2008年09月25日

北関東道 東北道〜常磐道区間が12月全通へ

『北関』で東北道と常磐道がつながります!!
〜 12月20日 北関東道 真岡IC〜桜川筑西IC間が開通 〜
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h20/0925/

意外と早く開通するようです。
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2006年08月29日

圏央道の開通による影響(2)常磐道〜東関東道

2発目は常磐道から東関東道の区間を見ていきます。

今年度につくば牛久−阿見東間が開通し、阿見東−江戸崎間
が平成20年度に開通し、他は予定では平成24年度全通となって
います。全線暫定2車線なのがネックですが、この当たりに
高速道路はありませんでしたから便利にはなりそうです。
でももうすこし内側に造っておけばよかったのに。

開通時期ですが、私は、遅れもなく開通はするんではないかと
考えてます。用地買収は容易な区間ですし、容易ではない場所
も強制収用ができそうなのがその理由です。

常陽新聞より転載です。


http://joyo-net.com/kako/2006/honbun060826.html

●圏央道で収用手続き開始
事業認定を国交相に申請
国土交通省関東地方整備局と東日本高速道路は二十五日、 首都圏中央連絡自動車道 (圏央道) の阿見東―江戸崎IC間 (約六`) で難航している用地取得を促進するため、 土地収用法に基づく事業認定を国土交通相に申請した。
 
圏央道は首都圏四十―六十`圏を環状に結ぶ延長三百`の高速道路で、県内区間は約七十一`。 常磐道つくばJCTからつくば牛久ICまで一・五`が二〇〇三年三月に開通し、 阿見東ICまで約十二`は今年度内の開通を予定。 さらに東側の江戸崎ICまでは〇八年度の開通が目標となっている。
 
事業認定申請は、 全体計画区間がつくば牛久ICから江戸崎ICまでの延長十八・一`。 このうち、 県道土浦稲敷線から江戸崎ICまで約三・五`区間を起業地区間とした。
 
起業地区間の用地買収は約十一万五千平方bbの面積に対し、約十一万二千平方b(97・0%) を買収済み。 県道土浦稲敷線と江戸崎IC間で、 残り四件 (地権者三人)、 三千四百二十三平方bが未買収として残っている。 二〇〇〇年度から用地交渉を行ってきたが、 協力が得られないため、 〇八年度の開通に向けて土地収用法による収用を決めた。




該当区間の詳細図は、
圏央道「目標宣言プロジェクト」について
http://www.ktr.mlit.go.jp/chiba/3roundroad.htm
進んでいます!圏央道
http://www.ktr.mlit.go.jp/jousou/kouji/old/tokushuu12/index.html
この辺を見ていただければわかりやすいかと思います。



・つくば牛久−阿見−阿見東(6.0+6.0km H18度開通予定)
阿見ICは茨城r48号のR408の北寄り町境あたりに設置、
阿見東ICは茨城r34,r68の交点付近にr34バイパスを整備中
で、そこに設置されるようです。

阿見IC
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=35/58/56.165&el=140/11/03.000&scl=250000&bid=Mlink
阿見東IC
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=35/58/29.136&el=140/14/10.000&scl=250000&bid=Mlink

牛久市東部・阿見町・美浦村から高速道路へのアクセス
がすぐ近くになります。
また、茨城r48,r4を利用することで龍ヶ崎市・利根町・印西
市からのアクセスも向上します。東北・水戸方面へは使える
んではないでしょうか。
また、R408やR125などを経由して、潮来・佐原・成田方面から
圏央道阿見東ICに行くという流動も出てくるかもしれません。
元からそのような流動はあるでしょうけど、成田からだと一般
道を40kmほど走りつくば牛久ICまで、佐原からだと桜土浦ICま
で45km、潮来からだと52kmかかりますが、10kmほど短縮されま
すから、利用者は増えるかもしれません。



・阿見東−江戸崎(6.0km H20度開通予定)
江戸崎ICは茨城r25,r49バイパス(未開通)の交点付近に
できるようです。

江戸崎IC
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=35/56/44.691&el=140/18/04.999&scl=250000&bid=Mlink

