2006年05月31日

名神高速リフレッシュ工事

名神高速のリフレッシュ工事に伴い、名神高速が四六時中渋滞しています。

大変迷惑ですが、「昼間だけじゃできない」と西日本高速は言ってるんで
しょうがないのかもしれません。
事実、夜間だけではできないでしょうし、夜間だけでも交通量が多いので
渋滞は確実です。

迂回路は伊勢湾岸−東名阪−名阪国道−西名阪−近畿道ですが、ただで
さえ走りにくい名阪国道は一層殺伐としているんでしょうか。そして、
交通量の多い東名阪、西名阪もいつもより混雑しているでしょうか。

こういう形で名阪間の都市間交通の弱さを思いっきり見せつけられても、
世の中は第二名神は要らないと言うのでしょうね。

こういう事態が規制や事故などで簡単に起きてしまうのが東名阪(とう
めいはん)間の現状です。東名・名神の重要性が今回のリフレッシュ
工事からも見てとれます。

まぁ、伊勢湾岸がほぼ全通してるだけまだマシなんでしょうね・・・



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posted by tokumei at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Old 総合的なnews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか、いつもリフレッシュ工事してるような気がしますね〜w
おそらく、交通量が多いから痛みが激しいんでしょう。
ちなみに!恐るべきデータをひとつ。
アスファルトの痛み具合とその上を走る車の重さの関係を調べた耐久実験結果について耳にしたことがあります。通る車の重さが2倍になると痛みは2の4乗に比例するそうよ。たまに高速道路の車限隊が過積載車輌を摘発してますが、ヒドいのは50tなどという無法者のトラックがいるのわ!
このトラックが1台通っただけで、普通の2t車が39万台通ったのと同じくらい痛むことに!
トラック業界に応分の負担を求める理由も、なんとなくわかるけどナ。(車輌制限令ギリギリの25tでも2t車2万4千台分の傷みなんだから…)
Posted by マコ at 2006年06月01日 01:17
>>マコさん
トラックが走ることによる痛みの激しさは聞いてはいましたが、そんなにひどいのですか。
過積載については厳格に取締り、罰則も強化すべきなんでしょうね。
道路の痛みだけを見れば確かに本来法律の範囲内でもあまりに多く積むことは良くないのでしょうが、燃料費、環境への影響という点では規制の強化はできませんし、負担を求めてるにしても、日本の物流はトラックに頼らざるを得ませんから、そこを締め付けることとなり、むやみに負担を求めることもできないでしょう。
Posted by aorz at 2006年06月09日 23:38
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