2010年02月02日

今回の無料化発表によって・・・

今回、詳細区間が発表されたことにより
交通流動の変化が起こる可能性があります。

・盛岡〜青森方面 
東北道経由→八戸道経由
たぶんないです


・福島・仙台〜秋田・能代・青森方面 
東北道・秋田道経由→東北道・山形道・日本海東北道経由
これはほぼ100%間違いないです
ただし冬季をのぞく

・東京〜三島・沼津方面
東名経由→小田原厚木道路・箱根新道経由
ありえるかもしれません

・大阪・神戸〜敦賀・福井・金沢方面
名神・北陸道経由→舞鶴若狭道経由
神戸からは8割くらい?大阪からも半分くらい?
転換するかもしれません

・大阪・神戸〜鳥取方面
中国道・鳥取道経由→舞鶴道・北近畿道経由
安いのが魅力です

・京都〜鳥取・米子・出雲・浜田・山口市方面
名神・中国道など経由→京都縦貫道・国道9号・山陰道経由
トラックの定番ルートである国道9号経由ですが、
ますます増えるのではないかと思います

・北九州〜大分方面
九州道・大分道経由→国道10号並行ルート
これはほぼ間違いなく起こります

・北九州〜宮崎方面
九州道・宮崎道→国道10号並行ルート
これはまずおこらないでしょう

・八代〜鹿児島
九州道経由→西廻り道経由
これはありえるでしょう


以上です
交通流動の変化は短距離ほど大きく、長距離ほど小さいのではないかと思います。
普通乗用車は2,000円が上限だそうなので、50km〜100km程度の移動で最も料金の差が出てきます。
思いつきで、上限2,000円だか5,000円だかを忘れて記事にしたものなんで、つっこみどころ満載ですご了承ください。
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2008年04月28日

大阪(神戸)〜延岡 のルートを考えてみる

大阪〜宮崎編の前に大阪〜延岡編です。
臼杵・佐伯・日向あたりまで応用可能かと思います。
次はもしかしたら大分〜延岡編をやるかもしれません。
ルート選択比較って皆やってそうでメジャーどころ
以外は殆どやられてないのでこれからも定期的に
取り上げるつもりです。
やってみるとわかるのですが案外面倒です。
距離は当然、料金を調べるのも苦労します。

まず距離から。

関門経由
中国吹田〜三木JCT 47.0km
三木JCT〜三木東 2.6km 49.6km
三木東〜刈田北九州空港 500.5km 550.1km
刈田北九州空港〜椎田道路R10交点 11.3km 561.4km
椎田道路〜豊前R10交点 15.7km 577.1km
豊前〜宇佐道路R10交点 21.7km 595.8km
宇佐道路〜宇佐別府道路 4.9+22.4km 623.1km
速見〜別府〜大分 10.5+14.8km 648.4km
大分〜大分宮河内 14km 662.4km
大分宮河内〜臼杵 14km 676.4km
臼杵〜佐伯 20km 696.4km
佐伯〜R10〜延岡市 58.8km 755.2km

大分〜大分米良 7.8km 656.2km
大分米良〜R326交点 16.5km 672.7km
R326 52.9km 725.6km
R10交点〜延岡市 13.5km 739.1km


佐賀関経由
三木JCT〜神戸西〜垂水 9.6km+8.8km 65.4km
垂水〜鳴門〜板野 80.2km+10.5km 156.1km
板野〜藍住 5km(と計算) 161.1km
藍住〜大洲〜大洲南 215.6km+6.7km 376.7km〜383.4km
大洲南〜八幡浜〜保内〜三崎 15.5km+5.9km+36.3km 441.1km
佐賀関〜大分宮河内 19km 460.1km
大分宮河内〜臼杵 14km 474.1km
臼杵〜佐伯 20km 494.1km
佐伯〜R10〜延岡市 58.8km 552.9km