旧江戸崎町、旧新利根村(現稲敷市)への高速道路が容易に
なるほかに、江戸崎ICから南へ県道バイパスが伸びてR408に
スムーズに行けるようになります。上にある、R408,R125経由
の流動は江戸崎まで伸びればある程度現実味を帯びてきます。
成田・佐原から25kmほど走ればICに着くというのは大きいです。



江戸崎−東−神埼−大栄JCT(6.0+4.4+10.7km H24度開通予定)
東IC
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=35/55/12.967&el=140/20/50.000&scl=250000&bid=Mlink
神崎IC
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=35/53/38.537&el=140/22/50.999&scl=250000&bid=Mlink
大栄JCT
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=35/48/22.861&el=140/24/05.000&scl=250000&bid=Mlink

最も大きな効果をもたらす開通区間です。
常磐道と東関東道が直結することでで、千葉市方面から圏央道
を経由して常磐道に抜ける車が多数出てくるものと思われます。
今までは首都高を通るほかなかったのが、圏央道ができること
でそちらに逃げることができます。本来なら外環が担うべきな
んですが、実質的に開通の目処が立ちません。

首都高経由と圏央道経由はどちらが有利なのでしょうか。
宮野木JCT−つくばJCTを東関東道・圏央道経由と東関東道・首
都高湾岸線・常磐道経由で比較してみます。
(もちろん、JCTでは乗降できませんのでこれにプラスマイナス
した料金になります)

首都高経由 84.3km 2550円
東関東道16.7km 首都高33km 常磐道34.6km
圏央道経由 78.9km 2800円
東関東道36.2km 圏央道40.6km

(距離は若干の誤差があるかもしれません、特に首都高)
(京葉道路・小松川線他経由は小松川線とC2のJCTができないと
使い物にならないので除外しました)

距離は圏央道が若干有利ですが、料金は首都高が若干有利だと
いう変な結果がでました。これは圏央道の料金が1kmあたり40円
とアホみたいに高いために起こる現象です。
しかし、たかだか数百円の違いですので、東関東道−常磐道間
のみを利用する場合は圏央道が有利だと言えます。渋滞も殆ど
ないでしょうからね。
ただ、東関東道−東北道間の利用だと圏央道は20kmほど遠回り
になりますし、圏央道の料金がアホみたいに高いため、圏央道
経由は全くとは言わないもののあまり使えないでしょう。
成田・潮来発着の場合は関越道から使っても有利でしょうけど…

ただ、常磐道から圏央道経由千葉・木更津方面はかなり使える
ものなると思います。実質的には東北⇔千葉移動の専用線ですね。
この流動が圏央道に移ることで首都高・東関東道の混雑は緩和
されると思いますが、この区間の圏央道は暫定2車線での開通の
ため、交通容量が足りなくて渋滞してしまうかもしれません。
暫定2車線だと1日1万台程度の交通量が限界で、これを超え
ると土日やGW盆暮れ3連休で渋滞してしまいます。
また、関東のドライバーは暫定2車線高速に慣れてない人が多い
でしょうから、あまり走りたがらないかもしれません。
首都高もそれ以上に走りにくいですが…

果たして圏央道にどれだけの車が走るようになるんでしょうか。
全くの未知数です。

これは全体的な問題であるため今度詳しく書きますが、圏央道
は料金が高すぎるために利用台数が低迷してしまうでしょう。
料金の高さを何とかすべきだと強く思うんですが、現実には割
安な首都高を値上げすることで利用を促そうとしています。



おまけ
・圏央道の東側が大きく都心から離れてる件
確かに常磐道より東側は大きく東にずれてはいますが、無
駄になるようなルート設定ではありませんし、大半の区間
で着工しちゃってるわけですから止めるほどのものではな
いです。
確かに政治的な理由で大きく離れてしまってるのは問題なん
ですが、ここで止めてルート変更をしてしまうとまた1から
やり直しということで大変な時間と金がかかります。
ですから、結局早く完成させるのが1番です。
やったもの勝ちと言ってしまえばそれまでですが。
ルート変更をするならつくばJCT−江戸崎ICまでの区間をも
っと南西にしないといけませんが、この区間だけ、もう大
体できちゃってます。行政側も中々せこいことをしますね。


