ海道残区間の開通に遅れ

しまなみ全通は4月以降

 今治市と広島県尾道市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道の全線開通が、当初予定していた2005年度末から、4月以降に延期となることが17日、分かった。
 広島県側未開通区間の生口島道路(尾道市、6・5キロ)の工事の遅れに加え、同道路と愛媛県側未開通区間の大島道路(今治市、6・3キロ)を地震など災害時の緊急避難路として活用するため追加工事を決めたことが原因。国土交通省は「3月上旬ごろまでには(開通日を)公表したい」としている。
 国交省中国地方整備局によると、生口島道路は、島内2カ所のインターチェンジ(IC)で、本線と料金所を結ぶランプウエーの整備が遅れている。さらに生口島北ICで岩盤の掘削に時間がかかり、作業工程に2カ月近くの遅れが出ており、道路計画課は「年度内の工事完成は無理」と説明する。
 また、大島、生口島両道路ともに、本線に車両用の非常出入り口を設け、既存の国道や県道との接続を計画。四国地方整備局と中国地方整備局によると、今世紀前半に起きると予想される東南海・南海地震も視野に入れた災害対策として、津波などで海辺の幹線道路が不通になる事態を想定している。緊急避難路の整備は、04年に相次いだ台風被害などを受け、昨年度末から検討してきたという。



http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20060218/news20060218715.html
(愛媛新聞社ニュースは当日以降の記事は愛媛県民しかみれないそうです)
(訂正 1週間分は見れるようです。失礼しました。)

昨年の今ごろも遅れるとかどうとか記事がありました。
結局遅れてしまいました。
つぎはぎ状態なままなのは一刻も早く解消してもらいたいものです。

全通後も、今治小松道今治湯ノ浦IC〜今治IC間は未開通です。
今治小松道の全通は平成20年代中ごろ以降です。

また、西瀬戸尾道ICから山陽道までは、尾道バイパスを通ることになっています。
そのため、瀬戸大橋や明石鳴門ルートのように、
公団の高速道料金を本州側と四国側で一括して支払うことはできません。
そうする予定もありません。
せめて、一括して支払えるようにすべきじゃないかとは思うんですけどね。
ETCを利用すればできますし、利便性の向上にもなりますしね。
通行料収入が減りますからやりたがらないでしょうけど・・・。




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posted by tokumei at 18:02| Comment(0) | TrackBack(1) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

四国横断道 中土佐―窪川間が起工

四国横断道 中土佐―窪川間が起工

 四国横断自動車道・中土佐―窪川間(14・8キロ)の起工式が11日、高岡郡窪川町小向地区で行われ、国土交通省や県、沿線自治体の関係者ら約100人が工事の安全と早期完成を祈願した。同省などは平成20年代半ばの開通を目指している。

 同区間を含む須崎新荘―窪川間(21・8キロ)は、平成8年末に整備計画を決定。道路関係4公団の民営化論議で一時、整備が不透明になったが、15年12月に国と都道府県の負担で整備する「新直轄方式」の一次選定区間に指定された。当初、1040億円としていた暫定総事業費はコスト削減の結果、約950億円となった。

 中土佐町―窪川間は、20年代前半の開通を目指している須崎新荘―中土佐インターチェンジ(IC、仮称)間に接続。同ICから七子峠を越え、窪川町影野などを経て平串の窪川ICに至る。

 暫定2車線で設計速度は80キロ。トンネル4本と橋8本の構造物が総延長の4割を占める。中でも七子峠付近は難所で、高さ約60メートルの橋脚などを使った橋3本を建設、トンネル4本(最長は約2・4キロ)を抜く。

 用地取得率は10日現在で約80%。同省と県は、同区間の開通年度を「24―26年度」としている。須崎新荘―窪川間整備後の所要時間は、国道56号の利用(33分)より14分短縮され19分となる見込み。

 起工式では、同省四国地方整備局の北橋建治局長が「高規格幹線道路を含む四国8の字ネットワークは、地域の活力を引き出す必要不可欠な社会基盤。今後とも立ち遅れた四国の道路整備に全力を挙げて取り組む」とあいさつ。県選出の国会議員らが祝辞を述べた。くわ入れの後、窪川町の前田哲生町長の音頭で万歳三唱した。

 【写真説明】くわ入れを行い、工事の安全を祈願する関係者ら(窪川町小向)