臼杵経由
大洲南〜八幡浜港 16.5km 399.9km
臼杵港〜佐伯 4.3km+20km 424.2km 
佐伯〜R10〜延岡市 58.8km 483km

大分〜延岡間、佐伯まで開通した際には東九州道+R10
の選択肢も出てきますが、現状ですとR326を経由する
でしょう。わざわざ遠回りのR10を経由する理由がありません。


大分以南を発着とする場合、佐賀関経由よりも臼杵を経由した
ほうが距離がかなり短くなります。
佐賀関から海沿いを進む国道217号はまさかの
酷道区間があります(実走済)。
佐賀関〜臼杵は一般的には臼坂トンネルか
広域農道を通ってるのでしょう。

料金をみていきましょう
リッター10km・ガソリン150円(160円)で計算
※前回150円で計算しましたが160円まで値上げが濃厚なので
比較のために150円と160円の両方を載せます


関門・佐伯経由
ガソリン代 11,328円(12,083円)
中国吹田〜刈田北九州空港
普11,650円軽9,350円(深夜普7,000円軽5,600円)
椎田道路 普軽400円
宇佐〜佐伯 普2,650円軽2,150円(深夜普1,700円軽1,350円)
合計 11,328+11,650+400+2,650=26,028円(160円/Lだと26,783円)
(深夜利用21,378円)(22,133円)

関門・R326経由
ガソリン代 11,086円(11,826円)
中国吹田〜刈田北九州空港
普11,650円軽9,350円(深夜普7,000円軽5,600円)
椎田道路 普軽400円
宇佐〜大分米良 普1,700円軽1,400円(深夜普1,300円軽1,050円)
合計 11,086+11,650+400+1,700=24,836円(160円/Lだと25,576円)
(深夜利用19,786円)(20,526円)

佐賀関経由
ガソリン代 8,293円(8,846円)
中国吹田〜板野
普7,500円軽4,950円(深夜普6,250円軽4,300円)
藍住〜大洲
普4,950円軽4,000円(深夜普2,950円軽2,400円)
三崎〜佐賀関 フェリー
軽(〜4m)6,150円
普通(〜5m)7,660円
(〜6m)9,170円 
ネット予約等各種割引で5%割引
大分宮河内〜佐伯 普1,000円軽800円(深夜普500円軽400円)
普通車(〜5m)として合計
8,293+7,500+4,950+7,660+1,000=29,403円(29.956円)
(深夜・フェリー割引利用24,335円)(24,888円)

臼杵経由
ガソリン代 7,245円(7,728円)
中国吹田〜板野
普7,500円軽4,950円(深夜普6,250円軽4,300円)
藍住〜大洲
普4,950円軽4,000円(深夜普2,950円軽2,400円)
三崎〜佐賀関 フェリー
軽(〜4m)8,200円
普通(〜5m)9,980円
(〜6m)11,900円 
ネット予約等各種割引で5%割引
大分宮河内〜佐伯 普650円軽550円(深夜普350円軽300円)
普通車(〜5m)として合計
7,245+7,500+4,950+9,980+650=30,325円(30,808円)
(深夜・フェリー割引利用26,276円)(26,759円)

まあ予想通りの結果ではありますが、フェリーで距離は短く
なっても料金はそれ以上にかかるわけです。
そして四国を経由すると、大分よりさらに南へ行く場合でも
本州を経由するよりもお金がかかるわけです。

これは大阪〜大分の所要時間です。
関門ルート
高速道路 613km 6時間8分
一般道九州 38.3km 1時間7分
合計 7時間15分
四国ルート
高速道路 378.4km 3時間46分
一般道四国 62.7km 1時間24分
フェリー 70分
一般道九州 27.3km 47分
合計 7時間7分

これに関門ルート+10分、佐賀関ルート-10分程度と見ておけば
大体間違いないでしょう。

近畿以東〜四国〜九州
という使い方は所要時間でも料金でも中国地方経由に
勝てないですね。
所要時間ではちょっとだけ勝ってるかとは思いますが。
橋の料金恐るべしです。


