2005年12月19日

報道ステーションで高千穂鉄道廃線の特集

特集を見ていたのですが、なんというんでしょうか、
廃線は残念、存続してほしいという方向に持っていきたい雰囲気が見え見えでした。
せめて、毎年の赤字額、復旧費用のことや、
災害前に既に廃線の方向に持っていこうとしていたこと、
並行している立派な道路があること、
鉄道で高千穂に行く人は殆どいないということ
これを報道してもらいたいものですね。
それを「今年は、乗客が多く乗っていた。頑張っていた。矢先の・・・」ですか。
新幹線を容赦なく叩く割にはやさしいですね。

まぁ、元から日本のマスコミには期待していませんが、
数字くらいはちゃんと出してもらいたいものだと思います。


人気blogランキングへ

posted by tokumei at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | Old 鉄道を診る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴方の記事を見ていたのですが、なんというんでしょうか、
廃線は当然、廃止してほしいという方向に持っていきたい雰囲気が見え見えでした。
せめて、地元住民のことや、
災害前の会社の努力のこと、
並行している無駄な道路があること、
鉄道で高千穂に行く人は少なからずいたということ
これを報道してもらいたいものですね。
それを「今年は、乗客が乗客がほとんど乗っていなかった。廃線にしようとしていた。矢先の・・・」ですか。
新幹線を庇護する割にはきびしいですね。

まぁ、元から貴方には期待していませんが、
鉄路を必要としている人のことくらいはちゃんと考えてもらいたいものだと思います。
Posted by JR at 2008年11月16日 13:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。