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2006年08月22日

圏央道の開通による影響(1)千葉県区間

20日くらいインターネットに触る機会が殆どありませんでした。
突発的な事態でしたので突然これくらい休止してしまいました。
申し訳ありません。コメントはぼちぼち返します。

今年度、3箇所で圏央道が延伸します。
特に、中央関越直結区間は、さまざまな影響があります。例えば、
西日本(名古屋以西)−東北道(埼玉・栃木)の最速移動は、
これまでは東名−首都高−東北でしたが、中央−圏央−関越−
外環−東北に変わります。その他にも色々ありますがそれは今度
書くとして、今回は千葉県区間について考えてみることにします。


今年度、木更津JCT‐木更津IC間が開通します。
開通により、木更津市の馬来田駅周辺やR410へのアクセス
が向上され、さらには都心方面から鴨川・勝浦へのアクセス
が、今までの君津IC・房総スカイライン・鴨川道路経由1つ
に加えて、木更津IC・R410・R465・鴨川道路経由の2つに
なります。(どっちを使ったほうが良いのかは、私はあまり
わかりませんが、金額的には圏央道経由でしょうか)
これにより、君津IC利用者が減り、君津ICを先頭とした
渋滞が緩和されるでしょうが、そもそもこの渋滞は館山道
が全通していないために起こる渋滞で、館山道は来年9月
ごろに開通する予定なので、効果は期間限定的です。

こう書くと、大した効果はないんじゃないか、だから千葉
区間は無駄じゃないかと言われるかもしれません。
千葉県区間は最も無駄だと言われる区間ですが、どう無駄
なのか詳しいところが見当たりませんので、詳しく書いて
みることにします。

木更津JCT‐木更津IC間だけを見ると、確かに効果がほとんど
ないように感じるかもしれませんが、千葉区間はここから
延びることで効果が大きくなります。
2009年度に木更津IC−茂原長南IC間が開通予定ですが、これ
により茂原市中心部のすぐ近くに高速道路がやってきます。
また、茂原以南の外房地方への高速道路アクセスも大幅
に向上します。
現在、外房地区−都心・関東以西へは、おそらく千葉外房
道路・千葉東金道路・東関東道・首都高を経由している
んでしょうが、これが、都心へは圏央道・アクアライン・
首都高都心方面へと、横浜・東名へは圏央道・アクアラ
イン・首都高神奈川・保土ヶ谷バイパス経由と流れが
変わります。都心を無駄に経由していた車が迂回できる
環境となるわけです。今回は特に都内の湾岸線の渋滞が
緩和されるでしょうが、横浜側の保土ヶ谷バイパスの交通
量が増加して渋滞が悪化するかもしれません。
問題は、外房−東京都心・東京以西への需要がどれだけある
かです。どれだけあるんでしょうかね。1日数千台でも減っ
てくれればいいのですが。

2010年度には茂原長南−東金IC/JCT間が開通予定です。これ
により、銚子・九十九里から内房方面へ千葉市を通らずに
行けるようになります。銚子・九十九里沿岸から川崎・横
浜・東名方面へは圏央道・アクアライン経由と比べると
どうでしょう、多分首都高を選択する方が多いんじゃない
でしょうかね。都心で激しい渋滞が起こってたら使うで
しょうけど、そういう方は今でも千葉東金道路経由で使っ
てるでしょうから、東京都心の渋滞緩和っていう意味では
殆ど意味はないでしょう。千葉都心の渋滞緩和には
役立つでしょうけど・・・。

それから北側は松尾横芝ICまで完成しています。そこから
分岐して大栄PA付近に大栄JCTができます。これは大まかに
決まっただけで、詳細なルートもまだ決定していないので、
かなり後になるでしょう。
ここから先は茨城区間として説明します。


圏央道千葉区間の役割は、千葉環状道路というべきでしょう
か、外房自動車道というべきでしょうか、そういう役割をし
ています。費用対効果があるのかと言われると、大きくはない
ものの確実にあるでしょう。千葉県内は車では不便な場所が
かなりありますから不便さの解消にもなりますし、東京都心の
交通量減少にも繋がりますからね。



