そのためには、歳入を増やすため消費税増税をしなければいけない!
歳出の削減をしないといけないため、無駄な道路の予算を削らなければいけない!
国民には痛みに耐えてもらわなければいけない!
全部ウソです。
お前何言ってるんだと言われそうですが。
まず、財政赤字が凄いのに国債がなぜあれだけ低金利なのでしょう。国が潰れるかもしれないのに国債の金利が2%を下回るなんて有り得ないと思うのですが。
借金を返済しないといけないと10年以上前から言ってるんですが、結局うまくいったんですか?
歳入を増やすために消費税を増税したら歳入は変わらないどころか減りましたよね?97年。
歳出を削減したら歳入も減ってるんじゃないですか?
無駄な道路は要らないと道路予算を削ったがために土建屋さんが大量に潰れてますよね?
国民に痛みに耐えてもらわないとと言ってるのに景気は回復しませんね。いや、しましたが恩恵は一部の人にだけ。
無駄な道路をとか言って予算を減らすのは愚かなことなんです。だって、土建屋さんがたくさんいる地域で土建屋さんの仕事をなくしたら地域の仕事がなくなって税収が減る、仕事が減る、犯罪が増える、福祉の費用が増える、という悪循環にしかならないんですから。
宮崎県知事が暫定税率を守るのは当然です。
とはいっても、民主党も「暫定税率をなくしても、暫定税率が入った場合の税収を試算して配分する」という手が使えるのですからそういう手を使えばよかったのに・・・
一番大切なのは、「普通の人の暮らしが豊かになる」ことです。
今は豊かじゃない。むしろ貧しくなっています。
豊かになるためには、どうしても均衡財政から始まる悪循環を断ち切らねばなりません。
構造改革の否定、均衡財政の否定、財政破綻の否定、消費税の否定です。
「暫定税率をなくしても、暫定税率が入った場合の税収を試算してその分を配分する」は均衡財政を否定しなければできません。国債を発行すれば「財政破綻」「均衡財政」と叩かれるのですから。
で、財政破綻のウソは金利が財政破綻の危機にある国とは思えないくらい低いということで一発で否定できます。
私自身、経済に詳しいというわけではありません。ただ、人が不幸になっていく経済は明らかにおかしいと思わないといけません。
不幸になってもそれを礼賛してるのは馬鹿と同じです。
参考になるブログ、サイトをいくつか挙げておきます。
リンクをさせていただく早雲様、三輪様、浪人様、ろろ様、経済コラムマガジン様のサイトはいつも参考にさせていただいております。
晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/
復活!三輪のレッドアラート!
http://blog87.fc2.com/klingon
或る浪人の手記
http://restororation.blog37.fc2.com/
日々是勉強
http://roronotokoro.blog113.fc2.com/
経済コラムマガジン
http://www.adpweb.com/eco/
このような記事を最初に書いたのは、記事で書かれている考えを大元に交通網の整備案を提示しないと決して正解にたどり着けないからです。
正解、に近いのは普通の人が幸せになれるような社会を、そしてその道具として交通網を使えるか、整備できるかということです。
企業のために交通網を整備する考えでは正解は決して出てこないのです。
【New 将来の日本の都市計画に関する独自の主張の最新記事】











>正解、に近いのは普通の人が幸せになれるような社会を、そしてその道具として交通網を使えるか、整備できるかということです。
まったくその通りですね。
一通り記事を読ませていただきましたが、面白いです。なにより、「道路」という項目に特化している点がとてもよいと思いました。
なお、最新記事でなくて恐縮ですが、今から拙ブログに貴ブログをリンクさせていただきたく思います。
よろしければ、日々是勉強のリンクもご検討ください。
コメントありがとうございます。
道路のことをメインに扱うブログなのですが、引用してくださった部分が全ての記事においての大前提になっています。
リンク、ありがとうございます。
私のほうからも後々リンクを張ります。
今日は疲れて記事を書くくらいで精一杯なので、明日以降になりますが、ご了承ください。