2008年04月30日

(また)福田首相の会見を見ました

色々な理由をつけて暫定税率の値上げや社会保障のことを言っております。
途中からばかばかしくて見るのを止めました。
前提が間違っているまま何かしようとすれば全てにおいて間違えるのは当然のことです。

財政は、狂っている最大の原因である「均衡財政」を見直さないとどうしようもありません。
帳簿上のプラスマイナスをあわせるために歳出を削減するものの、削減することによって歳入も減ってしまう。
増税を行うが、狙いは生活するので精一杯な低所得者層なのでトータルでは税収が増えるどころか減る。
公共事業はそのものが必ず割の合う事業ということを忘れ、ただマスコミ他が「無駄な公共事業」と無駄な理由も挙げずに連呼します。
ウソを百回言えば本当のように聞こえます。本当というよりは常識にしてしまうというほうが正しいかなと思います。

もし、本当に財政を立て直したいのならば、お金を循環させるような経済政策、具体的には低〜中所得者層が余分なものにお金を使えるようにする政策をとることです。
その中には当然ですが公共事業による雇用の確保もあります。
他には、高等教育の負担を大幅に減らす、だとか、消費税を撤廃する、だとか、農業など地方でもできる産業でまずまずの収入を得られるようにする、だとか、色々な方法があります。
それから、当然、暫定税率の撤廃は単純な減税になります。
原油価格が高騰しているのですから、この減税は有難いものですよ。
歳入不足は赤字国債から賄えばいいんです。
均衡財政を目指さないと財政が破綻するとか言ってる人もおりますが、むしろ、均衡財政を目指したからこそあれだけ借金が増えたのではないでしょうか。
まあ、財政破綻、するすると言っておきながら兆候すら見えません。
もし数年のうちに財政破綻するのであれば、国債の金利が低利であるはずがありません。

もし歳入を増やしたいのならば、低所得者ではなく、年収数千万以上の高所得者の税負担を増やすことです。税負担を重くすることで海外に高所得者が逃げる?その程度で逃げる人はもうとっくに逃げてるんじゃないでしょうか。


詳しくは、均衡財政の否定をしないと始まらない
http://traffic439.seesaa.net/article/90642157.html

をご覧ください。

2008年04月29日

首都に直下型地震が起きたら広い道路を整備できるという話

よくそういう意見を目にしますが、なぜ、そんなデマみたいな話が信じられているのでしょうか。
中華人民共和国じゃあるまいし、簡単に土地を買収して道路を整備できるはずがありません。
地震が起きようが起きまいが東京が大都会である限り、これ以上の都会の道路整備は予算ばかりかかって殆ど進展しないんじゃないでしょうか。
短い記事ですみません。
posted by tokumei at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | Old/New 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

大阪(神戸)〜延岡 のルートを考えてみる

大阪〜宮崎編の前に大阪〜延岡編です。
臼杵・佐伯・日向あたりまで応用可能かと思います。
次はもしかしたら大分〜延岡編をやるかもしれません。
ルート選択比較って皆やってそうでメジャーどころ
以外は殆どやられてないのでこれからも定期的に
取り上げるつもりです。
やってみるとわかるのですが案外面倒です。
距離は当然、料金を調べるのも苦労します。

まず距離から。

関門経由
中国吹田〜三木JCT 47.0km
三木JCT〜三木東 2.6km 49.6km
三木東〜刈田北九州空港 500.5km 550.1km
刈田北九州空港〜椎田道路R10交点 11.3km 561.4km
椎田道路〜豊前R10交点 15.7km 577.1km
豊前〜宇佐道路R10交点 21.7km 595.8km
宇佐道路〜宇佐別府道路 4.9+22.4km 623.1km
速見〜別府〜大分 10.5+14.8km 648.4km
大分〜大分宮河内 14km 662.4km
大分宮河内〜臼杵 14km 676.4km
臼杵〜佐伯 20km 696.4km
佐伯〜R10〜延岡市 58.8km 755.2km

大分〜大分米良 7.8km 656.2km
大分米良〜R326交点 16.5km 672.7km
R326 52.9km 725.6km
R10交点〜延岡市 13.5km 739.1km


佐賀関経由
三木JCT〜神戸西〜垂水 9.6km+8.8km 65.4km
垂水〜鳴門〜板野 80.2km+10.5km 156.1km
板野〜藍住 5km(と計算) 161.1km
藍住〜大洲〜大洲南 215.6km+6.7km 376.7km〜383.4km
大洲南〜八幡浜〜保内〜三崎 15.5km+5.9km+36.3km 441.1km
佐賀関〜大分宮河内 19km 460.1km
大分宮河内〜臼杵 14km 474.1km
臼杵〜佐伯 20km 494.1km
佐伯〜R10〜延岡市 58.8km 552.9km

