2008年04月24日

安物デジカメで動画をいくらでも撮れる時代

どうでもいい記事なんですが、最近のデジカメは1万円台でもかなり高性能なものが増えてきました。そして動画撮影機能付きです。

http://kakaku.com/item/00501611184/
こういうのでもまともなショップで2万を切っています。
動画撮影できます。
もっと安いものもあります。当然まともと言われるメーカーです。


さらにSDメモリーカード・SDHCメモリーカードが安くなりました。

http://kakaku.com/camera/sd-card/
ここで、容量4GでSDHCメモリーカードを検索してみてください。

まともなSDカード製造メーカーであるSandiskの4GのSDHCカードが3,000円代で買えます。まともなじゃないA-DATA/PQI/グリーンハウスのメーカー品なら2,000円代をさらに下回っています。

1G当たり30分デジカメで動画を撮影できると考えてください。
4Gあれば2時間です。2時間も撮影できるんです。
1G当たり500〜800円と考えれば、5時間撮影(10G)するのに5,000円というわけです。
8Gのメモリーカードも年内にはまともなメーカーの品が3,000円代になるでしょう。
4Gのカードも半年前にはまともなメーカー品が6,000円代でしたから。

2004年、私は東京の某電気街ででっかいデジカメを購入しました。そして、128MのxDカードを5,000円近く出して買いました。
そんな時代を知っている人間としては夢のような時代の到来です。


とはいっても、最大の問題は、2時間連続で動画を撮影していると電池が切れるということです。こればっかりは電池の進歩を待たないといけません。


ちなみにビデオカメラも3万円台で最低限まともなのが買えます。
動画撮影を重視しているのであればビデオカメラのほうがいいかもしれません。


こんなブログで動画撮影するためのデジカメを勧める一番の理由ですが、ネット上に車載動画がもっと増えてくれればという考えです。
どうせネット上にアップロードする場合、ある程度画質を抑えないとアップロードできませんから、最低限のカメラをお勧めしています。
今はネット上の環境が整っていないため質より量の時代です。量が揃ってから質を考えましょう。

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2008年03月24日

府中湖PAのスマートIC試験運用開始

スマートIC試験運用 府中湖PAで23日から
2008.3.24 02:26
 国土交通省などが香川県坂出市の高松自動車道「府中湖パーキングエリア(PA)」に整備していたETC専用のインターチェンジ「スマートIC」が完成し、23日から試験運用を始めた。

 スマートICは、高速道路のパーキングエリアなどに設置したETC専用ゲートから車両が一般道に出入りできるシステム。交通の利便性が向上し、周辺地域の観光や産業の活性化が期待されており、同省が全国で整備を進めている。四国では徳島自動車道のPA「吉野川ハイウエイオアシス」に次いで2番目。

 利用できるのは、ETC車載器を搭載した車両(12メートル未満)で、利用時間は午前6時〜同零時。


ニュース元 産経新聞


(コメント)
府中湖スマートICで利便性が向上するのは、綾川町(旧綾南町・綾上町)と高松に近い国分寺のあたりです。
旧飯山に旧綾歌といったところもかなり便利になるかと思います。
県道13号を使えば高松空港へのアクセスも向上しますね。

アクセス路はいたって普通の道です。車はほとんどいません。

ETC通勤割引限界は、(松山道)いよ西条・(高知道)南国・(神戸淡路鳴門道)西淡三原・(山陽道)和気・福山東・(岡山道)有漢です。

高知道の南国からは高松西まで行くと100kmを超えますが、府中湖だと超えません。高松へ行くのにかなり便利になりそうです。

西淡三原が東の限界なので、関西から淡路島まで船で行って、北岸を一通り走って西淡三原から府中湖まで乗って、府中湖からうどんめぐりをする、という使い方もできます。府中湖の近辺は讃岐うどんの有名店が最も多い場所です。
ただし、本四高速を使う場合、通勤割引適用時間にご注意ください。

高速道路が無料になればという理想はありつつ、現状はこんな料金システムなので、できる限り安くてお得な使い方をしたいものです。

2008年03月22日

新居浜バイパスと小松バイパスが開通

バイパス開通

3月22日、国道11号の新居浜バイパスの一部区間と小松バイパスの一部区間が開通したということです。
ソースがないのでこれだけ貼っておきます。
新居浜バイパスは待望の区間です。
小松バイパスは市街地を迂回するために整備していますが、まだ実用段階ではありません。
2重投資とは言われますが、2重投資でも通過交通が市街地ど真ん中を通るところはできる限り迂回路を造ったほうがまだいいかなという考えに変わってきています。
とはいっても、4車線道路は要りませんから、渋滞しない造りの2車線道路を早く整備してほしいですね。
国道11号の旧小松町内は市街地ど真ん中を通ります。制限40キロです。

じゃあ、2重投資するなと言われると先日述べた日立バイパスはどうすんだとか言われそうですが、あそこは広域で考えればうまいこといきそうな感じですけどね・・・。

2008年03月21日

国道6号日立バイパスが延伸

色んな意味で有名な日立市内の渋滞ですが、このバイパスの開通によって若干改善されそうです。
とはいってもこの街に通過交通が通る道は2つしかないため、抜本的解決は片側2車線で完全立体交差で無料の道路を新しく造らないと無理だと思いますけどね。
片側2車線で完全立体交差で1キロ当たり24.6円の道路はありますけどね。

県議会議員さんのページに開通の情報が載っていましたので貼ります。
http://blog.hitachi-net.jp/archives/50576637.html

http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/060528r6.htm

完全立体交差で1キロ当たり24.6円の道路、つまり常磐自動車道を3割引〜5割引という中途半端な割引ではなく、税金を突っ込んででも常時5割引以上にすることはできないものでしょうか?
本音は常磐道の谷和原以北完全無料ですが、まず第一歩として何かやってほしいものです。
平日夕方割引という中途半端な割引(平日15時〜17時まで3割引)(日立市近郊は例外的に平日9時〜17時まで3割引)を全国にばら撒いてもほとんど効果なかったでしょう?
うちの地元もその対象に入ってますけど、渋滞なんかほとんど改善しませんでしたよ。
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