2006年02月21日

踏切信号を積極的に導入すべきじゃないのか

最近記事がニュース紹介だけになってるんで、ちょっとは路線変更して・・・。


車両が踏切を渡る際は、必ず一時停止しなければならない。
しかし、踏切信号がある場合には停止しなくてもいい。

ということになっています。日本では。

しかし、非効率きわまりないんですよね。
昔、遮断機のある踏切が少なかった頃に比べて、
今は殆どの踏切に遮断機はあります。
(未だに無いのもあるのが困りものですが)

せめて、2車線道路にある踏切くらいは、踏切前で必ず一時停止しなくてもいいように、
つまり踏切信号を積極的に導入すべきじゃないかということになりますが・・・。

個人的には一時停止のルールなんて廃止、遮断機のない踏切を廃止
(そもそもなんでまだ残ってるかというと、
自治体の負担があるために自治体側が躊躇してしまうからです)
してもらいたいところですが、今すぐにはムリでしょう。
ですので結局、踏切信号を積極的に導入するのが一番ということになります。

踏切信号くらい積極的につければいいと思うんですけどね、
やっぱりネズミ捕りができなくなるから警察が嫌がってるんでしょうか。

ちなみに、外国の例がありました。
ドイツじゃ一時停止なんてルール、そもそも存在しないみたいです。
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/OR33.HTML
を参考にしてください。




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posted by tokumei at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Old 標識関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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