2010年04月01日

平成22年度に開通する道路 平成23年度・24年度も

予算額のみ(全都道府県)

北海道
札幌

新規開通
国道337号 道央圏連絡道路 美原道路(全線開通)
国道337号 道央圏連絡道路 新千歳空港関連(全線開通)

東北
(各国道事務所にも詳細がのっています)
新規開通
青森・国道7号七戸バイパス (全線・2車線)
青森・国道7号弘前バイパス (全線・4車線)
岩手・国道45号中野バイパス
岩手・国道45号釜石山田道路 両石〜鵜住居
岩手・国道46号盛岡西バイパス 1km
宮城・国道45号唐桑道路 3km
宮城・国道48号作並線形改良
宮城・国道4号富谷大和拡幅
秋田・国道46号角館バイパス 現国道46号まで つながる
秋田・国道13号神宮寺バイパス 国道13号まで つながる
山形・国道13号新庄北道路
山形・国道13号上山バイパス 全線 2車線
福島・国道49号三和トンネル
福島・国道6号平バイパス

関東
新規開通
圏央道 つくば中央〜つくばJCT
圏央道 菖蒲白岡〜白岡久喜JCT
中部横断道 佐久南〜佐久JCT 7.8km
国道50号 下館バイパス 現国道50号までつながる
国道1号 原宿交差点改良
国道20号 坂室バイパス 全線暫定供用


北陸
新規開通
日本海東北道 神林岩舟港〜朝日まほろば 13.3km
国道8号 加賀バイパス
国道41号 猪谷楡原道路

中部
新規開通
国道41号 美濃加茂バイパス
伊豆縦貫道 東駿河湾環状道路 長泉JCT
国道302号 名古屋環状2号線(東名阪専用部・一般部)高針〜名古屋南
国道23号 豊橋バイパス 神野新田地区立体

近畿
国道421号 石榑峠道路
国道1号 栗東水口道路 0.7km
国道161号 西大津道路 5.6km 4車線
国道161号 志賀バイパス 3.4km
宮津野田川道路 宮津天橋立〜野田川 6km
国道178号 余部道路 5km
国道168号 十津川道路
第二阪和国道 箱の浦〜淡崎
国道29号 姫路北バイパス 1.5km

中国
国道9号 東伯中山道路 12km
尾道自動車道 尾道JCT〜甲山 19km
国道2号 倉敷立体
国道180号 岡山西バイパス 総社側までつながる
主要地方道 本郷大和線 広島空港〜棲真寺
国道490号 小郡萩道路 十文字〜秋吉台 2.3km

四国
四国横断道 須崎新荘〜中土佐 7km
南国安芸道路 夜須〜芸西西 4km
国道440号 地芳道路 4km

九州
国道497号 今宿道路
国道34号 大村拡幅
国道497号 佐々佐世保道路 相浦中里〜佐々
国道202号 指方バイパス
国道206号 小迎バイパス
国道57号 立野拡幅
国道208号 玉名バイパス 全線暫定供用
国道10号 別大拡幅
主要地方道鹿児島河辺線

===
あとは、pdfに載ってたものだけですが
平成23年度開通予定
大館西道路 大館南〜櫃崎 2.6km
日本海東北道 温海〜鶴岡 23km
国道7号 鶴岡バイパス 4車線
会津縦貫北道路 塩川〜喜多方方面 4.7km
圏央道 八王子南〜八王子JCT
伊豆縦貫道 東駿河湾環状道路 三島加茂IC
国道1号 静清バイパス 唐瀬〜羽鳥 4.7km 4車線 
三遠南信道 三遠道路 鳳来〜引佐JCT
紀勢道 海山〜尾鷲北
国道23号 豊橋東バイパス 七根〜東細谷 6.9km
国道23号 豊橋バイパス 前芝〜東三河 4.2km
国道23号 中勢道路
京奈和自動車道 橿原・大和高田〜橿原南・御所
国道2号 三原バイパス 全線暫定開通
国道2号 西広島バイパス 廿日市高架橋
国道9号 小郡改良
国道191号 萩三隅道路 明石〜萩 8km
国道490号 小郡萩道路 秋吉台〜絵堂 10km
国道3号 黒崎バイパス 皇后崎ランプ
有明海沿岸道路 三池港〜大牟田・大和南〜徳益
国道497号 唐津伊万里道路 8km