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2008年04月23日

東九州道か九州道&宮崎道か 北九州〜宮崎(全通後)

前々回、大阪〜大分のルート選択について考えてきました。
今回は大阪〜宮崎について考えていこうかと思ったのですが、
その前に九州内の北九州〜宮崎についての記事にします
このルートを比較しておいたほうが後々楽ですから。

北九州〜宮崎を移動する場合、2008年現在では東九州道を
選択する人はいないでしょう。いるとしたら物好きか
単純に東九州を走るという目的で走る人です。
しかし、東九州道は今後10年以内に北九州から宮崎まで
繋がる予定となっています。
(詳しくは、東九州自動車道の開通時期について
http://traffic439.seesaa.net/article/91881728.html
をご覧ください)

じゃあ全通したらどっちを経由したほうが良いのか、
という疑問が浮かんでくるかと思います。

今回は全通後のルート選択について考えていきます。
距離、料金、所要時間をいつものように比較です。
まずは距離から。

北九州JCT
〜刈田北九州空港 8.2km 4
〜行橋 8.6km 2
〜豊津 7.4km 2
椎田道路 8.2km 2
椎田南〜宇佐 28.3km 2
宇佐〜津久見 82.7km 2-4-2
津久見〜佐伯 13.0km 2
佐伯〜北川 46km 2
延岡道路 北川〜延岡南 20.6km 2
延岡南〜門川 4.5km 2
〜日向 13.9km 2
〜都農 20km 2
〜高鍋 12.9km 2
〜西都 12.1km 2
〜宮崎西 16.8km 2
〜清武 7.9km 2
〜清武JCT 2.2km 2
(豊津IC=徳永仮出入口、椎田南IC=椎田ICと判断)

303.2km (〜宮崎西)

北九州JCT〜えびのJCT 260.1km
〜清武JCT 74.3km
〜宮崎IC 6.4km 

340.8km (〜宮崎)


差は37.6km。意外と変わらないものですね。
料金の比較もしてみましょう。
小倉東ICより計算してみます。
小倉東ICは北九州JCTより3.1km東です。

東九州道廻り
小倉東〜北九州JCT〜佐伯
高速自動車国道区間
128.9km 3,150円
2460
533.205
150
椎田道路 400円
宇佐別府道路 700円

佐伯〜延岡南 無料

延岡南道路 250円

門川〜宮崎西
75.7km 2,000円

合計 6,500円 (343.9km)


九州道廻り
小倉東〜えびのJCT〜宮崎
343.5km 7,250円

差は750円。意外と変わらないものですね。
所要時間の比較もしてみましょう。
4車線道路を100km/h、2車線道路を80km/hと仮定して
計算します。こちらは
北九州JCT〜宮崎西(東九州廻り)
北九州JCT〜宮崎(九州廻り)
です。

東九州道廻り
4車線 47.5km 28分
8.2+39.3
2車線 255.7km 3時間12分
303.2-47.5
合計3時間40分

九州道廻り
4車線 340.8km 3時間24分

所要時間ではついに九州道が早くなってしまいました。

うーん、これは選択に悩みますね。
安さをとるか快適さをとるか。
対面通行を高速で250kmとなると気が狂いそうですから
私としては九州道廻りですね。大して安くならないですから。

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2008年04月21日

大阪(神戸)〜大分 のルートを考えてみる

大阪(神戸)〜大分 のルートを考えてみるという題名です。

中国吹田〜刈田北九州空港〜大分
(経由:中国・山陽・中国・関門・九州・東九州・R10・
椎田道路・R10・宇佐別府道路・大分)
中国吹田〜垂水〜板野〜藍住〜大洲南〜三崎〜佐賀関〜大分
(経由:中国・山陽・神戸淡路鳴門・高松・徳島・松山・
大洲道路・R197・三崎佐賀関フェリー・R197)
の2つのルートを比較してみましょう。
便宜的に前者を関門ルート、後者を四国ルートとしましょう。