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2006年07月26日

首都高速 埼玉新都心線が全通

首都高速道路の開通関連ページ
http://www.shutoko-saitama.jp/

首都高埼玉新都心線 新都心−さいたま見沼間3.5kmが
8月4日に開通します。トンネル区間が4車線、高架部が
2車線対面通行です。
美女木JCT以北の埼玉線区間となりますので、美女木から
さいたま見沼まで乗っても普通車400円です。
さいたま見沼ICは第二産業道路に接続します。
さいたま新都心へのアクセスが容易になるほか、新都心線
をずーっと走って都心方面に向かうのも便利になります。
さいたま新都心へは特に便利になります。というよりは
道全体がさいたま新都心用アクセス路のようなものです。
あそこは官の方にとっては重要な拠点ですし、10年前の予
測なら商業的にも重要な拠点になったのでしょう。
(今もいろんな施設がありますが、あまり盛況ではあり
ませんね)
ということなので、割と冷ややかに見ている方が多いよ
うです。確かに、さいたまの中心は商業的には大宮ですし、
公的なものは浦和です。さいたま新都心が新たな都心と
して予想どおり機能していたのならばよかったのでしょうね。

さいたま見沼から東北道への構想は、あるにはありますが
あくまでも構想だけであり、実現ははるか先でしょう。
新都心線は、実は圏央道から外環道の間にある環状道路の
一部です。全線が構想だけになっていますが、唯一この
新都心線だけが開通しています。

あと、ふと思ったのですが、第二産業道路から県道さいたま
幸手線へはたったの100mくらいしかないのですが、あそ
こは道を造らないように見えるのですが、造らないので
しょうか?便利になると思うんですけどね。

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2006年07月25日

秋田自動車道と湯沢横手道路が延伸

一般国道7号琴丘能代(ことおかのしろ)道路の部分開通についてお知らせします
www.thr.mlit.go.jp/noshiro/k_hap/h18/k_180616_douro/k_180616_douro.htm

湯沢横手道路の一部が開通します。(須川IC‐三関IC)
www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/10438_kisya_preview.html

・秋田道琴丘能代道路 能代南IC−能代東ICの開通
今回の開通で、秋田自動車道を使えば能代市内を難なく通過
できるようになります。現在の7号は遠回りですから、距離
の短縮にもなります。予測ですが、3kmほど短縮されます。
距離は6.7kmで無料です。
国道7号は、遠くは北海道・青森から関西・中部方面の通過
交通や、近くからだと大館市、藤里町、旧鷹巣町、旧二ツ
井町などから秋田・酒田方面の通過交通があり、通過交通
の多い道路です。
能代東IC‐能代南ICだけの利用でも市街をバイパスできるわ
けですから、1日2万台が通行する能代市の国道7号は渋滞が
緩和されるのではないでしょうか。

・東北中央道 湯沢横手道路須川IC−三関ICの開通
今回の開通で、5分ほどの時間短縮(実質的には7分程度)と
なるほか、湯沢市街南部を通る国道13号を迂回できること、
病院へのアクセスがよくなるなどの効果があります。
距離は5.5kmで無料です。
延伸されることで、今まで面倒だからと湯沢横手道路の
無料区間をを使わず国道13号をそのまま走って湯沢市街
に突っ込んでいった利用者の多くが湯沢横手道路を通るよう
になり、既に開通している区間と並行している国道13号
も交通量が減ると予想しています。今までは無料区間の距離
がたったの4kmしかありませんでしたが、今回の開通で
10km弱が無料区間となります。

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2006年07月07日

北近畿豊岡道氷上−和田山間が7月22日に開通

北近畿豊岡道氷上−和田山間が7月22日に開通します。


北近畿豊岡道氷上-和田山間 7月22日に開通
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000054803.shtml

 丹波市春日町と豊岡市を結ぶ「北近畿豊岡自動車道」(全長約七十キロ)の氷上-和田山間が、七月二十二日に開通することが決まった。兵庫県の中北部を結ぶ大動脈として、当初、のじぎく兵庫国体が開幕する九月末までの開通を目指していたが、工事が順調に進み、前倒しされた。

 同自動車道は一般国道の自動車専用道路で、一九九六年八月に着工。昨年四月には、春日-氷上間約六・九キロが部分開通し、丹波市の春日インターチェンジで舞鶴若狭自動車道と接続している。