平成24年度開通予定
釜石道 東和〜宮守 
圏央道 西久保JCT〜海老名JCT・海老名〜相模原・稲敷〜大栄JCT
圏央道 東金JCT〜木更津東
※圏央道 相模原〜八王子南・桶川北本〜菖蒲白岡・
白岡久喜JCT〜つくば中央については延期の可能性大
国道153号 伊南バイパス
国道23号 豊橋バイパス 豊橋港〜前芝立体
国道23号 蒲郡バイパス 蒲郡〜幸田芦谷 5.9km
国道23号 知立バイパス 立体
鳥取道 大原〜西粟倉
国道485号 松江第五大橋道路
国道251号 島原中央道路
東九州道 蒲江〜北浦 14km
国道10号 延岡道路 北川〜延岡 12.8km
国道3号 川内隈之城道路 川内〜高江 3.5km
posted by tokumei at 21:03| Comment(6) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

高速道路無料化で、対象となりそうな道路の料金収入はたったの6,000億円

有料を維持するべき道路の料金収入:約1.2兆円
無料化に適する道路の料金収入:約0.6兆円
(対象:高速道路会社3社)(首都高・阪神高速・本四高速をのぞく)

という計算結果が出ました。
ちなみに、計算方法は簡単です。
まず、全線有料・全線無料になりそうな道路と一部有料になりそうな道路をわけ、全線有料・全線無料になりそうな道路ならそのまま↓のリンク先の料金収入を適用します。
http://www.jehdra.go.jp/pdf/572.pdf

一部有料になるだろう区間は、区間ごとに計算しました。
←のリンク先にあるH17道路交通センサス平日交通量に、大都市近郊区間なら1キロあたり28円、普通の区間なら21円、その他飛騨トンネルや関門橋といった特別区間は50円や40円にして、さらに365を掛ければいいだけです。
H17平日交通量のデータは、以下の点に注意する必要がありました。
「東海北陸自動車道が全線開通していないのでこのデータに+4,000台した」
「山陽道:調査当時は広島〜山口の間の1区間通行止めになっていたため、山陽道を+9,000、その間の中国道を-9000する措置をとった」
「外環については、1日に料金所を通過する車を30万台と決めうちし、単価は400円と勝手に予測して計算した」
「札樽道も同様に1日に料金所を通過する車を7万台と決め打ちした」

東関東道で全線計算したところ、成田までは31円、そこから先は24円でpdfにあるデータとほぼ同じとなりました。
ただし、この道路は関東以外へ行こうとする場合は必ず一般道か首都高を通らないといけないという特殊性があり、全国の路線では深夜割引の適用が多そうなのでそれより下げています。

完璧なデータを得たい方は、平成17年道路交通センサスを買うなり閲覧するなりしてください。国会図書館へ行けばあります。


よく考えてみれば、無料化するほどの閑散路線の料金収入なんてたかが知れてるわけです。
逆に有料を維持するべき道路は交通量が多いので料金収入もかなりあります。
たとえば、関越自動車道の練馬から東松山だけで年間350億の料金収入があります。
東松山から渋川伊香保まででも年間250億です。残りの渋川〜長岡の料金収入はたったの200億程度です。
東松山までの40キロで350億、
そこから渋川伊香保までの60キロで300億、
渋川から長岡までの140キロでは200億
全線で交通量がそれほど少ないわけでない関越道でも首都圏の近くと群馬から先ではかなりの差があります。
ちなみに、練馬〜所沢の9.4キロだけでも90億以上の料金収入です。


「本来得られるはずだった料金収入を国が補填する」方式で無料化するなら、年間6,000億円を出せばいいことになります。
自動車税を年間5万円増税して3.5兆円も税収を増やしても、実際に使われるのはたったの2割弱、です。
仮に自動車税を増税する方式(私は反対です)で無料化をしても、たったの8,000円の増税で済むわけです。
怪文書には5万円の増税になると書かれていましたが、ちゃんと下調べくらいしてもらいたいものです。
高速道路6社の道路を全部無料化するという極端な場合でも3.5兆円は必要ありません。6社の収入をあわせても2.3兆円しかないのですから。
posted by tokumei at 09:40| Comment(1) | TrackBack(3) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

民主党案の無料化は円滑に行われる可能性が高い

民主党が政権与党となった場合、高速道路の無料化は間違いなく行われるでしょうが、以下のような状況にはならない可能性が高いと考えています。

「自動車1台あたり5万円の増税」
「道路整備の大幅な遅れ」

5万円の増税は民主党の幹部が発言しただけですが、それが大きく一人歩きしている印象です。
特に地方在住の人にとってこの増税は致命的で、実施された場合、次の参議院選挙に勝つ可能性が低くなります。
また、有料を維持するであろう道路だけでも相当の料金収入がありますから、仮に増税する場合でも5万円も増税する必要はありません。

