一般道だけで九州から関西・北陸・東北方面へ向かう場合、国道2号から国道9号に入り、京都を目指すルートが推奨されています。
旧小郡町から国道2号を離れて益田まで行く国道9号ですが、その手前に国道490号があります。
これを使って萩まで行って、萩から益田まで国道191号を走るのとどっちがいいのでしょう。
(今回は、何も開通しない状況での比較です)
と考えたことがあります。
ただし、国道490号に難点があります。
萩市近くの笹目峠はどう見ても酷道です。
ただ、県道32号を使って国道262号に出ることができます。
これでこの区間の問題は解決です。
もうひとつ、中国道以南の国道490号は若干遠回り若干狭いです。
こちらはまともな県道30号を使う近道があるようです。
この県道を使うことにしましょう。
国道2号の宇部市西部から県道30号を北上、
R490に入るとR435との重複区間もありますがずっと北上、
道なりにいくとそのまま県道32号に入り、
やがてR262に合流、萩市を経由してその後は海岸線沿いにR191を益田まで走るルートです。
このルートと、R2→R9と、どっちが早くなるのでしょう。
距離と時間を計算してみましょう。
宇部市国道2号と県道30号との岡の坂交差点
〜益田市中吉田交差点
R2〜R9 115km 山口市街を通過
R490・R191 113km 萩市街を通過
距離的には変わりありませんし、どちらも道が良いです。
(国道490号のほうは動画で確認しました)
(国道191号の萩〜益田は実走経験あります)
現状では、どちらを選んでも大差ないということでしょう。
現在、国道490号に並行して、地域高規格道路の「小郡萩道路」を整備中です。
どうも今年度に、中国道のところから、絵堂というところまで開通するのだとか。
これができればR490経由に変えてくる車も多くなるんじゃないでしょうか。
R191は萩から阿武町まではそれほど走りやすくないものの、それ以東は車がほとんどおらずずっと60キロ制限の素晴らしく走りやすい道です。
ただ、R2〜R9ルートのほうが、わかりやすさと大型の走りやすさは上でしょう。
わかりにくくても自分のペースで走りやすい道を選ぶか、わかりやすい道を選ぶか、住み分けができるんじゃないでしょうか。
(多分もう住み分けが出来てるとは思いますが)
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