まず距離から。
中国吹田〜三木JCT 47.0km
三木JCT〜三木東 2.6km 49.6km
三木東〜刈田北九州空港 500.5km 550.1km
刈田北九州空港〜椎田道路R10交点 11.3km 561.4km
椎田道路〜豊前R10交点 15.7km 577.1km
豊前〜宇佐道路R10交点 21.7km 595.8km
宇佐道路〜宇佐別府道路 4.9+22.4km 623.1km
速見〜別府〜大分 10.5+14.8km 648.4km

三木JCT〜神戸西〜垂水 9.6km+8.8km 65.4km
垂水〜鳴門〜板野 80.2km+10.5km 156.1km
板野〜藍住 5km(と計算) 161.1km
藍住〜大洲〜大洲南 215.6km+6.7km 376.7km〜383.4km
大洲南〜八幡浜〜保内〜三崎 15.5km+5.9km+36.3km 441.1km
佐賀関〜大分 27.3km 468.4km

約180kmもの差がありましたよ。
相当距離が短いようです。
とは言っても片方はフェリー分の距離はないことにしています。
割高な橋・フェリーを利用すると料金はどうなるのでしょうか?


関門ルート 648.4km 
リッター10km・ガソリン150円として計算
64.84L 9,726円
中国吹田〜刈田北九州空港
普11,650円軽9,350円(深夜普7,000円軽5,600円)
椎田道路 普軽400円
宇佐〜大分 普1,500円軽1,250円(深夜普1,200円軽950円)
合計 9,726+11,650+400+1,500=23,276円
(深夜利用18,326円)

四国ルート468.4km
リッター10km・ガソリン150円として計算
46.84L 7,026円
中国吹田〜板野
普7,500円軽4,950円(深夜普6,250円軽4,300円)
藍住〜大洲
普4,950円軽4,000円(深夜普2,950円軽2,400円)
三崎〜佐賀関 フェリー
軽(〜4m)6,150円
普通(〜5m)7,660円
(〜6m)9,170円 
ネット予約等各種割引で5%割引
普通車(〜5m)として合計
7,026+7,500+4,950+7,660=27,136円
(深夜・フェリー割引利用23,503円)

みごとに逆転してしまいました。
差は4,000円です。
ただ、大阪・神戸発着とした場合、垂水JCT〜板野が
現実的な利用法となります。
その場合は、普通車5,650円(深夜・通勤で200円割引)です。
発着地点を考えれば距離も幾分短くなるでしょう。
阪神高速と第二神明の料金分を余分に計算しても1,000円程度
安くなります。
それでも差は3,000円ほどあります。

所要時間はどうなのでしょうか。
高速道路を100km/h、四国一般道を45km/h、九州一般道を35km/h
フェリーは約70分(待ち時間なし)
として計算してみましょう。


関門ルート
高速道路 613km 6時間8分
一般道九州 38.3km 1時間7分
合計 7時間15分
四国ルート
高速道路 378.4km 3時間46分
一般道四国 62.7km 1時間24分
フェリー 70分
一般道九州 27.3km 47分
合計 7時間7分

単純な試算ですが、差は10分です。
殆ど差が出ていませんと言っても問題ないでしょう。


さて、ここまで計算してみましたが、皆様どう思われたでしょう?
意外と差がないものですね。
一般道編もやろうかと思ったのですが、一般道を長距離で行く人
の殆どは料金が安いほうを支持するので、料金が高いと断言できる四国ルートはまず選ばないでしょう。ですから止めておきます。

多分次回は大分からさらに先、延岡・宮崎方面か阿蘇・熊本方面
について考えてみようと思います。
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2008年04月16日

東海北陸道全通によるルート選択について(東京〜富山編)(導入編)