道路整備の大幅な遅れは建設・土木業者の連鎖倒産につながる可能性が高いですから、まず遅れることはありません。
また、万が一上記のようなことが行われようとした場合、国民新党が猛反発する可能性が極めて高いです。
民主党は参議院では単独過半数に達していませんから、他の党と連立しないと与党にはなれません。今回の衆議院選挙で民主党単独で2/3以上をとれば話は別ですが、まずありえないでしょう。

ですから、上記2つの内容がそのまま実施される可能性はほぼ0です。


無料化される場合でも、数年間は料金所がそのまま残される可能性が高いと考えています。
段階的に無料化した場合、そのつど新しく本線に料金所を新設、撤去するのは非効率的です。

無料化すれば流れが悪くなるという意見が見受けられますが、交通容量は一部の道路を除いてかなりの余裕があります。
また、右車線ばかりずっと走るような車に対しては取締りを強化すればいいだけです。立派な違反なのですから。
生活道路代わりに使われる可能性もそれほど高くありません。
高速道路はIC間の距離がかなりあり、日常的に10km以上の移動をする車はそれほど多くはない、あったとしても一般道をそのまま移動したほうが便利な場合のほうが多いでしょう。
逆に言えばICを増やすのは得策ではありません。
ICでの渋滞が懸念されていますが、もともと流出入の少ない前提の信号パターンになっているのですからそのままだと渋滞するのは当たり前です。

無料化後は多少の混乱があるでしょうが、だからといってそのままバカ高い料金のままで放置していいとはとても思えません。
過去の記事にも色々書いていますので、興味がある方はご覧ください。

財源は赤字国債や埋蔵金とやらでなんとかなると思いますけどね。
といいますかそれ以外の方法はないでしょう。
財政破綻しそうなほど借金がたくさんあると財政再建派が主張しているのになんで積み立て金がたくさんあるのかと個人的に疑問に思ってしまいます。
posted by tokumei at 15:20| Comment(2) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

GW Uターンラッシュ時の抜け道について

たいしたことはないですが載せときます。
参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません。

九州方面→関西方面
全線中国道の利用をお勧めします。
山陽道は渋滞する可能性が高いです。

四国→関西・東海・関東方面
瀬戸中央道経由・または徳島道経由をお勧めします。
高松道対面通行区間の上り大坂トンネルは、四国一の渋滞ポイントです。
ピーク時には20〜35キロの渋滞が予想されます。
そこを抜けても、今度は中国道・名神の渋滞があるわけですが、
(姫路からは:山陽姫路西→姫路バイパスなど→第二神明→)
(淡路からは:布施畑JCT→)
北神戸線→新神戸トンネル→ハーバーハイウェイ→湾岸線など→
東大阪線→近畿道→西名阪→名阪国道
と行くのが渋滞を回避する唯一の方法です。
(阪神高速は料金度外視でわかりやすいルートにしています)
ただし、それでも東名阪の渋滞は不可避です。
一応フラワーロードとかが迂回路にはあるんですけど、
わかりにくいんで東名阪の渋滞に突っ込んでください。

四国→京都・北陸・東北方面
瀬戸中央道・岡山道または播但道を経由して中国道へ、
吉川JCTから舞鶴若狭自動車道へ行ってください。
京都に帰る場合は、篠山から国道372号を使ってください。
北陸方面は小浜へ。小浜西は混んでる可能性があるので
大飯高浜で降りるとよいでしょう。
以前も載せました広域農道を使って小浜をスルーしてください。
敦賀からはまた再び高速に乗ってください。
北陸方面向きですが、木之本・米原経由で中部・関東方面へも使えます。
1,000円が適用されるか微妙な時間帯(5月6日夕方以降四国発)の場合、
中国道、名神の渋滞に嵌ってください。大して混んでないと思います。


中央道・小仏トンネルの大渋滞に嵌る可能性がある場合

関越道経由を検討してください。
中央道上りの渋滞は、動きません。
関越道の渋滞は、距離そのものは長いですが、
渋滞中の流れは中央道よりかなりよいです。
松本・諏訪より佐久方面へ行ける一般道があります。

関西・名古屋方面から中央道を使い東京方面へ帰る予定を立てている方は
東名経由に変更をお勧めします。
特に5日上りは勝沼から八王子まで3時間かかると予想されています。
大和トンネルの渋滞のほうがまだマシです。
posted by tokumei at 15:20| Comment(0) | TrackBack(2) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高速道路、このように改良してください

