2008年09月25日

comment 08/09/25 21:30

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ので最新のコメントをこの記事に貼り付けます。
財政再建だとか均衡財政だとかそういうものですのでお好きな方はどうぞ



>>マコさま 単純な債務の額だけで判断すること自体が間違っているのであり、その間違った数字を元にした民間会社の恣意的な格付けなんてものを全面的に信用することをまずは改めないといけません。 現在の債務額は莫大なものですが、しかし日本国には金融資産だけでも500兆ほどのものがありますし、それ以外の資産も非常に多くあります。そして、その数字は先進国と比較しても平均的なものであり、借金を一時的に増やしたからと言っても今すぐに破綻するようなものではありません。 そのような仕組みがあるからこそ、今でも日本国の国債は1%台の超低金利でいられるのです。本当に信用度がなければ1%なんて低金利ではいられません。二桁に乗っていないとおかしいです。 現在、サブプライムローンや原油高の影響から、スタグフレーションに陥っています。 このような緊急事態の場合、借金が増えるとかそういう小さいことにかまってはいられません。前述したとおり、借金の額を一時的に増やしてもどうにでもなる財政状況でもありますから、ここは景気対策になる財政出動を積極的に行わなければなりません。でなければ、景気が悪くなる一方で、将来の経済成長にも悪影響を及ぼします。 公共事業による財政出動であれば、投資した分は必ず取り戻せます。小泉内閣下で実施しようとしていた首都高速道路の日本橋地下化を行った場合でも経済効果は投資した額を上回るという記事が出ていました。あのようなしょうもない公共事業でも投資した分くらいは取り戻せるのですから。 そして、公共投資を増やすことは、内需を増加させ、将来的には借金をすべて無くすことができるでしょう。 小渕内閣下で行われた財政出動では、金持ち優遇税制にするための減税を実施したことで財政出動の効果を殺しました。公共事業による効果だけならばちゃんと元はとれているはずです。 下記のリンク先を参考にしてください。 また、財政についてのことを書き込むのは構いませんが、こちらでは私くらいしか恒常的にコメントを残す方がいませんので、下記のリンク先にあるブログなどで、ここで書き込んだようなことをそのままコメントしてみてはいかがでしょうか。 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C04553.HTML http://restororation.blog37.fc2.com/blog-entry-1034.html http://www.adpweb.com/eco/eco321.html http://roronotokoro.blog113.fc2.com/blog-entry-97.html http://www.adpweb.com/eco/eco392.html
posted by tokumei at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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