 七月に開通するのは、県道路公社の遠阪トンネル(丹波市青垣町-朝来市山東町)につながる東西の計二四・八キロ。春日-和田山間の通行料は、同トンネル(三百円)以外は無料。

 今回の開通により、朝来市和田山町で播但連絡道路とも接続される。残りの和田山-豊岡間は未着工。全線が開通すれば、神戸-豊岡間が約四十分短縮され、約二時間で結ばれるという。


北近畿豊岡道が7月22日に開通します。氷上−和田山間25km
弱の開通で、遠坂トンネル、春日−氷上間を含めると、
舞鶴若狭道春日ICから36kmほどの区間が高規格道路で結ば
れます。春日−和田山間のうち、有料なのは遠坂トンネル
区間のみです。(普通車360円、軽自動車等200円、回数券有)
和田山以北、鳥取豊岡宮津道分岐までの区間は未着工のよ
うです。

今回の開通で、神戸・大阪以東から豊岡・鳥取へのアクセ
スが大幅によくなります。豊岡へは、播但道を使うよりも
安く速く行けるようになります。ちなみに播但道はこれを
見越してなのかどうなのかは知りませんが値下げしました。

そして、和田山から国道9号をひたすら走って鳥取へ向かう
車がちょっと増えるんじゃないかと予想しています。
下道を走る距離は、佐用経由が72km程度(志戸坂峠道路含む)
春日経由が87kmくらいですが、春日までの通行料&遠坂
トンネルの通行料だけで済み、懐の痛みは少しだけ減
ります。距離はどちら経由でも大体同じです。

言うだけでは何なので計算してみました。鳥取までの
料金は、(遠坂トンネル利用、普通車料金、単位:円)
春日IC経由 東京12,510 小牧6,160 中国池田2,360
佐用IC経由 東京12,900 小牧6,550 中国池田3,050
と出てきました。思ったよりは変わらないようですが、
多頻度利用の方は春日経由で金銭的に少し助かるので
はないでしょうか。

関連ページ
遠坂トンネル料金案内
http://www.h-dorokosya.or.jp/toosaka/tosaka_ryokin.htm


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2006年05月27日

環状8号線が明日5月28日に全通

明日、06年5月28日、環状8号線が全通するようです。
17年度中開通予定だったのがこの時期までずれ込みましたが
手抜き工事が発覚して今年度開通予定がかなり先までずれ込む
高速道路もあっただけに、一安心と言えそうです。
全通まで50年かかりました。

東京都ホームページ
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/04/20g47200.htm


開通による効果としては、まず環七の交通が環八に流れ込む
ことが予想されますので、環七の混雑がほんの少しだけ緩和さ
れる可能性があります。笹目通りは若干の混雑緩和になるでし
ょう。しかし、環八の既開通区間の混雑は今までよりいっそう
激しくなるものと予想されます。

東京道路建設さんのサイトではこのようなレポートがあります。
これの最後に、環七の交通量が2割、笹目通りの交通量が4割
減少すると書かれてある画像がありますが、今ある環八の変化
については書かれていません。
http://www.geocities.jp/tokyoroadconstruction/report02.html



また、今回の開通は暫定で、笹目通りと環八の交差部では
まだ工事を行っており、また、そこは一部平面交差になる
ようです。他にも危険要素はありますので通行の際には
十分にご注意ください。


それでも、ここまでよく開通させたものです。
東京とその近郊は日本でも最悪に近いほど道路が整備されて
おらず、その理由が予算をつけても住民の反対運動にあって
延び延びになってしまうということですから、このご時世に、
幹線道路が、完全に地下でない方式で開通させることができる
というのは奇跡に近いものがあります。
これがきっかけになって、道路事情が改善されればいいと
思いますが、どうなるんでしょうね。




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posted by tokumei at 20:52| Comment(0) | TrackBack(3) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

3月なので次々と開通しています

道を走るといたるところで舗装工事をしていますね。
桜三里も小豆島もやっていました。
多くの幹線道路で舗装が排水性舗装(高機能舗装)となって
います。コストはやや高くなりますが、雨天時の事故が大幅に
減少し、費用に見合った効果を出しています。