 1日も早い完成を

 橋本大二郎知事の話 高速道整備により、これまで地域に眠っていた資源、特色を呼び起こしていくことにつながる。特に須崎以西は無料になるため、IC周辺地域そのものをサービスエリアにしていくという、これまでにない地域づくりに取り組める可能性がある。1日も早く完成するよう県としても最大限の努力をしたい。


http://www.kochinews.co.jp/0602/060212headline01.htm


高知道(四国横断道)の中土佐−窪川間は、1番の難所です。
七子峠は交通量が多い(1日1万台程度)のですが、
線形が悪く、長い坂道も続きます。

満点土佐のホームページより、七子峠の紹介ページです。
http://www.mantentosa.com/sightseeing/see/nanako/

画像を見てもらうとわかると思いますが、かなりの難所です。
この難所を高規格道路建設により解消して、
中土佐−窪川間が14分短縮され19分で結ばれます。

陸の孤島となっている高知県西部への道路アクセスをさせるという点で、
この道路は建設する意義が大いにあります。
何せ、普通に走っても須崎から中村(現四万十市)まで2時間以上かかりますからね。

窪川−土佐佐賀間も、大きな峠越えがあります。
この区間も新直轄による整備が決まっています。

国道56号 片坂バイパス
http://www.skr.mlit.go.jp/road/sinko/sinkochi/kochi/kochi42.html



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posted by tokumei at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

第2回国土開発幹線自動車道建設会議

これについては、国交省道路局に詳細ページがあるので詳細はそちらをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/kansen/20060207.html


要は、これから造る道路を「旧JHが」造るのか、「新直轄で」造るのか、
一部の人間が主張している一部区間の凍結をどうするか、
これを決める会議です。


凍結する区間は、
北海道の道東道足寄以北(〜北見)、道央道士別剣淵〜名寄
松江自動車道(尾道〜三刀屋木次)の3区間のようです。
第二名神の並行区間(高槻〜草津間のうち京奈和道と第二京阪を繋ぐ区間以外)
も実質的な凍結となります。第二名神はこの区間を凍結するとまず間違いなく
渋滞などによる問題が発生するのは確実なことから
問題が出てきたら着工するんじゃないでしょうか。
道央道、士別剣淵から名寄の区間においては、
少なくとも道央道は名寄までは建設すべきではないかと考えています。
名寄以北はさすがに要りませんが、
名寄市内は既に名寄バイパスとして道央道を整備しています。
名寄バイパスからずっと高速道路で走るという意味は数字以上に大きいです。


未供用区間のうち、旧JHが造る高速道路は、
道央道国縫〜大沼、札樽道小樽JCT〜余市、道東道夕張〜十勝清水、
常磐道常盤富岡〜亘理、東北中央道山形上山〜南陽高畠、日本海東北道中条〜荒川、
外環道三郷南〜高谷JCT(湾岸線接続)、北関東道残り区間、
東海北陸道飛騨清見〜白川郷、第二東名全線、
中部横断道吉原JCT(第二東名接続)〜富沢、六郷〜南アルプス、
東名阪道均一区間全線、第二名神上記凍結区間以外全線、
紀勢道勢和多気JCT〜紀伊長島、舞鶴若狭道全線、
阪和道みなべ〜田辺、播磨道播磨新宮〜山崎JCT(中国道接続)、
山陰道宍道JCT〜出雲、
徳島道徳島IC〜徳島JCT、鳴門JCT〜徳島JCT〜徳島東
東九州道小倉JCT〜豊津、椎田南〜宇佐、津久見〜佐伯、門川〜西都


今回の会議で新たに決まる新直轄区間は
道央道大沼〜七飯(函館新道接続)
日本海東北道荒川〜朝日
東北中央道東根〜尾花沢(尾花沢新庄道路接続)
中部横断道富沢〜六郷
阪和道田辺〜白浜
四国横断道徳島東〜小松島
東九州道佐伯〜蒲江

となります。
予想以上に新直轄区間が少ないのですが、
(なんでこんなところまでと思うところも有料で建設している区間が多々あります)
それほど自治体は負担したくないんでしょうか。



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posted by tokumei at 21:20| Comment(0) | TrackBack(1) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

電気用品安全法の施行で電化製品の殆どが消える

当ブログのテーマとは少し違うんですが、
生活レベルで重要なことなのでここでも取り扱ってみます。

電気用品安全法
http://www.gsr.jp/irs_sbiz/special/pse.htm
こちらのページにまとまってます。

PSEマークのない電気製品の製造・輸入・販売が禁止されます。
中古販売も禁止です。2001年に法が成立・施行したため、
2001年以前に造られた家電にはPSEマークが殆どついてません。