高速道路1,000円により、普段の土日の渋滞は大した変化がありませんでしたが、
今回のGWのような、長期休暇では非常に混雑するのは明白で、現に渋滞しています。

しかしながら、主要渋滞ポイントは普段から渋滞、渋滞してなくても
流れが悪い場所です。

今回は、主要渋滞ポイントの改良案を記事にしてみようと思います。
重要度の低いものから高いものまで扱おうと思ったのですが、
なにぶん大変なので、重要度の高いポイントに限って公開します。

続きを読む
posted by tokumei at 14:37| Comment(1) | TrackBack(2) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

休日1,000円で使える迂回路について

・中国地方の走行ルート(中国道・山陽道)

山陽道は全線で渋滞する可能性が高いです。
また渋滞していなくても混雑時は非常に運転しづらいです。
(名阪国道レベルと考えてください)
神戸〜広島・山口方面へは中国道を経由してください。

・敦賀・木之元〜小浜西(北陸道⇔舞鶴若狭道)
(北陸〜中国四国地方の迂回路)

西行(小浜方面)
小浜市にある「若狭西街道」が先週末、全線開通しました。
分かる方は使ってください。若狭西街道に入って、終点近く、福井県道1号の交差点を左折し、大飯高浜ICから舞鶴若狭道に乗ってください。

東行(敦賀方面)
小浜西ICは激しい混雑が予想されますので、西行きの逆パターンで若狭西街道を使ってください。


・東海北陸自動車道
東海北陸道を使った旅行の中止をお勧めします。
富山方面、飛騨トンネル内での停滞の可能性が極めて高いです。
また、飛騨方面は4月中旬まではチェーンの携行をお願いします。


・北関東道太田桐生⇔東北道佐野藤岡
佐野藤岡ICそばのアウトレットの渋滞が酷いので日中は時間がかかると思ってください。


近畿・東海⇔東北方面は、磐越道を経由したほうが近くて早いです。

北陸・東海⇔中国・四国方面は、名神を使って渋滞に嵌ってください。
小浜経由も紹介しましたが、西行は混雑が酷いです(バイパス道路が開通したので混雑は緩和されている可能性があります)

都市部から数百キロ程度の旅行は、この週末は青春18きっぷが利用可能です。
年齢制限なし、1日当たり2,300円、多人数でもOKです。
発売期間は3月31日まで、利用可能期間は4月10日までですから、
来週末に旅行される方は3月31日までに青春18きっぷを買うと良いと思います。
ただし、1日に移動可能な距離はそんなに長くありませんから、利用時は計画を立ててください。
posted by tokumei at 21:21| Comment(0) | TrackBack(1) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・高速道路1,000円 それと休日1,000円で渋滞しそうな道路

前回は本当に感想程度のものです。
前回分が数分で書いた記事なので、つけたしながら色々と書こうと思います。

1,000円は下げすぎです。が、大胆な割引が実施されなければ経済効果は中々現れません。割引それ自体については評価します。

渋滞しない道路の大幅割引が望ましいのですが、

しかし、現状では渋滞しそうな「大都市近郊区間」と「それ以外」の区分しかありません。
ですから、地方部を上限1000円とする割引が実施されることになったのでしょう。
(大都市近郊区間の割引率が少ないことにも反発の声が出てるのに、地方部も対象外の区間があればその区間の自治体から反発されることは間違いなしです)

しかし地方部の道路でも渋滞しそうな道路は沢山あります。そこも上限1,000円になっています。
(具体的な区間は一番下に書かれています。)

だからこそ問題なのです。
渋滞が恒常化した地方部の道路は何か対策はとられるでしょうか?
対策されることを望みますが、うまくいかないでしょう。


本来は、「渋滞をしないように」割引率を設定すべき(無料でも渋滞しない区間は無料にすべき)なんですが、政治的な理由で無理でしょうね。





渋滞しそうな道路(以下列記するのは地方部の道路です)
「東名高速道路」の全線
「名神高速道路」の全線
「東北道」の仙台周辺
「関越道」の花園付近
「中央道」の笹子トンネル以東と中津川以西
「東名阪道」の四日市JCT〜鈴鹿JCT
「東海北陸道」の郡上八幡以北
「阪和道」の対面通行区間
「山陽道」の全線
「高松道」「松山道」の対面通行区間
「九州道」の熊本以北


これだけの道路が渋滞「します」。
言いすぎだとは思いません。
多分もっと渋滞します。

他にも、対面通行区間だと全区間で渋滞、事故渋滞が起こる可能性があります。
posted by tokumei at 20:56| Comment(0) | TrackBack(1) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