アップしようかと思ったら記事が消えてやり直しになったので
距離数だけ貼っておきます。
(追記)このまま完成版にします。
よく考えてみるとあまり比較する意味がありませんでした。

高井戸〜松本 207.9km
松本〜安房トンネル 53.9km
安房トンネル〜小矢部砺波 35.9(高山)+15.2(清見)+67.6=118.7
      〜富山市 36.1(神岡)+63.3=99.4km
      〜白鳥 51.1++40.7
白鳥〜福井 道路時刻表を見てください

練馬〜富山 400.6km
富山〜小矢部砺波 30.8km
小矢部砺波〜金沢森本 19.9km

東京〜豊田J 304.1km
豊田J〜福井 198.3km
豊田J〜白鳥 123.4km
白鳥〜小矢部砺波 108.3km
白鳥〜福井 82.6km
福井〜金沢西 75.3km


結論だけ言いますと、東海北陸道を使って高山〜富山を移動するのは遠回りですし、それならR471を使ったほうがいいです。
結局、関越・上信越・北陸の従来ルートを使うのが一番です。
こちらは当たり前の結論になりました。
高山〜金沢は、関越・上信越・北陸経由に比べると50kmほどの短縮にはなりますが、松本〜高山の約100kmで2時間程度の移動時間が必要なことから、使いものにはなりません。
100kmなんて高速道路を使えば1時間で移動できてしまいます。
高山を経由する、と指定しない限りは使い物にはならないでしょう。

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2008年04月11日

広島県東部(福山・尾道)〜島根県東部(松江・出雲)・米子の移動ルートを考える

過去に数回、尾道経由で日本海方面へ行ったことがありまして・・。

その際、ルート選択を非常に迷うこととなりました。
実走を何回かしてみて、最適解は見つけられたのかなと思います。
今回は、その各ルートの利便性について書き連ねます。


・山陽道〜岡山道〜中国道〜米子道〜山陰道
最速ルートはこれで決まりでしょう。遠回りになるものの、100km/hに近いスピードで常に走ることができれば多少の遠回りなど気になりません。
尾道・福山〜米子・松江・出雲のルートで使えるかと思います。
が、お金がかかるので利用したがらない人も多いでしょう。
このルートだけ説明して終わりにしてしまうならばこのブログの存在価値などありません。


・(尾道〜)福山〜国道182号〜西城(備後落合)〜
 〜国道183号〜国道180号〜米子
 〜国道314号〜
  〜県道25号〜県道24号〜松江
  〜大仁広域農道〜県道24号〜松江
  〜県道26号〜出雲
  〜国道54号等〜平田
国道182号の片側1車線区間に入るまでがちょっと大変ですが、入ってしまうとほぼ全線60キロ制限・信号皆無の国道182号です。
とんでもないスピードで流れているので、東城までの60キロあまりはあっという間でしょう。
東城から西城までも時間はかかりません。
米子方面は行ったことありませんがこのルートしか考えられません。
国道314号に入って、通称おろちループを通り、出雲三成まで着きます。
そこから先は各目的地に向かって走ればいいでしょう。
国道314号はまあまあ走りやすいですがR182には適いません。

このルートはそれほど車が多くないので走りやすいです。
若干遠回りかもしれません。

・(福山〜)尾道〜国道184号〜世羅
 〜国道432号北行〜上下
  〜県道25号〜東城〜(国道182号ルートへ続く)
  〜庄原
   〜国道183号〜西城(国道182号ルートへ続く)
   〜国道432号〜出雲三成(国道182号ルートへ続く)
 〜三次〜国道54号
  〜国道9号〜松江
  〜県道40号〜国道184号〜出雲
  〜県道62号〜国道375号〜太田
 〜国道432号南行〜県道52号〜国道54号〜県道4号〜国道261号〜江津
こちらは尾道発着ルートです。綺麗に分岐しますね。
とはいっても、東城へ抜けるのは遠回りです。
西城から米子へは使えるかもしれません。
国道184号は速度は出せるものの峠越えが多くて車も多くて走りにくいです。国道54号も同様でしょう。
国道375号は三次に近いほうは酷道です。残念。
中国地方最大の国道トンネルはR375にあります。
このR184・R54ルートが福山・尾道〜松江方面のメインルートになってるんでしょう。
並行するように、尾道自動車道が整備される予定です。
いや、もう整備は真っ只中です。かなり順調のようですね。