これらの家電製品は、法の施行してからも猶予が5年から10年あったわけですが、
大部分の猶予が無くなるのが今年の4月です。
つまり、2001年より前に造られた家電製品の大半は、
今年の4月以降は販売できなくなります。
リサイクルショップで販売されているジャンク品などもです。
上に挙げたサイトに飛んでもらえれば何が対象なのかわかると思いますが
具体的に言うと、テレビ、ラジオ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、
CDプレイヤー、ビデオレコーダー、電子楽器(シンセやエレキギターなど)
ゲーム機、扇風機、ストーブなどなどです。
電子楽器やゲーム機などでは、昔に出た旧式のものが
ほぼ全て店で売らなくなります。
たとえば、旧式のゲーム機のソフトをやりたいという理由で
ハードが欲しい場合、どこも扱えなくなります。
楽器類は、古くてもいいものが沢山あります。
古いからこそのものも沢山あります。

電気製品を、「電気用品の安全のために」、
使えるものが殆どでリサイクル屋も問題なくやってるのに
無理やり法律を作って店頭から締め出すなんて
政府は一体何を考えているのでしょうか。
5年も前に可決しておきながら殆ど(どころか全く)扱わなかった
マスコミにも責任があります。
スポンサー(=この場合は家電業者、量販店ですかね。ソ×ーとかヤ×ダとか)
の意向には逆らえない、情けないマスコミなんて意味がない。
敢えて言おう、カスであると。

なんだか最近ろくでもない悪法ばかり通ってますね。
これからの日本の道(≠道路)はどうなるんでしょうか。
もうこの国はダメだと思いますけどどうにかならんものでしょうか。




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posted by tokumei at 10:18| Comment(0) | TrackBack(2) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

高速道路料金所付近の駐停車禁止について(お願い) by西日本高速

ETC各種割引を利用するために路上の駐停車をしている来るアが多いんですが、
それを止めてほしいというお願いです。

http://www.w-nexco.co.jp/topics/060125/index.html


なぜ、このような事態が発生しているかというと、
0時から4時の間に料金所を通過すれば30%割引になるETC割引があって、
それを利用したいがために、近くのサービスエリアで待つわけなんですが、
近くのサービスエリア(都心付近が多い)はどこもいっぱいで、
かといって、遠くのサービスエリアで待つと、
途中、事故の影響を受けやすくなるため、
それが嫌な車(主にトラック)が駐停車禁止をしているわけです。


法律違反を犯しているわけですから、車が悪いのですが、
サービスエリアの空き駐車場が全くないのに
「サービスエリア・パーキングエリアをご利用くださいますようお願い致します。」
と言ってる西日本高速もどうかと思います。
そもそもの原因はETCの時間限定割引です。はっきりと言えます。

無料化される前の静岡4バイパスでは、夜間無料になるために、
今回のと全く同じような事態になっていました。
時間限定割を導入したらどうなるか、過去の事例からわかるはずなんですけどね。

解決策は、時間帯に関わらずETC割引率を0〜30%にすればいいということですけど、
時間帯によって(100km以内の利用で)最大5割引になる、ETC通勤割引もありますから、
時間帯を限定した割引は無くせないでしょうね絶対。

ETC利用車は一律50%オフにすればいいと思うんですけど、
料金収入が減るのは民営化会社は嫌ですから、ありえないでしょうね。
(私の考えは一部の高速以外無料化ですが、これも現実的ではないのでおいときます)

取り締まり強化は悪徳企業だらけのトラック業界を潰すことなんで、
運送業と癒着してる政治家が多い今は難しいです。
(高速代を出している分、高速上で路上駐車をしている運送業はまだ良質ですけど・・・)


結局、こういう風にお願いを出すくらいしかないのでしょう。





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posted by tokumei at 19:50| Comment(0) | TrackBack(1) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未着工区間、32区間は有料方式を希望

ニュースソースです。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20060126/20060126a4170.html

未着工になっている、採算の取れないところがほぼ全ての32区間を
2月7日の会議でどう整備するか決めるわけですが、
その際に、自治体は採算性はどうあれ有料方式を希望しているという話です。

ちなみに、なぜ、自治体が有料方式を希望しているのかといえば、
一番大きいのは有料方式にすれば地元自治体の負担が減るからです。
新直轄(無料)だと地元負担が増えます。

