一般国道7号琴丘能代(ことおかのしろ)道路の部分開通についてお知らせします
www.thr.mlit.go.jp/noshiro/k_hap/h18/k_180616_douro/k_180616_douro.htm
湯沢横手道路の一部が開通します。(須川IC‐三関IC)
www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/10438_kisya_preview.html
・秋田道琴丘能代道路 能代南IC−能代東ICの開通
今回の開通で、秋田自動車道を使えば能代市内を難なく通過
できるようになります。現在の7号は遠回りですから、距離
の短縮にもなります。予測ですが、3kmほど短縮されます。
距離は6.7kmで無料です。
国道7号は、遠くは北海道・青森から関西・中部方面の通過
交通や、近くからだと大館市、藤里町、旧鷹巣町、旧二ツ
井町などから秋田・酒田方面の通過交通があり、通過交通
の多い道路です。
能代東IC‐能代南ICだけの利用でも市街をバイパスできるわ
けですから、1日2万台が通行する能代市の国道7号は渋滞が
緩和されるのではないでしょうか。
・東北中央道 湯沢横手道路須川IC−三関ICの開通
今回の開通で、5分ほどの時間短縮(実質的には7分程度)と
なるほか、湯沢市街南部を通る国道13号を迂回できること、
病院へのアクセスがよくなるなどの効果があります。
距離は5.5kmで無料です。
延伸されることで、今まで面倒だからと湯沢横手道路の
無料区間をを使わず国道13号をそのまま走って湯沢市街
に突っ込んでいった利用者の多くが湯沢横手道路を通るよう
になり、既に開通している区間と並行している国道13号
も交通量が減ると予想しています。今までは無料区間の距離
がたったの4kmしかありませんでしたが、今回の開通で
10km弱が無料区間となります。
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2006年07月25日
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マコは現在の住所が仙台で、故郷が北海道なのでこの2区間は毎年近くを通ります。
新たな無料区間の使い勝手がいいので、「このまま有料区間も続けて乗っちゃおうか」という気も起きますw
インターペアが増えるのでマコと同じような考えで有料区間の交通量も増えることが期待できますネ。
有料道路を使わないと考えていても、無料区間の高速道路を走ってて続きが有料道路の場合、誘惑が凄いですからね。
湯沢横手道路の前回無料区間開通後も開通前に比べて有料区間の交通量が増えたようで、今回の開通は前回よりもっと増えるんじゃないでしょうか。