ニュースソースは日本海新聞です。
http://www.nnn.co.jp/news/060218/20060218001.html
山陰道米子道路を無料化 4月から、国交省方針
国土交通省倉吉河川国道事務所は十七日、一般有料道路の山陰道米子道路(鳥取県大山町安原−米子市尾高、五キロ)の管理を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構と西日本高速道路(旧・日本道路公団)から引き継ぎ、四月一日から無料化する方針を発表した。米子市内に向かう国道9号の渋滞緩和だけでなく、鳥取県内の山陰道整備促進にも好影響を与えそうだ。
米子道路は淀江大山−米子東IC間の片側一車線で道路で、一九九八年三月に開通した。道路公団民営化以降は同機構が買い取り、西日本高速道路とともに管理。普通車は二百円、大型車は三百五十円の通行料金を徴収している。
国道9号のバイパス機能を持つものの、現状は有料がネックとなり、利用度は低い。一日当たりの平均交通量は約3,300台だが、並行して走る米子市淀江町内の国道9号の平均交通量は、約七・七倍の約25,400台にも上る。
国交省と県は同機構から総額二十六億円で米子道路を買い取り、同事務所が管理を引き継ぐ。負担割合は国交省82%、県18%。同事務所は無料化により、米子道路と9号のアンバランスな交通量の是正や周辺の交通渋滞緩和を目指す。
県内で進む山陰道整備のうち、二〇〇七年度には淀江大山IC以東に名和・淀江道路(七・八キロ)が全線開通する予定で、米子道路の有料は一体的な山陰道の利用や利用度に基づく整備促進に影を落としていた。
米子道路の無料化実現で、名和・淀江道路の完成以降は米子市陰田町の米子西ICから大山町福尾の大山IC(仮称)まで約二十二キロの無料バイパスが開通する。
米子市の野坂康夫市長は「あらゆる機会をとらえて無料化を強く要望してきた。実現してありがたい」とコメント。大山町の山口隆之町長は「無料化で高速道効果が地域に現われ、高速道整備への期待がさらに高まるだろう」と話している。
このブログで散々言ってますが、
無料化によるメリットが大きいのに
わざわざ有料にしたために道路の利用台数は伸びず、
下道の交通量は多くて渋滞多発、この図式が全国あらゆるところで起きています。
山陰道米子道路も例外ではありませんでした。
ですが、無料化という手段をとったようです。
これからも無料化される高速が増えていけばと思います。
同じ山陰で言えば、有料の江津道路・安来道路はどうするんでしょうね・・・。
記事が面白かったと思ってくれた方は、クリックをお願いします
人気blogランキングへ
2006年02月22日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13586738
この記事へのトラックバック
北関東自動車道
Excerpt: 現在建設中の北関東自動車道は、あと5年で完成する予定です。完成すれば海に行くのにとっても便利です!
Weblog: 田舎暮らしは最高!!
Tracked: 2006-04-16 02:09
http://blog.seesaa.jp/tb/13586738
この記事へのトラックバック
北関東自動車道
Excerpt: 現在建設中の北関東自動車道は、あと5年で完成する予定です。完成すれば海に行くのにとっても便利です!
Weblog: 田舎暮らしは最高!!
Tracked: 2006-04-16 02:09











