豪雨による土砂災害によって、多くの人命が失われました。
また、多くの区間が通行止になっています。
私の地元でも一昨年に2回もとんでもない被害に遭いましたし、
これから四国に大雨がやってくるので人事ではありません。
一昨年の豪雨では地元では多くの人命が失われましたし、
それ以外に大きい被害だったのは、新居浜市と旧土居町を跨ぐ
すべての道が通行止になり、四国中の物流が麻痺したことです。
この影響で、今も走ることができない酷道・険道があります。
実は今回の豪雨のはじめ頃は出雲にいまして、とてつもない
豪雨が降ってきましたが、これがつい今日くらいまで続いた
となれば驚きます。
長期の通行止を覚悟しないといけない高速はこの区間です。
中央自動車道 諏訪−駒ヶ根
長野自動車道 岡谷JCT−松本
山陰自動車道 松江道路−宍道JCT
松江自動車道 宍道JCT−三刀屋木次
中央道迂回の国道19号、木曽高速区間も現在通行止です。
鉄道ですが、R19に並行する中央西線は橋脚が流されたため
長期間の運休がほぼ決定です。
長野県中南信を通過する移動は一般道を含め、当分使えない
状態が続きますので、当該地域を通過するのはやめたほうが
よいでしょう。
山陰側も出雲・平田・玉造・松江近辺が使い物にならない
でしょうから、当該地域を通過するのはやめたほうがよい
でしょう。
中央道が通行止ですから、昨日から東名の交通量はかなり
多いのではないでしょうか。こちらも渋滞が発生するかも
しれません。
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はじめまして。
地球温暖化は当然のようにして起こってはいますが、降水量は日本は元々それくらい降りますし、豪雨も珍しくないわけですからあまり因果関係はないと思いますよ。
日本のインフラの防災基準はだいたい「50年〜100年に1回の○○」っていう目安で耐久力を決めていますので、極端に言えば危険箇所が100箇所あれば毎年それらのどこかで崩れますw
だけど、大自然を相手に「どんな天変地異があっても絶対に壊れないものを造れ」と要求するのは酷ですし、自然破壊になってしまいます。
もちろん災害で人が亡くなるということは最大限食い止められるべきですが、50年〜100年に1回という目安は自然との共生の観点からバランス的に妥当なとこではないでしょうか。
ちなみに、あの崩れた区間は10年以上無災害だったので、土木学的にはほぼ地山が安定しており、かなり予測が困難だったらしいです。