新規事業採択時評価結果一覧

新規事業採択時評価結果一覧

http://www.mlit.go.jp/tec/hyouka/public/kisha/0903/04.pdf

今年、新しく整備が決まった道路です。
posted by tokumei at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

平成21年度開通予定の高速道路

道央道 に並行 幌富バイパス 3km
道央道 に並行 名寄バイパス 11km
道東道 占冠〜トマム 21km
旭川紋別道 上川川越道路 10km
旭川紋別道 白滝丸瀬布道路 6km
後志道 に並行 黒松内道路 5km
函館江差道 函館茂辺地道路 5km
(幌富バイパス 幌延町まで延伸)
(名寄バイパス 美深町中心部まで延伸)
(旭川紋別道 比布JCT〜丸瀬布ICが繋がります(おそらく))
(黒松内道路 道央道、長万部より分岐して黒松内へ)

三陸道 宮古道路 5km
三陸道 登米志津川道路 5km
日本海東北道 中条〜荒川 10km 
(宮古道路 宮古市街をバイパス)
(登米志津川道路 登米IC(今年度末供用予定)より延伸)

東関東道 茨城町JCT〜茨城南 8km
圏央道 つくば〜つくばJCT 4km
圏央道 川島〜桶川JCT 6km

鳥取道 佐用JCT〜大原 11km 新直轄
鳥取道 河原〜鳥取 9km 新直轄
山陰道 斐川〜出雲 13km
山陰道 に並行 益田道路 2km
東広島呉道 4km
(益田道路 浜田方面へ延伸)
(東広島呉道 山陽道と直結)

松山道 に並行 宇和島道路 7km
(宿毛方面へ延伸)

西九州道 唐津道路 4km
西九州道 佐々佐世保道路 5km
西九州道 佐世保道路 3km
東九州道 末吉財部〜大隈 11km 新直轄
(唐津道路 福岡方面に延伸)
(佐々佐世保道路・佐世保道路 8kmが佐々方面に延伸)
(東九州道 鹿屋市街方面に延伸)


拡幅
上信越道 豊田飯山〜信濃町 9km
東海北陸道 郡上八幡〜ぎふ大和 5km


(第二京阪道路は記載されていませんでした)
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-yosan/h21.html
より
posted by tokumei at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

提示される高速道路料金の割引は一時的なもの

こんな間隔で更新してすみません。
1週間おきとか2週間おきとかそんな感じでやっていきます。
今ブログを頻繁に更新しても政治の話ばかりになっちゃうのが嫌ですね。
本来は道路ブログなんですが。


高速道路を1,000円で全国各地へ行けるようにする
経済対策として割引を拡充する

とか色々報道されていますね。
これらの割引を拡充したって、所詮は「一時的な」政策です。
元に戻るでしょうからあまり期待していません。
もちろん割引が拡充されるのは良いことなのですが、姿勢が「一時しのぎ」に過ぎないから期待できないのです。
消費税議論についてもそうなのですが、3年後の消費税増税をお願いすると言ってしまうと減税の意味がないんです。
一部区間を無料開放する、とすればいいだけなのですができないんでしょうね。
こんな姿勢ならば現在の与党には期待できません。
政権交代が起こるのを待つしかないでしょう。
厳しい意見ではありますが、与党が政権の座にしがみついている限りは何も良いことなどおきないです。
posted by tokumei at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

休日も深夜割引5割引実施へ(ただし3ヶ月間のみ)

http://www.c-nexco.co.jp/info/charge/081010112036_1.html

『安心実現のための緊急総合対策』における高速道路料金の引下げについて、9月から前倒しで実施している割引に加えて、10月14日から深夜割引について5割引に拡充し、平成21年9月30日まで約1年間実施します。
<高速道路料金引下げの概要> ※詳細については別添資料をご覧下さい。
対象道路:高速自動車国道
(深夜割引や通勤割引が適用されている一般有料道路の一部も対象とします。)
割引内容:【ETC無線通行車両を割引対象とします】
@平日深夜割引の拡充
平日 0〜4時、全車種:5割引
※平成20年2月15日(金)より全日0〜4時、全車種:4割引で実施中
※休日についても、平日と同じ条件で、平成21年1月31日(土)まで割引を実施する予定です。
A平日夜間割引時間帯の拡大
平日 22〜0時、全車種:3割引
※平成20年9月16日(火)より前倒し実施中
B休日昼間割引の導入注)
土日祝日 9〜17時、軽自動車等、普通車:5割引
注)休日昼間割引の適用は、大都市近郊区間を除きます。また、1日あたり適用は2回までとし、1回の走行距離100km以内の通行に適用します。
※平成20年9月20日(土)より前倒し実施中