道路の開通も多くなっています。

高規格道路がいくつか延伸しました。
日高道
http://www.mr.hkd.mlit.go.jp/jyoho_sien/houdou/nagekomi17/02/060208-2.pdf
帯広広尾道
http://www.ob.hkd.mlit.go.jp/hp/osirase/press/pdf/douro17040.pdf
紀勢道
http://www.c-nexco.co.jp/news/more/2006/0118/index.html
東広島バイパス
http://hiroshimagogo.blog8.fc2.com/blog-entry-168.html
福岡都市高速(福岡外環状道路)
http://www.qsr.mlit.go.jp/fukkoku/chaku2/index_d.html
西海パールライン有料道路


所要時間短縮、渋滞の緩和・解消、交通死亡事故の減少、
医療搬送の向上など、多くの効果が載っています。高速
道路の役割は非常にすばらしいものがあります。


非常に狭い道を改良する工事も多く行われています。
例を出しますが、国道260号錦峠の改良が一部なされた
ようです。
http://www.cbr.mlit.go.jp/kisei/whatsnew/kisya/06_03_02/060302.pdf

他にも多くの道路の線形改良が行われています。


このような積み重ねで道路状況が改良されていきます。
データにも表れています。しかし、まだまだ道路の改良
は終わりません。


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2006年02月21日

全国初の地域活性化インターチェンジ、高松道三豊鳥坂IC3月24日完成

ニュース元はcarview、RNCです。
http://www.carview.co.jp/news/2/id9453/
http://www.rnc.co.jp/news/clip.asp?nwnbr=2006022110

全国初の地域活性化ICとして、高松自動車道善通寺〜さぬき豊中IC間に誕生します。
ちなみに、高松方面のみのハーフICです。

IC入り口はここです。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=34/12/22.148&el=133/43/41.055&scl=70000&bid=Mlink

地域活性化インターチェンジについて気になる方はこちらをごらんください。
http://www.cgr.mlit.go.jp/chiiki-sesaku/kanko/kanko_sisaku/kanko56.htm

高瀬・三野・詫間の3町にとっては確実に効果があると思います。
また、インターチェンジを増やすこと自体はいいことです。

が、
有料の高速道路のIC設置は金がかかります。今回は32億円かかったんだそうです。
しかも、ハーフICです。何故ハーフICなのかわかりません。
高瀬町内の国道11号はそれなりに混んでます。
出入口を増やして混雑を緩和させるなら、松山方面へのICも必須です。
大体、ハーフICからフルICにかえたところで追加の金はそんなにいらないのですから
フルICとして整備すべきじゃないでしょうかね。

そもそも無料なら、高速ICの設置も金がかからず簡単にできます。
今回のは有料高速のICを整備するのに金がかかるといういい事例ですね。




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2006年02月19日

京都高速 全通は2011年4月に

開通1年遅れ 2011年4月に
京都高速道 用地交渉が難航


 阪神高速道路会社が京都市山科区から伏見区まで建設中の京都高速道路(10・1キロ)の開通が、用地交渉の難航などで現在の計画より1年遅れて、2011年4月となることが15日までに明らかになった。京都高速道路は3区間に分かれて工事が進められており、08年2月から順次開通するが、各区間とも計画より10カ月から1年2カ月ずれ込むことになった。

 同高速道路は、「新十条通」(山科区西野山−伏見区深草、2・8キロ)、油小路線「直線区間」(伏見区竹田−同区向島、5・9キロ)、同線「斜久世橋区間」(伏見区深草−同区竹田、1・4キロ)の三区間で工事している。

 最も早く開通する油小路線の「直線区間」は08年2月の開業見込み。07年4月の開通を予定していたが、南端で接続する「洛南連絡道路」の工事完成に合わせるために遅らせた。

 08年6月に開業する新十条通も、07年4月の完成予定だったが、トンネル部分の用地交渉が難航し、工期が伸びている。

 油小路線「斜久世橋区間」は、同社が公団から民営化し投資限度額が限られたため建設できなくなり、新年度からは市が事業主体となる。10年4月の開通を予定していたが、新十条通の整備が終わらないと機材の搬入などができないため計画が遅れ、11年4月の開通となる見通し。

