2008年04月08日

新名神1ヶ月後の交通状況&圏央道開通1年後の交通状況

一般国道468号 首都圏中央連絡自動車道(圏央道(けんおうどう))つくば牛久(うしく)IC〜阿見東(あみひがし)IC 開通1年後の効果のお知らせ

堅調に交通量は伸びていってるようです。
この程度の区間で高い料金なので、国道からの転換は少ないようですね。
牛久阿見〜阿見東間が約2,500台/日です。
つくば牛久〜牛久阿見間が約5,000台/日です。
つくばJCT〜つくば牛久間が約10,000台/日です。

新名神高速道路(亀山ジャンクション〜草津田上インターチェンジ間)開通後1ヶ月間の交通状況
新名神:28,000台/日です。意外と多いです。
予想だと20,000台/日くらいじゃないかと思っていたのですが・・・

名神高速道路は、一宮以西?では13,000〜14,000台/日減っています。
名古屋市街発着が約5,000台/日?、豊田〜草津を通しで使う車が約9,000台/日いることになります。

名阪国道も4,000台/日ほど減っています。
1,000台/日くらいかなと思っていたのですが意外でした。
伊勢方面の需要があるのでしょうか。

名神の草津JCT〜瀬田東JCT間は11,000台/日増えて106,000台/日となりました。いくらなんでもこれは交通量多すぎですね。
大山崎〜吹田間も数千台は増えてるでしょう。
一刻も早い新名神全通が望まれます。


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2008年04月03日

ETC深夜割引と通勤割引連続適用、安いのはどっち?

ETCには深夜割引と通勤割引があります。あとは早朝夜間割引というのもありますが、適用例が限られてるので除外します。
早朝夜間割引について詳しく調べたければ、大都市近郊区間というキーワードで検索してみてください。

深夜割引 0〜4時の間に高速道路を走ると3割引(現在4割引に拡大中)
通勤割引 6〜9時または17〜20時の間に高速道路を走ると5割引(ただし100km以内で1枚のカードで1時間帯につき1回だけ使える)

100kmを走ると、普通車通常料金は、2,600円です。
深夜割引は4割引(3割引)なので1,550円(1,800円)、通勤割引は5割引で1,300円です。
250円(500円)、通勤割引のほうが得になりました。
大型車だと、通常4,200円で深夜割引が2,500円(2,950円)、通勤割引が2,100円です。こちらは400円(850円)の差がありますね。

200kmだとどうなんでしょう。普通車通常料金は、4,450円です。
深夜割引はそのまま4割引(3割引)します。2,650円(3,100円)です。
通勤割引は100km+100kmという計算にしてみましょう。(100kmぴったりということは実際にはほとんどないのでそれが重複なんてありえませんが)
1,300円+1,300円=2,600円となりました。
4割引だとほとんど差がありません。3割引だとまだ差がありますね。
大型車はどうでしょうか。通常7,250円、深夜が4,350円(5,100円)、通勤2回が2,100×2=4,200円です。こちらもほとんど差がなくなりました。

300kmはどうでしょうか。普通車は通常6,200円です。
深夜割引は3,700円(4,350円)、通勤×3は1,300×3=3,900円です。
おっ、4割引だとついに深夜割引のほうが得になりましたね。
大型は通常9,950円、深夜は5,950円(6,950円)、通勤×3は6,300円です。こちらも深夜4割が有利になりました。

深夜割引4割引と通勤割引、どっちが得になるかの境界は200〜300kmの間にあるということがわかりました。300km以上だと当然4割引をずっと続けたほうがいいでしょう。

3割引を続けて見ていきましょう。
400km、普通車は7,900円、深夜3割5,550円、通勤1,300×4=5,200円です。
大型は12,950円、深夜3割9050円、通勤2,100円×4=8,400円です。
まだ通勤有利ですが、4回適用が限界というかそれ以上だとスピード違反前提となってしまいますね。

まあ試しに見てみましょう。
500km、普通車は9,600円、深夜3割6,700円、通勤1,300×5=6,500円です。
大型は15,750円、深夜3割11,050円、通勤2,100円×5=10,500円です。
3割だと通勤割引はかなりしぶといですね。
600km、普通車は11,350円、深夜3割7,950円、通勤1,300×6=7,800円です。
700km、普通車は13,050円、深夜3割9,150円、通勤1,300×7=9,100円です。
これ以上は止めときましょう。この辺が境のようです。