あまりに割引の拡充が少ないですね。
これでは大した効果は見込めません。
リンク先の5つめを見てもらえればわかりますが、たかだか1,000億円の財政出動でしかありません。
かたや、毎日1兆円を市場に注入とか言われていますが、国内向けの景気対策は殆どありませんね。情けない限りです。

果たして、追加の料金値下げはありうるのでしょうか?
無いとは思いますけど・・・
posted by tokumei at 21:36| Comment(0) | TrackBack(3) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

高速道路の無料化を実施した場合、無料になるであろう区間

大都市部を除く高速道路の無料化を小沢首相が名言しました。
大歓迎でありますが、無料化可能な、具体的な区間はかなり以前より
当ブログ管理人が交通量等を予測しています。
公開はチマチマと進めていましたが、今回、
1つの記事として完全版を出したいと思います。
実施した場合、無料化区間は下記にかなり近いものとなるでしょう。
また無料化とならない区間でも、夜間での無料化、
混雑時間以外の料金割引等が実施されるでしょう。

高速道路の無料化を実施した場合、無料になるであろう区間
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2008年05月06日

珠洲道路

福井、石川、富山の北陸3県から戻ってきました。
走行中に一番面白い道路と感じたのは、珠洲道路と呼ばれる道路です。

石川県能登半島の一番先にある珠洲市と、能登半島を縦貫する能登有料道路を結ぶ道路です。
(能登有料道路(能越自動車道)は能登空港近くまで伸びていますが、ここから輪島まで整備される予定になっています)
無料で、高速道路級の広い路肩があります。
センターラインは白い線が二つ引いてあります。
写真がないのが非常に残念です。撮ればよかったです。
制限は一部狭い部分を除いて60キロのようです。
信号はほとんどなく、主要交差点の多くは立体化されています。
立体化していない交差点には広い右折レーンが整備されています。


一般道の高規格化で高速道路のようになっています。
非常にすばらしい道路です。
「一般道を高規格化する」とはよく聞かれますが、これくらいやれば高規格化として文句ないです。欲を言えば、左折専用レーンが欲しいです。
道路の流れは非常に良好でした。(んなてち)キロくらいで流れていました。


ただし、ここまで整備できたのは理由があります。
・珠洲市を含む能登半島はなだらかな地形
・山の中を縫うように走っている
・道路のそばに人がほとんど住んでいない

これを、主要都市間の道路に適用するのには無理があるのではと思います。
都市間には沢山の車が走っており、中途半端に高規格化しても事故増加の元になるだけで整備費用はあまり節約できないからです。
珠洲道路でも、この時期は田植えシーズンですから、路肩に軽トラを停めていましたし、狭い道との交差点でも右左折待ちの車がありました。


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2008年04月24日

亀山西JCTの構造ってどうなってるんですか?

大阪〜宮崎のルート選択記事を書く前に、前書こうと思ってた新名神関連の記事を書こうと思っていたのですが、亀山西JCTの構造がわからずじまいです。
ここは1次情報を出すブログじゃなくて与えられた情報から何かを求めるブログなので情報が集まらないと記事が書けません。

「新名神が全通しても東名阪の渋滞は残る可能性がある」という風な題名で、亀山西JCTがハーフJCT(亀山JCT〜亀山西JCT〜菰野方面の利用はできない)なら新名神が全通しても東名阪は交通量の多すぎ状態が続いて、新名神部分開通前より少し渋滞が増えるんじゃないだろうかという主旨の記事を書こうと思っていたのですが・・・。

情報は不足していますが、亀山西JCTがフルJCTじゃないと東名阪の渋滞は残ったままで困ることになりますよね。
ですからハーフJCTだった場合を心配しています。


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2008年04月22日

東九州自動車道 津久見〜佐伯 6月28日開通

東九州道:津久見−佐伯間、開通3カ月早まる 6月28日…県南振興に期待感 /大分
 東九州自動車道津久見−佐伯13キロの開通が当初より3カ月早まり、6月28日午後3時となった。広瀬勝貞知事は「農林漁業の振興から救急救命にも役立つ」と歓迎し、佐伯市役所には早速、開通を祝う懸垂幕が掲示され、県南の振興に期待が高まっている。【梅山崇、古田健治】

