2009年01月28日

平成21年度開通予定の高速道路

道央道 に並行 幌富バイパス 3km
道央道 に並行 名寄バイパス 11km
道東道 占冠〜トマム 21km
旭川紋別道 上川川越道路 10km
旭川紋別道 白滝丸瀬布道路 6km
後志道 に並行 黒松内道路 5km
函館江差道 函館茂辺地道路 5km
(幌富バイパス 幌延町まで延伸)
(名寄バイパス 美深町中心部まで延伸)
(旭川紋別道 比布JCT〜丸瀬布ICが繋がります(おそらく))
(黒松内道路 道央道、長万部より分岐して黒松内へ)

三陸道 宮古道路 5km
三陸道 登米志津川道路 5km
日本海東北道 中条〜荒川 10km 
(宮古道路 宮古市街をバイパス)
(登米志津川道路 登米IC(今年度末供用予定)より延伸)

東関東道 茨城町JCT〜茨城南 8km
圏央道 つくば〜つくばJCT 4km
圏央道 川島〜桶川JCT 6km

鳥取道 佐用JCT〜大原 11km 新直轄
鳥取道 河原〜鳥取 9km 新直轄
山陰道 斐川〜出雲 13km
山陰道 に並行 益田道路 2km
東広島呉道 4km
(益田道路 浜田方面へ延伸)
(東広島呉道 山陽道と直結)

松山道 に並行 宇和島道路 7km
(宿毛方面へ延伸)

西九州道 唐津道路 4km
西九州道 佐々佐世保道路 5km
西九州道 佐世保道路 3km
東九州道 末吉財部〜大隈 11km 新直轄
(唐津道路 福岡方面に延伸)
(佐々佐世保道路・佐世保道路 8kmが佐々方面に延伸)
(東九州道 鹿屋市街方面に延伸)


拡幅
上信越道 豊田飯山〜信濃町 9km
東海北陸道 郡上八幡〜ぎふ大和 5km


(第二京阪道路は記載されていませんでした)
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-yosan/h21.html
より
posted by tokumei at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

JR・定期運賃の料金表

幹線、電車特定区間、山手線内の料金表です。
2区間定期

表があれば、定期をどのように分割すればいいか、計算する暇さえあれば誰でも求められるようになります。
駅と駅の距離は料金検索サイトで調べられますし、Wikipedia等には詳細な距離データもあります。
特定区間や山手線内がどこまでなのかもこのブログにあります。
インターネット上のデータだけで基本的にはなるわけです。

ただ、「横浜〜品川」「八王子〜新宿」「成田〜上野」などの特定区間の切符は距離どおりの運賃にならず、(基本的に)1ランク下の運賃になるのですが、その表がネット上にはどこにもありません。
次回は、それをアップできればいいなと思います。

参考までに、どのような区間が特定区間になっているかですが、
東京地区は「京成」「地下鉄東西線」「京王線・井の頭線」「東急東横線」「京急」
名古屋地区は「名鉄」「近鉄」
大阪地区は「阪神」「阪急」「南海」「京阪」「近鉄」など
と競合している区間です。かなり対象が広いです。
詳しくは市販の時刻表に載ってるかと思います。
posted by tokumei at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | New JR通勤定期を安くする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

そろそろ2区間定期を再開させますかね・・・

2区間定期の記事を何度かやっていました。レギュラー化させるつもりでした。
が、長い間更新をさぼったせいで忘れていました。
やる気が出てきましたので、データをまとめています。

ここまでの記事のまとめですが、
通勤定期は誰でも自由に持てます。(通学定期は制限があります)

定期の運賃は1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月定期ともに距離数で決まっていますが、その境界は、1〜3キロ、4〜6キロ、7〜10、11キロからは5キロずつです。(1・3ヶ月定期は25キロまで、6ヶ月定期は50キロまで)
(詳しくはカテゴリ、New JR通勤定期を安くするでご覧ください)
(キロ数の1キロ未満は切り上げです)
つまり、距離が20.5キロの定期も、距離が25キロの定期も料金が変わらないので、どうせなら料金が変わらない範囲で長い距離の定期を持とう、というのがひとつ。

それから、分割すれば割安になるケースがかなりある(21キロ以上の場合)
たとえば、37キロの幹線の定期を持っていた場合、20キロまでの幹線の定期と20キロまでの電車特定区間の定期にわけることができれば、6ヶ月定期なら6,000円程度、幹線・幹線で分けても2,000円は安くなるというものです。

