2008年04月16日

東海北陸道全通によるルート選択について(東京〜富山編)(導入編)

アップしようかと思ったら記事が消えてやり直しになったので
距離数だけ貼っておきます。
(追記)このまま完成版にします。
よく考えてみるとあまり比較する意味がありませんでした。

高井戸〜松本 207.9km
松本〜安房トンネル 53.9km
安房トンネル〜小矢部砺波 35.9(高山)+15.2(清見)+67.6=118.7
      〜富山市 36.1(神岡)+63.3=99.4km
      〜白鳥 51.1++40.7
白鳥〜福井 道路時刻表を見てください

練馬〜富山 400.6km
富山〜小矢部砺波 30.8km
小矢部砺波〜金沢森本 19.9km

東京〜豊田J 304.1km
豊田J〜福井 198.3km
豊田J〜白鳥 123.4km
白鳥〜小矢部砺波 108.3km
白鳥〜福井 82.6km
福井〜金沢西 75.3km


結論だけ言いますと、東海北陸道を使って高山〜富山を移動するのは遠回りですし、それならR471を使ったほうがいいです。
結局、関越・上信越・北陸の従来ルートを使うのが一番です。
こちらは当たり前の結論になりました。
高山〜金沢は、関越・上信越・北陸経由に比べると50kmほどの短縮にはなりますが、松本〜高山の約100kmで2時間程度の移動時間が必要なことから、使いものにはなりません。
100kmなんて高速道路を使えば1時間で移動できてしまいます。
高山を経由する、と指定しない限りは使い物にはならないでしょう。

記事が面白かった場合でいいですので
人気blogランキングをクリックしてください
posted by tokumei at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | New アクセス/ルート選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93622201

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。