3割引と通勤を比較すると、700km以上走ってようやく境が見えてくるというわけです。



現在は4割引なので、正確な境界を探していきましょう。
250kmの普通車料金は5,300円、深夜4割が3,200円、通勤1,300×2+700円=3,300円です。
大型8,650円、深夜4割5,200円、通勤2,100円×2+1,100円=5,300円です。
250kmよりも短い距離のようですね。
210km、普通車4,650円、深夜4割2,800円、通勤1,300×2+200円=2,800円です。
大型210km:7,550円、深夜4割4,550円、通勤4,200+350=4,550円
普通、大型共に210kmくらいのところで料金が並ぶわけです。

4割にするとこんなに得になるのかとびっくりしてしまいました。
実際には、深夜割引だとETCマイレージがたまりやすく、通勤割引連続利用だと複数枚のカードが必要なのでマイレージが分散してしまうデメリットもあります。
そういうことを考えてみれば、実質的には200kmくらいのところからでも深夜割引は半額程度の割引として使えるわけです。

料金制度については、色々調べてみてください。
今度料金制度についての記事もこちらで上げようかと思っています。


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2008年04月02日

平成20年度の事業概要を見てたら・・・

平成20年度になったことですから、道路関係の事業について調べて記事にしようかと思ってたのですが・・・予算がどうこうで道路関係の発表はどこも控えているようです。

関東地方整備局関係予算の概要について
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/kisha/h20/04/0006/
なのですが、道路関係だけありません。


というわけで、面白いネタを急遽探して適当にページを貼っていきます。
なお、pdfだらけなので注意してください。


一般国道8号 津幡北バイパス全線開通!開通前の予測を上回る時間短縮効果を発現!〜整備効果の概要(速報)〜


そういえば全通していたのですね。金沢から小矢部市までは高速道路みたいなもんなので楽になったでしょう。


岡山市内立体の整備効果(速報)について


渋滞が解消したらしいです。
あ、でも山陽道の割引がなくなったら困りますねえ・・・




左折レーン設置や信号調整により渋滞が緩和〜道路管理者と公安委員会の共同実施による対策効果〜

籠原駅前の国道17号の渋滞が緩和したという話です。信号の最適化だけで渋滞が緩和しそうな場所はたくさんありそうですね。
ちなみに素人考えですが、国道17号を下り一方通行、並行する県道を上り一方通行を籠原駅〜深谷市までやるってのはどうなんでしょうね?


国道468号 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)平成20年3月29日鶴ヶ島JCT〜川島IC間 開通
ついでにこれも貼っておきます。




あとは、日本海沿岸東北自動車道の広報誌「日沿道だよりデゴザイマス」の最新号が出たとか

中条〜村上〜朝日まで工事がちゃんと進んでいるのですね。



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2008年04月01日

有料道路はなぜ無料にできないのか

有料道路を無料化してほしいという要望があります。
実際、しかるべき場所に要望すると、
「この道路は、借入金で整備しているので、通行料金の収入によって
その借入金を返済していかなければならない。期間は決まっている。だから不可能です」
という答えが帰ってきます。
たとえ、借入金の利子や余分な維持費が通行料収入を上回っていてもです。
普通の有料道路は30年、高速自動車国道に並行する一般自動車
専用道路や一般の自動車専用道路はそれ以上の年月を
通行料収入で借金を返済する必要があるのです。
その期間内ならば原則として無料にしてはいけないのです。
そう決まっているのです。

おかしいと思いませんか?
おかしくないんです。そう決まっているから。

でも制度は変えようと思えば変えられます。
見直してしまえばいいんです。

本日から暫定税率廃止になりましたが、今のところ
混乱はありません。
財源不足は赤字国債で穴埋めする見込みですが、
福田首相は否定してるようです。すればいいのに。
値下げとかは反対されてしまいますが、値上げなら
私たちの知らないうちに制度を変えられています。
そういえば本日から国民年金の負担額がまた上がりましたね。


私の意見はありきたりなんですが、国費を投入して
「無料化すると渋滞する」場合を除いた有料道路の
無料化を主張しています。
皆様の住んでいる街にも、渋滞だらけの無料道路と
混雑してない有料道路、がたくさんあると思います。
せっかく整備した道路です。多くの人が幸せになれるような
使い方、つまり無料で使えるようにしましょう。
財源については、「均衡財政の否定をしないと始まらない」
という記事をご覧ください。
http://traffic439.seesaa.net/article/90642157.html

一度こんな記事を書いたほうがいいかと思って投稿しました。



無駄な道路とかを追求するのは今後はやらないです。
既にできた道路・整備中の道路の無駄を追求したって
何も変わらないからです。やりたい人がやればいい。
制度は変えられますが、道路そのものは簡単に変えられません。
無駄だからと壊すのですか?作りかけで放置ですか?
それこそ無駄だと思います。
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2008年03月30日

