2008年04月29日

首都に直下型地震が起きたら広い道路を整備できるという話

よくそういう意見を目にしますが、なぜ、そんなデマみたいな話が信じられているのでしょうか。
中華人民共和国じゃあるまいし、簡単に土地を買収して道路を整備できるはずがありません。
地震が起きようが起きまいが東京が大都会である限り、これ以上の都会の道路整備は予算ばかりかかって殆ど進展しないんじゃないでしょうか。
短い記事ですみません。
posted by tokumei at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここはマコの出番ですね!
あながちデマではないかもしれませんよ。
その根拠はおそらく、都市計画道路区域にかかっている建物が倒壊したとき、再築しようとしても建築確認がおりないからです。
実はウチの実家も都計道にかかっていて、改築もできないんです。だからまだ汲み取り式ですし(笑)
だから区域がかかった人は何かと不便するので、かかったら早く買収してほしいんですが、事業化がされないと(現実には)買収してもらえません。しかも、年数がたつと家の補償額が減耗のために減るので、自治体にとっては区域だけ先にかけて、あとは建物が朽ち果てるのを待つのが一番安上がりなわけです。都市部を中心に今後こういう不便をする人がもっと増えると思います。道路財源が減りますから。
Posted by マコ at 2008年04月30日 01:18
>>マコさま
その辺はよくわからないので解説ありがとうございました。

大地震で壊れた建物が多ければ用地買収が容易になるんでしょうね。
ただ、当然壊れない建物もありますんで、少しは簡単になるかもしれない、という感覚でいたほうがいいのかもしれません。
都会がこれ以上過密になるのは勘弁してほしいと考えていますので、色々なものを地方に分散していってほしいのですけどね。
Posted by tokumei at 2008年04月30日 19:20
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