有料方式にすれば全体的な負担は新直轄よりも増えます。
民営化会社が(金利の高い借金で)建設費を負担し、
開通後は利用者が料金を負担するため、国民の負担は増えます。
自由に使えるお金が道路ごときに支払わなければならなくなり、
金回りも悪くなり、あとは一般的な経済学の理論より、税収が減るということになります。

自治体が有料方式を希望するのも当然ですけどね。
自治体だけが(一時的に)得をするのが有料方式ですからね。






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2006年01月23日

愛称は「富士山静岡空港」 09年春開港へ

ソース元です。
http://www.sankei.co.jp/news/060123/sha079.htm

ちなみにこちらが公式ページです。
http://www.pref.shizuoka.jp/kuukou/contents/index.htm


明らかに言えることですが、静岡空港の存在そのものの価値はありません。
敢えて言いますが、カスであると言えます。

まず、静岡市、浜松市どちらからも遠いことがあります。
時間がかかるんですよね。この辺は不利です。

次に、静岡からの便には、羽田・中部・伊丹・広島といった、
都市への便はありません。新幹線には絶対に勝てませんから。

そして、静岡空港の発着便数も少ないでしょうから、
圧倒的に多くの便のある羽田か常滑へ、静岡県民は行くでしょう。

結局、これらのことを考えれば、価値はほとんどないんですね。
巨額の建設費だけが消費されて、無駄な空港となるでしょう。

一応、新幹線駅を間近に造ることができる上に東名のICから近いようで、
使い道があるとすれば、静岡空港を新たな航空の拠点とすることですが、
東海道新幹線のライバルとなるわけですから、絶対にJR東海は駅を造らないでしょう。
首都圏・名古屋としても、中部国際空港・羽田空港という大きな空港を持ってるので
わざわざそんなことをする必要はないんですね。

結局のところ、「空港が欲しい」静岡県がわざわざ造ったとしか言えません。
空港が欲しいのも、上層部だけで、地元住民は要らないと思ってるんでしょう。

本来、私は、空港の数を減らすために、
新幹線・高速道路の近くに大きな空港を造り、広域をカバーする。
という考えを持っていて、静岡空港はそれに近いといえば近いのですが、
いかんせん、東京は近くに自前で空港を持ってますし、
愛知も、近くはないですが近年になって大きな空港が開港しました。
静岡は、どちらかを容易に使える上に、そちらのほうが便利です。

マスコミには、無駄すぎる事業として、
こちらを徹底的に取り上げてほしいものですけど・・・。






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posted by tokumei at 21:43| Comment(1) | TrackBack(4) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

高速道、計画全線を建設…一部区間は税金で

夜明け前ですが更新です・・・

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060114it01.htm


何をいまさらって感じです。
そして、なんで騒いでいるのかという感じです。


こうなるのは最初から予想済みです。
無駄な道路とはいいますが、必要性の高い道路も多いんですから。
真に無駄なのは、道東道足寄IC以北と松江道くらいなものでしょう。
他は、線形改良のためにどちらにしても整備するべき区間です。

着工することが決まって、とりあえずはうれしいですが、
決まったとしても実際に開通するのは数十年先です。
今の時期に騒ぐことでもありません。

高規格道路の計画は他にもあります。
高規格じゃない道路の計画も沢山あります。
無駄だというならそれを探してみたらどうでしょう。

あと、これは北海道の高速は無料にしろって時もそれ以外のときも
散々言ってますけど、今ある道路を有効活用してほしいです。
そちらの方向を全く検討しないまま新しく道路を造るから
いつまでたっても主要な道路整備すら終わらないんです。




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posted by tokumei at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

秋山郷の孤立関連

雪のため、長野県栄村にある、秋山郷という集落が孤立しています。
どこもニュースではトップで扱っております。

そこの大動脈になってるのが国道405号線なんですが、
国道とは名ばかりの「酷道」です。
新潟側は酷道の中でも、かなり難度が高い道のようです。
1.5車線程度の道で、普通車同士の離合が難しい道路といえばいいんでしょうか。
線形もかなり良くないようで、マニアにはたまらない道だと思います。


今回通行止めになった箇所は、思いっきり谷です。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=36/56/38.848&el=138/39/30.714&scl=70000&bid=Mlink
(このあたりより南県境付近まで)
なだれの危険があるのも無理はありません。

改良の計画はないのかと少し探してみましたが全くありません。
当分どころか100年後もこのままでしょうね。
改良するにしても大部分トンネルにしないといけないでしょう。
元々、秘境と言われている場所だけに、
冬季車が通れる程度の最低限の対策程度で十分なのかもしれません。




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posted by tokumei at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