どうも、この2ルートが主流のようです。
車が少なくて若干遠回りでも自分のペースで走るか、
主流ルートをただ走りつづけるか。

なだらかな山の中を50/60キロ制限くらいでただ走る。
中国山地はどこもこんな感じです。
たまに変な道はありますが、国道のみならず県道でもいい道が多い。
というのはうらやましい限りです。


・Web上で地図を見るには
マピオンをお勧めしていますが県道何号かよくわからないのが弱点なので、MapFanを使えば県道番号も調べることができます。

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2008年03月28日

一般道だけで東京から青森市へ行くには

要は一般道だけ使って長距離を走る場合、どんなルートを選択すればいいかというただそれだけの記事です。
なお、机上の空論ですが、ある程度の渋滞情報・道路情報は仕入れています。
もし「このルートは適切でない」と思った場合、コメントをいただけると助かります。


一般道で東京から青森市へは4号だけ走ればいい。
というわけではないようです。なぜなら、4号をひたすら行くとどう見ても遠回りだからです。
というわけなので、できるだけ直線距離で行くルートを見てみます。
ちなみにR4だけだと743.6km、草加のR298交点からだと724.1kmの17時間35分です。

東京から青森まで、直線で結ぶと近くにある街は、宇都宮・会津若松・米沢・新庄・大仙(旧大曲)・大館・青森です。
都合よく結ばれている道が・・・ありますね。
各都市間をどう行けばいいか見ていきましょう。

国道298号と国道4号の交点、新善町交差点からスタートすることにします。
東京じゃなくて埼玉の草加ですが気にしないようにしましょう。

R4と新4号を走って宇都宮まで行きます。これ以外の選択肢はありえません。いや、新4号までの道のりは色々あるんでしょうけど詳しくは実走して確かめてください。R4とR119の交差する平出工業団地交差点まで行きます。

宇都宮からは米沢まで、4つほどルートが考えられます。
1)今市まで国道119号を使い、国道121号をひたすら北上
2)那須塩原まで国道4号を使い、国道400号を使って国道121号まで出て、ひたすら北上
3)郡山まで国道4号を使い、国道49号を会津若松まで、会津若松から国道121号を使って大峠越え
4)福島まで国道4号を使い、国道13号を米沢まで
ちなみに、2008年度、白河から甲子トンネルを通る国道289号ルートが誕生します。
どのルートを通るかは好きにすればいいかと思いますが、R4は信号が多いかと思いますので信号が嫌いな方は国道121号を使ってください。
あ、そうそう、新4号の上三川から県道とR121を駆使して今市まで行くルートもありますね。

米沢からは国道13号を通り大曲まで行きましょう。
無料の高速道路もあってお得感があります。
大曲の直前、美郷町六郷から県道11号を使って角館まで行きます。
角館からは国道105号を使って鷹巣の国道7号まで走ります。
国道7号に出たらあとは道なりに走れば青森市です。


仮にR4・R400・R121・R13・R105・R7を経由したとすると、
733.7km・17時間5分です。青森市まで行く場合、距離はむしろ多くなりました。所要時間は短くなりました。
この直線ルートは実際はさらに10キロ程度?短くなる、つまり所要時間はさらに短くなりますから、国道4号ルートよりは効率的なわけです。
渋滞に巻き込まれるケースも少なくなります。
ということを考えた場合、直線ルートは有効的だと判断できます。
所要時間も、道路時刻表に載ってるやつをそのまま足しただけですから、実際には速度が出た場合の時間短縮はこっちの直線ルートのほうが大きいでしょう。