 焦点となっていた斜久世橋区間の事業費の負担割合は、総事業費270億円のうち市が56億円、国が約200億円、京都府が12億円を補助することになった。

 市は、新年度一般会計当初予算案に、斜久世橋区間の新年度分の工費62億7000万円(国、府の補助を含む)や同社への出資金17億円を計上した。

 市は「高速道路はつながって初めて効果が出る。できるだけ早く全線開通させたい」(広域幹線道路課)としている。


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006021600072&genre=A2&area=K10

ニュース元は京都新聞です。わかりやすい画像付きです。


京都市内に高速道路を造る計画で、前々から工事を行っています。
用地買収の難航、周辺道路の開通に合わせるなどの影響で、
京都高速の全体で遅れが出てきます。
わかりやすい画像付きですので、詳細は記事をごらんください。

この高速道路ができれば、京都市内の渋滞は緩和されるでしょう。
特に山科の混雑はかなり緩和されるのではないでしょうか。

京都市内の全体的な混雑緩和策としては、私が前に書いた記事、
第二名神は全線必要(そして京滋バイパスは無料化すべき)
http://traffic439.seesaa.net/article/12573138.html
をご覧ください。

京都市内をバイパスする無料の道がないことが混雑の一因でもあるので、
その交通を京滋バイパスを無料化して担わせろという意味での記事です。






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posted by tokumei at 22:37| Comment(0) | TrackBack(1) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

06年1月1日〜31日開通道路情報

1月はそんなに多くありません。
が、2月3月が怒涛のように開通します。





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posted by tokumei at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢外環状道路の山側が4月15日全通

手抜き記事すみません

情報はこちらからです。
http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20060203/lcl_____ikw_____000.shtml


金沢外環状道路全通で、金沢市内の渋滞緩和が期待されます。
渋滞緩和のための費用対効果はあると思います。
金沢市は道路が立派で、今回開通する外環状道路も
一部がほぼ高速道路規格です。
能登有料道路白尾ICから金沢市街まで信号なしで繋がるのは凄いことです。
(白尾ICは昨年12月に短絡線ができました)
これで北陸道も値段が無料ならいいんですけどね。





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posted by tokumei at 00:41| Comment(2) | TrackBack(1) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

木曽伊那連絡道路「権兵衛峠道路」2/4開通

いろんなところで報道されてますが、中日新聞のを。
http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20060128/lcl_____ngn_____000.shtml


木曽地区の交通は国道19号に完全に依存していて、
異常時に交通マヒ状態になるため、それを防ぐこと、
比較的都市機能の備わった伊那市への交通を円滑にすること、
現道の国道361号がとてつもない悪路である割には交通量がそれなりにあり、
改良にも手間取るため一気にトンネルをぶち抜いて高規格道路にした、
という建設目的があります。
地元のためには整備すべき道路であったと言えます。

公式ページ
http://www.cbr.mlit.go.jp/iikoku/gonbe/index.html




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posted by tokumei at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

美作岡山道路、熊山〜佐伯間が2月22日に開通

ニュースソースです。
www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/life/seikatu/20060127-l.html

美作岡山道路は、国道374号に並行する地域高規格道路の一つです。

佐伯ICはこのへんです。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=34/49/55.012&el=134/04/11.593&scl=70000&bid=Mlink
熊山ICはこのへんです。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=34/47/44.450&el=134/04/28.579&scl=70000&bid=Mlink

ちなみに、私はこの道路を建設する必要性がさっぱりわかりません。
ローカルな移動ならば、現状の国道374号や周辺道路でも十分です。
速達性では、岡山から美作方面は岡山道と中国道、
姫路方面からは播但道と中国道を使えばいいですし、
さらに近くには播磨自動車道も計画にあります(一部供用中)。
つまり、いくらでも代替手段があるわけです。
それを、わざわざ実質的な高速道路を、整備が行き届いてる国道に並行して
道を造っているわけですから、岡山県はなんらかの考えがあるんでしょうね。






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posted by tokumei at 22:15| Comment(1) | TrackBack(1) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