火の山パークウェイ、4月無料化

かなり短い記事になります

下関・火の山有料道が来春無料化
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200512270078.html

いまさら公園などの手前の道路に通行料とってもしょうがないんでしょうね。
でも、
>この十年間は収入が料金所の人件費などの支出を下回り

なんで十年も無料にするか考えなかったんですか。
数年連続で落ち込んだ時点で考えてほしいものです。
人件費すら賄えないのに有料なんて無駄以外の何物でもありません。




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posted by tokumei at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国道11号小坂交差点立体化

ここ数日、「小坂交差点」と検索してやってきた方が多いので取り扱ってみます。

松山市の国道11号小坂交差点の立体化が1月7日、着工したそうです。


松山環状道路は、松山市中心部の少し外を環状に結ぶ道路です。
国道11号は四国の大動脈で、松山都市圏においては、
旧重信や旧川内から松山中心部へと向かう主要な放射道路です。
この2つの道路が交わる交差点が「小坂交差点」です。
ここは松山でも特に酷い渋滞ポイントです。
今回、11号を立体化する工事を行います。完成後は渋滞がかなり減る予定です。

これ以上の詳しい情報はこちらを見てもらえればと思います。
http://www.kosaka-cross.jp/


立体化にありがちなことなんですが、工事期間中は車線規制を行います。
1月23日からだそうです。
http://www.skr.mlit.go.jp/matsuyam/pres/pres2005/pres/051018kosaka.html

現在片側3車線なのが日中は2車線に、夜間は1車線になります。
朝夕の渋滞はこれから14ヶ月間は今よりさらに酷いものになります。
ですのでお気をつけください。



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posted by tokumei at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

日本橋付近の景観をよくするためって本気だったんですか

ヤフーのトップに出てたのでびっくりしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000055-mai-soci


本気なんですか。首相の考えからこんなことをやろうとしてるんですか。

前に私が記事にしました。そこで私の考えは書いてます。
http://traffic439.seesaa.net/article/11101893.html

移設する場合、地下化が確実なんでしょうけど、
その場合、江戸橋JCT、箱崎JCT、神田橋JCTが一時的に使えなくなる、
首都の道路交通は完全に麻痺しますよ。
あのあたりの地下には5つくらい地下鉄がありますよ。それも止めるんですか。
経済損失は旧道路公団の収入を軽く超えますよ。
こんなこと、できるわけがない。
パフォーマンス、一時的な人気とりのために馬鹿なことはしないでほしい。

でも本気なんですよね・・・。呆れてしまいます。
こんなのが日本の首相なんですか・・・



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posted by tokumei at 01:48| Comment(0) | TrackBack(1) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

首都高中央環状線新宿線開通延期

平成18年度開通を目指していた、首都高中央環状線新宿線ですが、
18年度末に間に合わないことがわかりました。
(1ヶ月くらい前のニュースですが最近知りました、トホホ)

http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2005/051202.htm
こちらの最後のほうに載ってますね。

知事は19年度末までに新宿線まで開通させる方針だそうですが、どうなるでしょうね。
地下にするとこういう風に工期が長くなるのが難点なんですよね。
地上で建設できればいいんですけどね、大都会だともう無理でしょうね。
それでも新宿まで開通させることができればかなり変わると思うんで
なんとかなるように願うしかなさそうです。




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posted by tokumei at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

マイカー閉め出し検討へ 京都市の中心1キロ四方

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1605130/detail?rd
情報源はこちらです。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060104c6b0403304.html
あとこちらにも。

ストックホルムを扱った直後にこのニュースが飛び込んできました。
こちらのマイカー閉め出しは、京都市内の一部限定的な感じですね。
全体的な閉め出しではないようです。

京都の道路事情はどうしようもなく、
方法といえば地下に道路を造るしかありません。
(実際に造る予定ですけどね。)

http://www.kyoto.hanshin-exp.co.jp/a_about/a-1.html
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/cpgkyoto/kenkai/2002/020122kosoku.htm
(この辺を参考にしてみてください)

多くの観光客がマイカーで押し寄せしまうということ、
それ以上に条例や世界遺産などの制約でこれ以上の開発が難しいこと、
これらを考慮しても京都の交通対策は道路建設ではもう立ち向かえないでしょう。

今回の規制は限定的なものですが、もっと広げてもらいたいものです。
ただ、公共交通が使いづらい&わかりにくいのも確かですから
その辺の対策を行わないと無理でしょう。
交通ということでは京都は厄介な街です。




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