この直線ルートは、青森市を目標にしなくても、青森県の津軽エリア・秋田県・山形県・福島県の会津を目標とするのにも使えます。
東京から、青森・弘前・大館・能代・秋田・大曲・横手・新庄・酒田・鶴岡・山形・米沢・喜多方・会津若松へ行くのに使えるというわけです。新潟県内でも使えるかもしれません。
使える場合、積極的に使っていきましょう。
このブログは、有料の道路を使わず長距離を移動する人を応援しています。
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2008年03月20日

東海北陸道全通によるルート選択について(金沢〜名古屋編)

金沢から名古屋市街まで、北陸道と東海北陸道、どちらを経由すればいいのだろう?
という悩みを持つ方用です。
6月以降に東海北陸自動車道の残り区間が全通するとのことなので、試しに計算です。某所の比較だとちょっとひっかかる部分がありましたから。

ちなみに一般道を使う場合は国道8号〜国道365号〜国道21号〜国道22号が鉄板なので敢えて何も言いません。
裏道の坂浅東部広域農道とか未開通の冠山峠道路とかありますが置いときます。
冠山峠道路、つまり国道417号の改良が終われば金沢・福井〜名古屋間は間違いなくこっちが主役になるでしょうけどね。


北陸道ルート:全線100km/hで走行と計算
制限速度は良く知らないので仮にこういう計算にします。
東海北陸道ルート:全線90km/hで走行と計算
同じく制限速度は良く知らないので仮にこういう計算にします。

ちなみに、現在は東海北陸自動車道は未開通区間がありますが、全通後の料金を簡単に料金を計算する方法があります。
単純に東海北陸道経由の料金に1,000円を足す。
そして比較して安いほうを適用、それだけです。
厳密には984円なのですが、ちょっと複雑な計算もありますので・・・


一宮〜金沢西を走行する場合、
北陸道経由で226kmの5,100円(深夜3,050円)です。
所要時間は2時間15〜20分程度です。
おそらく北陸道経由の利用者の半分以上は金沢西発着では。

では、東海北陸道経由の利用者はどこ発着でしょう?
金沢東かなと思いますが、金沢森本が一番多そうですし、ケチケチ派で福光の方もいるかもしれません。

東海北陸自動車道を経由する場合、
一宮〜福光は178.3kmの4,600円(深夜2,750円)です。
福光から国道304号まで金沢森本まで22.6kmです。
合計200.9km。国道304号を時速40kmと仮定して、34分。
東海北陸道は1時間59分の約合計2時間35分です。
一宮〜金沢森本は209.3kmの5,300円(深夜3,200円)です。
約2時間20分。これは北陸道利用時と同じ料金ということでもあります。


比較すると、差が無い。ちょっとびっくり。という結果です。
名古屋発着だと富山方面はともかく、金沢方面はメリットがなさそうです。
時間は同じ、距離は若干短い、料金はむしろ高い。

山岳区間を通るので、ガソリン代と距離を考えればあまり変わらないかなと思いますが、速度を出すほうが燃費は落ちるので、アップダウンは乗用車ではあまり関係ないですね。

さらに、東海北陸道は交通量が多すぎるという面もあります。
おそらく、対面通行区間は60〜70キロくらいで流れます。
実際に走行したときは40キロまで速度が落ちたことがありました。
高山方面のひるがの高原手前の登坂車線寸前ですね。
全通前でこれなので全通したら時間帯によっては大幅な速度低下もあると考えていいです。
対して北陸道はスカスカもいいとこです。走りやすいですね。
(実は交通量は北陸道のほうが多いんですが、対面通行と片側2車線だと捌ける量が格段に違います)

結論
金沢方面の方は今までどおり北陸道を経由しましょう。
posted by tokumei at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | New アクセス/ルート選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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