紀勢自動車道開通日決定 3月11日

紀勢自動車道(勢和多気(せいわたき)JCT〜大宮大台(おおみやおおだい)IC)が3月11日に開通します
http://www.c-nexco.co.jp/news/more/2006/0118/


開通日が決まりました。
尾鷲・熊野方面へ、新たな道が出来ます。
しかし、あのあたりの陸の孤島状態を脱するのはまだまだ先です。

大宮大台ICから南、紀伊長島ICまでは中日本高速が、
それより南は新直轄などで整備されます。
そのうち、熊野尾鷲道路が既に工事中です。
http://www.cbr.mlit.go.jp/kisei/jigyou/kaitiku/kumano/kumano.html



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posted by tokumei at 20:11| Comment(3) | TrackBack(0) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

環状八号線、今春全通に向けて工事は最終段階

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tko/20060110/lcl_____tko_____004.shtml

環状八号線は最後の区間が今年春に開通します。
完成したら環七の渋滞が緩和されるほか、板橋練馬の渋滞もある程度解消されそうです。

でも、道路全体の容量が足りてないので、
環八や終点赤羽近辺で新たな渋滞ポイントが発生するでしょうね。
特に、既存の環八は要注意です。


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posted by tokumei at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

今年度末までに開通する高規格道路

数日間、ニュース記事でお茶を濁してきましてごめんなさい。
一応、こちらをやる予定だったんですが手間どってしまいました。

http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-yosan/h17g/s9.pdf
こちらに載ってる道路の殆どが今年度開通になっています。
高規格幹線道路のうち、
外環道、唐津道路、美幌バイパス、主寝坂道路、宇和島道路、延岡道路は開通済です。
圏央道の開通は延期になりました。
地域高規格道路についても、一部が既に開通しています。

開通区間の通行料金ですが、
高速自動車国道は全て旧JH管轄で有料に、
一般自動車専用道路、高速自動車国道に並行する一般自動車専用道路は無料、
地域高規格道路も福岡都市高速、山武東総道路、西海パールライン以外は無料です。




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posted by tokumei at 19:53| Comment(1) | TrackBack(1) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

東京外環自動車道三郷IC〜三郷南IC開通効果

東京外環自動車道(三郷JCT〜三郷南IC)の整備効果
http://www.ktr.mlit.go.jp/syuto/03osirase_fl/h17-pdf/051226.pdf

予想通りとはいえ、実際の効果が発表されると、効果は凄いものだと感じます。
短区間の開通なんですけどね。
都市圏の道路の開通は本当に効果があります。
これからもどんどん建設していってもらいたいものですが、
ここから南へは難航していますから・・・

前も載せましたが、こちらが今後の計画です。
http://www.ktr.mlit.go.jp/syuto/03osirase_fl/h17-pdf/050812.pdf

本当にどうしようもない市民の方をさっさと排除して、いち早い開通が望まれます。


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posted by tokumei at 02:17| Comment(0) | TrackBack(1) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

05年12月26日〜06年1月1日道路開通情報

申し訳ありません、私情によりちょっと更新が遅れてしまいました。
更新しようとした矢先に羽越線脱線事故も起こってしまって情報を追うのに必死でした。

さすがにこの時期は開通道路が少ないです。
(26日の道路はやたらと多いですけどね)
26日開通の道路だけ更新します。残りは明日以降になります。

26日:27日の道路開通情報を追加しました
27日:道路開通情報を追加しました


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posted by tokumei at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

05年に開通した道路(高規格道路編)

年末なのでこういう記事を書いてみます。
今年は、有料の高速と無料の高速、どちらもそれなりに開通した年でした。
東海地方では、大規模な開通もありました。
全体的に、無料で供用されている区間が多いです。
これから紹介していきます。

(チェックしてみたところむちゃくちゃ多いんで
いったん全ての名前だけピックアップして
その他の説明をほぼ未完成でアップします
(もしかしたら漏れがあるかもしれません)
後ほど(数日かかるかもしれませんが)全部アップします、ごめんなさい)
(一部アップしました。残りは明日あさってでなんとかします、ごめんなさい)
20日 23時 一部更新しました。
21日 22時半 説明文以外は殆ど完成しました。
説明文に関してはもう少しお待ちください。

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posted by tokumei at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 開通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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