2008年05月07日

大型のショッピングセンターを公で整備するのはどうなんでしょうか

今日も結構疲れてるので短めです。コメント溜まってすみません。
妄想込みです。すみません。

私が考えているのは、郊外型のショッピングセンターを公で整備して運営、地元で店を運営したい人にテナントを安く貸すようなことです。
ジャスコとかゆめタウンとかアピタとか、民間に運営させないのがポイントです。採算が合わなくなれば逃げるのは当然ですから。
郊外型とはいっても、イメージは長野新幹線佐久平駅みたいな感じで、郊外だけど線路はすぐそこにあってすぐ駅が造れるようなところです。
行政機関もついでに移してしまうのがいいですね。
当然ですが、公共交通も鉄道をはじめとしてそれ以外にも使いやすいようにします。


明治の時代に鉄道が整備される際、駅は町外れに造られたところが非常に多かったのでした。
そこが発展して都心になり、またはもう寂れてしまったのです。
また、郊外に道路交通を中心とした中心地を新しく造ってもいいのではないのかと思っています。



ここから先はあまり関係ないのですが・・・
道路交通の魅力は、家から目的地まで自家用車が直に乗り入れることができるだけではありません。
バスは大量輸送には適してはいませんが、地方だと8人のりくらいにして本数を増やす、路線網を増やすことができます。
町外れの地区から直接都心に乗り入れる路線、も可能です。
ちょっとした会社なら、通勤バスを用意して運営することもできます。
その辺、もうちょっと柔軟に運用できないかなと考えてしまいます。
posted by tokumei at 22:25| Comment(3) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ!今日も1クリック&1コメントしにきました〜♪
この案は実現できるとかなり住民に便利な町になりますよね。駅前商店街のお店はタイヘンですけどw
なんとなくですが、この案は公団時代のサービスエリアに似ています。土地を公団が用意して、施設協会が建物を建てて、一般のテナントが公募で入ります。
なぜうまくいかなかったかというと、安くなかったからでしょうね。公共団体が大家をやると、赤字になったら批判を浴びるために高い占用料を取った上に厳しい条件(24H体制で駐車場やトイレ清掃をさせるなど)を課すため、あまり儲からなかったそうです。そのため、地方部のSAではどんどんテナントやGSが撤退しています。民営化後も、交渉で賃借料をまけるといったことはしないんでしょうね。
国民のほうも、運営が多少失敗しても運営者を糾弾しないおおらかさがないと難しいのかな。
Posted by マコ at 2008年05月07日 23:11
最近はアウトレットモールなんかが話題で、これが自分の田舎に出来たら・・・、なんてことをよく考えるのですが。

さて、この案なんですが田舎者としてはいいなあと思うのですが、やっぱり核となるテナントがないと成立しないと思います。実際、大型スーパーが撤退して、そこに一緒に入っていた店がやっていけなくなるような話はよく聞きますし。そう考えると、大型スーパーを誘致したりするのが必要になってくるし、そう話は簡単にいかないと思います。
Posted by kei at 2008年05月08日 03:57
>>マコさま
その辺は、やはりテナント料を安くしたほうがいいんでしょうね。
赤字の公共交通の元をとるために値上げして客が離れるのと似てると思います。


>>keiさま
箱だけは公で運営するのは絶対外せないとは思うのですが、テナントはどこからでも有名な店を誘致すればいいと思っています。
食料品は地元中心がいいんですけどね。
Posted by tokumei at 2008年05月08日 21:18
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