 今回の開通で大分IC−佐伯IC間は50分間と、国道10号利用の90分より大幅短縮。13キロは普通車で500円だが、国体開催を見据え10月14日まで半額に。ETC割引などと組み合わせると150円で通行できる。

 13キロ中、橋が17カ所4・1キロ、トンネルが4カ所4・8キロと起伏に富む。西日本高速道路が総事業費709億円を負担し、暫定2車線(片側1車線)開通の今年度利用を1日4100台と見込み、18年度は佐伯以南も開通している前提で、同8100台と見込む。しかし、佐伯以南は県などの負担があり、道路特定財源の行方が不透明な状況で見通しは立ちづらい。

 広瀬知事は「通勤通学だけでなく、救急救命面でも意味がある。農林漁業の資源の大都市搬送、企業誘致にも弾みがつく」と話している。

 一方、佐伯市は21日午後、市庁舎に開通を祝う懸垂幕を掲示した。西嶋泰義市長は「開通日が正式に決まり、大変うれしい」と話し、「地域経済の発展や文化の振興などに大いに活用したい」と期待感を述べた。ただ、今後の佐伯以南の延長については「道路特定財源の暫定税率などの問題はあるが、一日も早く完成してほしい」と注文を付けた。

 観光業界でも期待が高まった。3年前から「市内の眠っている食材を掘り起こそう」と勉強会を続ける料理店のグループもある。その一人、日本料理店店主、歳納浩之さん(47)は「開通まであと2カ月。ふんどしのひもを引き締め、農水産物の生産者も含めてスクラムを組んで佐伯の食を売り込みたい」と話した。

毎日新聞 2008年4月22日 地方版

元記事



意外と早い開通となりました。
盲腸線気味だった開通区間が佐伯まで延びることで、佐伯から宮崎方面への利用も増えそうです。
とはいっても料金を考えると高いという印象はありますね。

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2008年04月19日

堤−野芥3.1キロ開通 福岡都市高

堤−野芥3.1キロ開通 福岡都市高

福岡市の南西部を走る福岡都市高速道路5号線の堤(同市城南区)‐野芥(のけ)(同早良区)間3.1キロの開通式典が19日午前、現地で開かれた。同区間は同日午後3時から通行可能となる。

 5号線は、同市博多区の月隈ジャンクション(JCT)から、同市西区の福重JCTまでの18.1キロ。同区間の開通により、野芥‐福重JCT間5キロを除く13.1キロがつながった。

 野芥ランプ周辺で開かれた式典では、吉田宏福岡市長が「道路交通の円滑化や都市機能の維持に貢献するものと期待します」とあいさつ。

 麻生渡福岡県知事は「(揮発油税などの)暫定税率回復をお願いしたい」と述べた。テープカットの後、関係者が堤方面へと車でパレードした。

 福岡北九州高速道路公社は、同区間の開通により、野芥周辺から太宰府インターチェンジ(太宰府市)への所要時間がこれまでの4分の1(約15分)に短縮されると試算している。

=2008/04/19付 西日本新聞夕刊=


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/17330


福岡都市高速道路のうち、現在環状線に当たる部分を整備中です。
そのうち、側道と高速道路を合わせれば全線通行できるようになっているのですが、高速道路だけでは繋がっていません。
とはいっても、ここ数年の間に物凄い勢いで整備されています。
2010年には繋がる予定だそうです。
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2008年04月16日

東海北陸自動車道が08年7月5日に全通

NEXCO中日本[中日本高速道路株式会社、名古屋市中区、代表取締役会長CEO:矢野弘典(やの・ひろのり)]が建設を進めてきた東海北陸自動車道の飛騨清見インターチェンジ(IC)から白川郷ICまでの間(延長24.9km)が、7月5日に開通します。
東海北陸自動車道は、名神高速道路と北陸自動車道を相互に連絡し、東海と北陸、2つの経済圏を直結する道路で、沿線地域の産業、経済、文化、観光等の発展と振興に大きな期待をいただいている、重要な路線です。今回の区間は昨年度内の開通をめざしておりましたが、開通予定時期の遅延により、各位に大変ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。
開通を心待ちにされている皆様に、高速性、定時性、安全性といった高速道路本来の機能をご提供することで、当社は地域の活性化に貢献してまいります。
東海北陸自動車道の全線開通により、ご利用ICの組み合わせによっては北陸道経由よりも走行距離が短くなるため、開通後は通行料金が安くなります。また、東海北陸自動車道の全線開通を記念し、全線開通の便利さをより多くのお客様に実感していただけるよう、期間限定で『東海北陸道全線開通記念割引』を実施します。