明石海峡大橋・鳴門大橋・瀬戸大橋・しまなみ海道が半額に!4月5日・6日

本四架橋が4月5日・6日限定で半額になるようです。


ETC架橋記念半額割引
http://www.jb-honshi.co.jp/waribiki/kakyo.html

対象となるのは、本四高速が管理する道路全部です。
利用回数、区間の制限はありません。

神戸〜鳴門ルートの場合、
垂水〜淡路+淡路島南〜鳴門が普通車1,825円(軽等1,475円)です。
垂水〜鳴門が普通車2,650円、軽等2,075円です。
神戸西〜鳴門もそれに+数百円のようです。

瀬戸大橋ルートの場合、
児島〜坂出が1,775円(1,425円)です。
早島〜坂出が1,950円(1,650円)です。

しまなみ海道ルートの場合、
西瀬戸尾道〜今治が2,350円(1,900円)
西瀬戸尾道〜今治北が2,275円(1,825円)
です。

とてもお得な料金になっています。
半額だとこんなに使い勝手がいいんですね。
もし、四国へ行く、四国から出るということがあれば、この日を狙っていきましょう。
posted by tokumei at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首都高・阪神高速の距離別料金で不幸になるのは沿道住民

首都高・阪神高速共に、均一料金であることで通過交通がうまいこと高速道路を走ってくれるわけです。
距離別料金に移行することで、現行案だと長距離が値上げになりますから、高速道路から一般道に転換する車がある程度発生します。
特に、大型車は洒落にならないほど値上げになりますから、一般道へ下りてくる車も多くなります。
深夜時間帯を安くして誘導しようとしても、時間帯をずらせない車は一般道を走るわけです。

当然、一般道はこれまで以上に混雑します。
沿道住民がちょっと移動しようとするとこれまで以上に時間がかかります。
裏道へ入り込む車も多くなり、事故が多くなるわけです。
高速道路より一般道を走ったほうが周辺環境は悪くなります。

困るのは沿線住民、つまり首都高の場合は東京都区内や埼玉県南部・神奈川県川崎・横浜、阪神高速の場合は大阪市内や阪神間・神戸市内に住んでいる人です。

あとは首都高・阪神高速を長距離走る車も値上げのせいで困りますね。
ちょっと長距離ならば値上げになってしまいますから。
首都高だと東京線が19km以上で現状の700円より値段が上がってしまいます。
30km以上の利用者もザラにいますから、その場合は最高額の1,200円です。正確には1,100円程度で、32.5kmほど以上から1,200円になります。
神奈川線が16km以上で600円より値上げ、埼玉線は美女木から新都心まで走ると値上げです。
阪神高速は、例えば東線は西名阪から松原線に入って、なんばまで行くともう700円です。
環状線を越えていくと700円よりの上の値段になってしまいます。
西線は通しで使うと1,000円以上になってしまいます。
北神戸線を通しで使う場合は悲惨ですね。

ただ、郊外から都心へ毎日走る車にとっては混雑緩和になりつつ料金維持になります。
首都高は都内〜都心、阪神高速は通勤に差し支えない距離なら値上げになりません。値下げにもなりませんが。
首都高東京線は10km未満でないと700円以下になりません。
神奈川線は7km未満、埼玉線にいたっては1区間ほどがほとんどです。
阪神高速も東線は10km未満ですね。西線は7km未満、南線はほとんど値下げになるケースはありません。

首都高の距離別料金案
http://www.shutoko.jp/etc/guide/kyoribetu-ryokin/pdf/an_gaiyou.pdf
阪神高速の距離別料金案
http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/ryoukin/topics/20070921material_6-16.pdf

東京線の上限1,200円はさすがにまずいということで、1,000円に値下げするということも検討されています。700円から考えると値上げは変わりませんが。


つまり、短・中距離の利用だけをする場合は得するものの、それ以外は得にならない、ということです。

毎日世田谷区から都心へ通勤してる車は現状維持、
東北道から東名へ移動する車は値上げ、
東名から東関東道へも当然値上げ、
東京線から横浜市街へ向かう場合は値上げ、
西名阪から松原線を通り梅田まで行くと値上げ、
芦屋から神戸の都心へ行くと現状維持、
具体的事例はこんなものです。


あなたは距離別料金に賛成ですか?反対ですか?
posted by tokumei at 21:17| Comment(0) | TrackBack(1) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