が、JR東日本のIC定期券、Suica定期は単純な分割に対応していないのですが、Suica定期にする方法があり、2区間定期券を作れば解決するということです。
その手法は前の記事をご覧ください。



次回から、わかりやすく説明しようと思っています。
お楽しみに。


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GoogleChrome特有の問題のようですが(?)、Seesaaではコメントがうまく表示されない場合があるようです。
FirefoxやIEをお使いの方は問題ないと思いますが、私が普段使用しているブラウザがChromeですから、コメントの確認に手間取る場合があります。
今回も、1月10日にコメントが投稿されていましたが、表示されないのでおかしいなあと思い、どういう形式で返信すればいいのやらと悩んでいてコメントの返信が遅れてしまいました。
Firefoxで回避できるようですので、これからはコメントの遅延はなくせると思います。
posted by tokumei at 21:55| Comment(0) | TrackBack(1) | New JR通勤定期を安くする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

追記

リニア新幹線の意見を色々と見ましたが、「地元自治体の意見」を無視して「民間企業」「大都市の意見」を優先している人が多かったです。
大都市に住んでいるからこその意見なのでしょう。

個人的な意見にはなりますが、民間企業に国の根幹に関わるような事業をやらせてはいけないと思っています。
リニアは国が整備して国が運営すべきなんです。
鉄道だって本来民営化する必要はないんです。
国鉄が民営化してよかったと言う意見が大勢ですが、そのうち覆ることになるでしょう。
posted by tokumei at 10:22| Comment(8) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リニア新幹線は諏訪経由が妥当

JR東海がリニア新幹線を自費で整備するらしいです。
というのは皆様はご存知だと思います。

ただ、ルート問題でもめています。
JR東海は直線で整備したいらしいですが、長野県は諏訪地方を経由したいらしいです。
そこで意見の対立が起きています。

おそらく、最終的には諏訪経由になるのだと思います。
なぜなら、地元の理解なしでは整備不可能だからです。
いくらお金があっても、自治体や地権者の理解を得ずに鉄道を通すのは不可能です。
また、いち民間企業が公共交通整備の主導権を握るのはよくありません。
通過する自治体の意見を最大限尊重すべきです。

諏訪じゃなくてもいいんです、諏訪の近くさえ通れば効果があります。
諏訪経由でも所要時間は大差ありません。
たかだか5〜10分程度をこだわって整備が遅れるのは避けたいものです。

もし、強引にでもいいですから直線ルートで整備が決まった場合、技術的な問題から直線ルートの整備が不可能になる可能性がありますよね。
その場合は諏訪にしますと言うのでしょうか?

posted by tokumei at 10:18| Comment(3) | TrackBack(3) | New 鉄道に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

第二東名高速の一部を貨物線にするという無茶苦茶な意見が普通に取り上げられるのはおかしい

最近、TV、しかもNHKで取り上げられていたので気になりました。
第二東名(新東名)の一番右側の車線を貨物鉄道にすることでエコになるとか言われていました。

当然ですが、鉄道貨物を中心にすれば、石油の消費量は抑えられます。
ただ、道路に最適化された第二東名を使ってまでやることではないです。
そもそも、貨物鉄道を通すだけの規格を満たしているのかが疑問です。
整備するのなら、貨物に最適化された新規路線を整備するべきでしょう。

本気で貨物鉄道のことを考えるのであれば、JRが保有しているすべての鉄道路線を国が保有するようにして、貨物鉄道を使わせられるようなダイヤや料金にするのが一番なんです。
なぜ鉄道貨物が使われないか、それは料金が高いからです。
高いなら、安くするのが一番の方法なんです。
次はダイヤを国策で最適化することです。
それらを差し置いて、道路を潰して、なんて意見がまかり通っているのが不思議でなりません。



こういう意見を言うと、必ず財源がどうとか言われますけど、私は財源はどうにでもなるという意見ですので、もし財源に関するコメントが着ましたらスルーいたします。
しかし、財源がないから増税だとか、景気対策も財源内でとか、バカみたいな異見が今だにまかり通ってますね。

あまりやる気がありませんが、今年もぼちぼち続けようと思います。
道路とか鉄道とか、他所で議論とかすると交通に関することは必ず政治問題で意見がかみ合わなくなってしまいますね。主に財源面で。
posted by tokumei at 12:50| Comment(3) | TrackBack(0) | New 鉄道に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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