名前の通り、鳥取と豊岡と宮津を結ぶ高速道路です。
宮津で京都縦貫道と繋がります。
なれるのかと言いつつ、全通したら当然なれるんですが、
全通するはずもないのは確かなので、いつごろ使える道になるのかということを見ていきたいと思います。
Wikipediaの記事と、あとは兵庫県のページから見ていきます。
http://web.pref.hyogo.jp/tj05/tj05_5_000000009.html
今年の12月に新たな区間が開通します。鳥取・兵庫県境の誰が見てもくねくね曲がりすぎてる道のところを1本のトンネルに改良する、東浜居組道路です。
遠回りしても少しの距離を余分に走るくらいなら使う車は多いのですが、こうもあからさまに難所になっていては通る車も少ないでしょう。実際、1日2,500台(H17)だそうです。
来年の3月には、宮津野田川道路として、宮津天橋立〜野田川岩滝間が開通します。
http://www.pref.kyoto.jp/doroke/jigyou-ttm1.html
とはいっても、宮津天橋立以南は有料な上、宮津天橋立ICから宮津市街へ行く道は市街地を通る道で速度もあまり出せないため(実走経験あり)、無料区間だけ使う車はあまり転換しないでしょうね。
2008年度に開通する道路はこの2つです。
R9の代わりにするには難有りの部分が多いですね。
そして後の区間のうち、香住道路から西へ続く余部道路が2010年度開通予定だそうで、これが整備されれば少し事情が変わってきます。
鳥取県の岩美町の街中を通りR178へ、そこから快走路を走り、浜坂のところは少し難有りとしても、余部からは香住を越えるところまで高速道路、そこからは久美浜まで快走路、久美浜からはR312を経由して野田川まで、野田川から再びR178をR175の交点まで走ります。
鳥取〜舞鶴・敦賀・木之本方面はだいぶシフトする可能性があるのではないでしょうか。
とはいっても、難有りの部分はあります。
あとは、残りの事業がどのように進んでいくかを見ていきましょう。
野田川大宮道路
宮津野田川道路の続きですが、平成20年代半ば、つまり2012〜2015年度ごろですね。
R312〜R178を短絡する役割があります。
余部道路の続きに浜坂道路というのもあります。
こちらはまだまだ時間がかかりそうですが、動きはあります。
駟馳山バイパス
こちらは鳥取バイパスの続きの道路です。岩美町までの高速道路となります。
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