制限速度について考える

昔、こんな記事を書いたことがあります。
http://traffic439.seesaa.net/article/19360514.html

この記事に限らず、昔の意見と今の意見はだいぶ
違うところが多いです。
当時は考え方にブレがありましたので・・・。

私の意見ですが、一般道は制限60が限度かなと思っています。
ただ、プラスマイナス10キロは誤差としてありますので、
誤差の分は黙認したらどうかなと。
一般道は高速道路よりも危険が多いですから、できれば
速度を出しすぎないように規制するのがいいと思います。
いわゆる現状維持です。
大勢が流れに沿ってるなら沿ったほうがいいですし、
速度を落さないといけない場合は落としたほうがいいです。


高速道路は、危険性があまりない、自動車専用道路ですから、
速度制限は緩和してもいいと思っています。
以下の通りです。(数字はkm/h)
制限60のところは80(中国道 北房〜新見間等)
制限70のところは90(多くの暫定2車線区間)
制限80のところは100(多くの山間部)
制限100のところは110(東名など、平野部)
新東名・新名神の片側3車線区間に限り130。
それから、大型貨物車についても、90km/hまでの緩和は
やってほしいのと、リミッターの規制速度がメーカーによって
誤差があるのを直してほしいという考えがあります。

あとは、オービスを光らせる速度、つまり赤切符になる違反を
一般道は20km超過に、高速道路は40km超過→30km超過にしましょう。
(新東名・新東名の片側3車線区間は150km/h以上でアウト)

それから、北海道などにあるかもしれない、一切障害物のない
規格の良い一般道に関しては60km/h→80km/hに緩和しても
いいかと思います。ただし、障害物、つまり交差する道路や
民家、店・田畑があれば、その周辺は制限60km/hに落とさないといけません。


ここから先はあまり書きたくないのですが・・・
やっぱり書くのは止めておきます。
警察の人が見てたら怒られそうです。
posted by tokumei at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

福田首相の会見を見ました。

本日の福田首相の会見を見ました。

「本当に必要な道路だけを」
これって、おそらく地方の道路整備はカットと言ってるのと
同等ですよね。
地方の道路整備、つまり、土建屋さんの仕事をなくすという
ことですから、地方の景気はますます悪くなります。
自民党は土建屋さんからの支持を失うことになる、
つまり地方の票田を失うわけですがいいんですか?
(自民党だけでなく、民主党も同じような発言をすれば
獲得票を減らすことになります)

「2兆6000億の財源不足で地方の財政が危機になる」
どこかしらから予算を持ってきたらいいだけですよね。
国債の発行額を増やすのは無理なんですか?
「財政危機になるから無理」というのは現在は財政危機でもなんでもないので意見としては通りません。
詳しくは「均衡財政の否定をしないと始まらない」をご覧ください。
http://traffic439.seesaa.net/article/90642157.html

2009年度からの一般財源化について
別に一般財源になっても今までどおりお金さえ毎年来れば
いいんです。
問題は、一般財源化で急に削減しても基本的には問題が
なくなることです。

どう考えても道路整備予算を削減するという動きですよね。
都市部の整備は今までどおりの可能性が高いですが、地方は
大幅な公共工事の削減が否めません。

郵政民営化によって、都市部の郵政インフラは維持されましたが、
地方のインフラは極端に集約化されてしまいました。

====

根本的な欠陥はそのままです。
特に、地方の経済が悪化する可能性が高いままです。
無駄遣いをなくすとか言ってましたがそんなのどうでもいいんです。
どうでもいいことに注目させて本質を見失うのが一番まずい。

現実問題として、地方は道路整備など公共事業に頼ってるところが
大きいのですから、もし道路整備を減らすにしても、
急に減らすと社会的混乱が起るのは間違いないですし、
徐々に減らすにしても代わりとなる事業もありません。
だから、この路線を続けたままだと結果として都会へ
人が流出してしまうことになります。
そして都会で道路整備に関する仕事をする人も出ます。

福祉事業ですか?福祉労働者が低賃金・過酷労働、
なのは知ってますよね。
農業?会社員として低賃金で働かせるんですか?
農業は大規模だと低賃金単純労働者がいないと成り立ちませんよ。
中小規模は理想的ですが、今の農作物単価じゃ食べていけないでしょう。
結局、土建屋さんが転職したら今までより不幸になるということです。
低賃金で働くか、都会に出るか。
都会に出られたらますます都会に人が集まって住みにくい
環境になりますね。

だから、私は今の路線に反対します。
地方で暮らしている人の雇用を守る、当然のことです。
道路整備以前の問題です。

公共事業で食ってるやつだからどうでももいい?
実際に働いてる人の面前で同じことを言ってください。
無駄をなくせ?民間企業がその無駄によって
ある程度潤ってるのも事実なのですが、無駄をなくして
民間企業もある程度潰したいですか?
posted by tokumei at 20:07| Comment(2) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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