1.開通日時
2008年7月5日(土) 15時00分
2.開通区間
東海北陸自動車道(飛騨清見IC〜白川郷IC)
飛騨清見IC [岐阜県高山市清見町(たかやましきよみちょう)]から
白川郷IC [岐阜県大野郡白川村(おおのぐんしらかわむら)]までの区間 (延長 24.9km)
http://www.c-nexco.co.jp/info/others/080416111700_1.html

(コメント)
7月ごろとの報道がありました、東海北陸道の全通は7月5日になりました。
意外と早い開通です。もっとも、3月ごろ開通の予定でしたが・・・。


東海北陸道全通によるルート選択について(金沢〜名古屋編)
http://traffic439.seesaa.net/article/90263731.html

も合わせてごらんください。
さらに本日、ルート選択(東京〜富山編)もアップ予定です。
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2008年04月12日

架橋記念半額割引の結果

http://www.jb-honshi.co.jp/news/080408news-1.html


いずれも高い伸びを示しました。倍増にはなりませんでした。
というわけです。
ETC限定でここまで利用者が伸びるのは凄いですけどね。
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2008年04月10日

北陸自動車道流杉スマートIC社会実験

北陸自動車道流杉スマートIC社会実験 春風に乗って順調な滑り出し(速報)

1日の利用台数は約1,250台


スマートICでこれだけの利用台数があるのは素直にすごいですね。
場所が場所だけに使い勝手もいいのでしょう。

今日はこれくらいですすみません。
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2008年04月09日

高速道路(高速自動車国道)料金の求め方について

高速道路(高速自動車国道)料金の求め方について

キロ24.6円
※普通車の場合

キロ19.68円 軽自動車・2輪
キロ29.52円 中型車
キロ40.59円 大型車
キロ67.65円 特大車

東京・大阪近郊の以下の区間では
大都市近郊区間に指定されています
(首都高速道路・阪神高速道路を除く)
(京葉道路を除く)
1キロ当たり、20%上乗せされます
(29.52円)となるはずなんですが、
(31円)と記述しているところばかりです
31円で計算しておきましょう

 東松山    加須   矢田部
  \      |    /  
  大泉―(東 京 外 環 道)
   練馬 | |   |
八王子―( 首 都 高 速 )  成田
     /        \  /  \
   厚木       宮野木JCT 成田空港  


西宮北――吹田――大津
       /
    西宮

長大トンネルを含む区間では、60%割増料金(39.36円/キロ)となります。
関越トンネル 関越自動車道 水上〜湯沢
恵那山トンネル 中央自動車道 園原〜中津川
飛騨トンネル 東海北陸自動車道 飛騨清見〜白川郷(未開通)

関門橋を含む、下関〜門司港間は、64円/キロの料金となります。

道央自動車道・東京外環自動車道・中央自動車道・東名阪自動車道・西名阪自動車道・近畿自動車道・阪和自動車道には、均一区間料金が存在しています。
所定の料金を払えばあとは何区間でも乗り放題ですが、いったん料金精算となります。

山形自動車道の笹谷IC〜関沢ICの料金は普通車200円などです。

長距離逓減割引
大都市近郊区間・関門橋・均一区間・長大トンネル・山形道笹谷〜関沢以外の部分に適用されます。

100km〜200km:25%割引
200km〜    :30%割引

練馬〜新潟中央を利用する場合、距離は全体で301.9kmです。
練馬〜東松山の区間39.4kmは大都市近郊区間です。
水上〜湯沢の区間26.0kmは長大トンネル区間です。

100km〜200km分は25%割引となり、
200kmを超える101.9km分は30%割引になります。
100km未満のうち、大都市近郊区間として計算されるのが39.4km、長大トンネル区間と計算されるのが26.0kmです。
残りの34.6kmが普通の区間として計算されることになります。

合計7,000円らしいのですが、どうやっても計算が合いません。
どういう風に計算なされてるんでしょうか?
大都市近郊区間  1163円
長大トンネル区間1023円
100〜200km 1845円
100km以下と200km以上の料金が、
2794〜2844円になるような料金が答えです。
851.16+1754 ×(200km以上の料金を101.9km適用)
2460+628.53 ×(100km以下の料金を100km適用)
皆さんで回答を探してください。私には良くわかりません。
半分に割ったら2846円だったのでまず半分にしておけば間違いはないかもしれません。

単純に計算して、そして最後に+150円すれば、高速道路料金が出てきます。
大都市近郊区間と長大トンネル区間さえ絡まなければ簡単に出てきます。

詳しく書かれたホームページがないので記事にしました。
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