2006年07月03日

川之江−高松間のルート選択

コメントをつけれなくてすみません。
しばらく待っててください。


川之江から高松まで、一般道を使う場合、国道11号
を経由するという場合と、豊浜から線路を越えて
県道241号、国道377号、国道32号を走り高松で国道
11号と合流する場合の2つのルートが一般的です。
2つのどちらがよいのでしょうか。
旧豊浜町の香川r241交点から高松市R32交点までで
比べてみることにします。

距離ですが、マピオンのサイトの距離測定というもの
を使ってみました。地図比較だとアップダウンによる
距離の差はわからないので本当は実走による計測が
一番正確ですが、どちらの場合も峠を1つ越える
以外のアップダウンはあまりないので差はつきにくい
でしょう。


国道11号をひたすら走る場合、沿線に店が多く、信号
も比較的多いため、昼間は豊浜から三豊鳥坂IC付近
まではあまり快適に走ることができません。善通寺
に入ると片側2車線のバイパスが高松まで続きますが、
坂出までは信号も割と多いです。坂出を越えると
ここは高速道路かと思えるくらい快適に走ることが
できます。距離は、55km程度です。


香川r241・R377・R32を経由するルートは、信号に
捕まる頻度はR11経由よりも少ないです。旧山本町
中心を抜けるとほとんど信号に捕まることなく
琴平町まで走ることができます。琴平からR32バイ
パスを走りますが、最近開通したバイパス区間は
非常に快適です。そこを抜けると狭い区間がありま
すが、抜けるとずっと片側2車線の区間に入ります。
信号に捕まる回数はそれなりです。距離は、約50km
程度です。地図で見るとこっちのほうが断然近そう
ですが、意外と差はありません。


個人的に走ったことも何回もありますが、R377他
経由が若干早いかなぁという程度のものです。
R11経由は普通に交通量が多いですので、観音寺か
ら旧高瀬にかけて、低速走行を強いられるかもし
れません。R377他経由では、R32区間では普通に
交通量が多いものの、R377,香r241では交通量は
そんなに多くはないですがトラックが目立ちますし
運転も荒っぽい傾向があります。


結論から言えば、若干R377他経由が有利なのはわか
っていたことではありますが、極端に有利でもない
ということです。どちらでも基本的には大した違い
もないですので、はじめての人は国道11号を通るの
が無難ですし、大した違いが欲しいならば高松道
を通れということになります。


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posted by tokumei at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Old アクセス/ルート選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

川之江−徳島間のルート選択

病気ってどこからやってくるかわからんものですね。
更新はこれからも間を空けながらいきたいと思います。

ルート選択ネタ2発目です。
川之江から徳島までのルートのことです。
今回は高松道経由と徳島道経由について考えてみます。
ただ、どっちを通ればいいのかはわかりきってること
ではあります。最初に結論ですが徳島道経由が有利です。

距離では徳島道経由が100.4キロと鳴門経由に比べ
30キロほどの違いがあります。発着地が鳴門とした
場合でも20キロ弱の差がありますから違いは一目瞭然
です。は徳島道ルートの場合、一部一般道を通
りますが、板野−藍住間、徳島r1号を通れば楽です。
ただ、徳島−鳴門R11経由に比べるとお金は余分に要り
ますし、藍住ICの付近は高速道も対面通行なので、
合流に慣れてない初心者には難しいかもしれません。
(対面通行の場合、合流のある場所では片側2車線が
確保されていますが、徳島道では藍住ICとPA2つだけ
対面通行のままです)

所要時間ですが、高松道経由の場合は時間が読め
やすいと思います。さぬき三木ICより西は片側2車線
が確保されているからです。ただ、さぬき三木ICより
東側は対面通行ですし、引田−板野間の峠越えは
GWなどの混雑シーズンでは必ずといっていいほど渋滞
しますから、完全に読めるわけではないです。
徳島道経由の場合、100キロの間ずーっと対面通行です。
一部で追越車線と登坂車線がありますが、これでもかなり
走りにくいんじゃないでしょうか。遅い車がいても抜か
せませんからね。開通したての頃の高知道川之江JCT−
南国IC間よりはマシでしょうけど。
制限速度は70なので、日ごろ100以上出してる方にとって
は70くらいで走られるとイライラするでしょうね。
全線が片側2車線確保されてるなら高松道もまだ有利なの
でしょうが、高松道経由も40キロ以上は対面通行なので、
あまり有利でもないようです。

金額の面で見てみると、高松道のほうが距離が長い上に、
さぬき三木IC‐津田東IC間は一般有料道路ということに
なっているのでより高くなっています。三島川之江−
徳島or鳴門では普通車で750円の差があります。

というわけで、最初の結論どおり、徳島道経由のほうが
有利だということになります。

番外編として一般道ですが、国道192号は徳島市、旧川之江
市の市街地を除き非常に走りやすくなっています。
信号もあまりありませんし、2時間半から3時間くらいで
全線を走れます。吉野川沿い、対岸の徳島県道12号も
非常に走りやすい道ですが、国道192号のほうが走りや
すいかといえば走りやすいです。
徳島市街、旧川之江・伊予三島市街(R11)は混雑が激しい
時間帯が多いですのでご注意ください。

次の記事はついでなので川之江から高松まで、R11経由と
香川r241+R377+R32経由、どちらがいいかを考えて
みることにします。うどん食べるなら後者ですが…。



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posted by tokumei at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Old アクセス/ルート選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

05年12月のアクセス

アクセス解析の内容をちょっとだけ使ってみる
という、ネタ稼ぎの記事です。
別に個人情報を特定させる気は全くありませんのでご安心ください。

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