臼杵経由
大洲南〜八幡浜港 16.5km 399.9km
臼杵港〜佐伯 4.3km+20km 424.2km 
佐伯〜R10〜延岡市 58.8km 483km

大分〜延岡間、佐伯まで開通した際には東九州道+R10
の選択肢も出てきますが、現状ですとR326を経由する
でしょう。わざわざ遠回りのR10を経由する理由がありません。


大分以南を発着とする場合、佐賀関経由よりも臼杵を経由した
ほうが距離がかなり短くなります。
佐賀関から海沿いを進む国道217号はまさかの
酷道区間があります(実走済)。
佐賀関〜臼杵は一般的には臼坂トンネルか
広域農道を通ってるのでしょう。

料金をみていきましょう
リッター10km・ガソリン150円(160円)で計算
※前回150円で計算しましたが160円まで値上げが濃厚なので
比較のために150円と160円の両方を載せます


関門・佐伯経由
ガソリン代 11,328円(12,083円)
中国吹田〜刈田北九州空港
普11,650円軽9,350円(深夜普7,000円軽5,600円)
椎田道路 普軽400円
宇佐〜佐伯 普2,650円軽2,150円(深夜普1,700円軽1,350円)
合計 11,328+11,650+400+2,650=26,028円(160円/Lだと26,783円)
(深夜利用21,378円)(22,133円)

関門・R326経由
ガソリン代 11,086円(11,826円)
中国吹田〜刈田北九州空港
普11,650円軽9,350円(深夜普7,000円軽5,600円)
椎田道路 普軽400円
宇佐〜大分米良 普1,700円軽1,400円(深夜普1,300円軽1,050円)
合計 11,086+11,650+400+1,700=24,836円(160円/Lだと25,576円)
(深夜利用19,786円)(20,526円)

佐賀関経由
ガソリン代 8,293円(8,846円)
中国吹田〜板野
普7,500円軽4,950円(深夜普6,250円軽4,300円)
藍住〜大洲
普4,950円軽4,000円(深夜普2,950円軽2,400円)
三崎〜佐賀関 フェリー
軽(〜4m)6,150円
普通(〜5m)7,660円
(〜6m)9,170円 
ネット予約等各種割引で5%割引
大分宮河内〜佐伯 普1,000円軽800円(深夜普500円軽400円)
普通車(〜5m)として合計
8,293+7,500+4,950+7,660+1,000=29,403円(29.956円)
(深夜・フェリー割引利用24,335円)(24,888円)

臼杵経由
ガソリン代 7,245円(7,728円)
中国吹田〜板野
普7,500円軽4,950円(深夜普6,250円軽4,300円)
藍住〜大洲
普4,950円軽4,000円(深夜普2,950円軽2,400円)
三崎〜佐賀関 フェリー
軽(〜4m)8,200円
普通(〜5m)9,980円
(〜6m)11,900円 
ネット予約等各種割引で5%割引
大分宮河内〜佐伯 普650円軽550円(深夜普350円軽300円)
普通車(〜5m)として合計
7,245+7,500+4,950+9,980+650=30,325円(30,808円)
(深夜・フェリー割引利用26,276円)(26,759円)

まあ予想通りの結果ではありますが、フェリーで距離は短く
なっても料金はそれ以上にかかるわけです。
そして四国を経由すると、大分よりさらに南へ行く場合でも
本州を経由するよりもお金がかかるわけです。

これは大阪〜大分の所要時間です。
関門ルート
高速道路 613km 6時間8分
一般道九州 38.3km 1時間7分
合計 7時間15分
四国ルート
高速道路 378.4km 3時間46分
一般道四国 62.7km 1時間24分
フェリー 70分
一般道九州 27.3km 47分
合計 7時間7分

これに関門ルート+10分、佐賀関ルート-10分程度と見ておけば
大体間違いないでしょう。

近畿以東〜四国〜九州
という使い方は所要時間でも料金でも中国地方経由に
勝てないですね。
所要時間ではちょっとだけ勝ってるかとは思いますが。
橋の料金恐るべしです。


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2008年04月27日

快適にインターネット等作業ができる最低限のパソコンを考える

体調不良で数日休んでおりました。申し訳ございません。

去年くらいから顕著なのですが、パソコンの性能が低いのでネットをやるのにも苦労するという事態になっています。
ブログも重いところはとても重いですよね。
pdfは相変わらずの重さです。
OpenOfficeをこのパソコンでは使っているのですが、重くて重くて・・・
動画編集をする際も重くて、極めつけは保存しようとしたら数分のデータを保存に1時間・・・これは使い物にならない
今回はこんなくだらない管理人の悩みをひたすら書き連ねたものです。
お金があれば最高スペックにするんですが。

スペック
northwood Celeron 2G L2-128k
メモリ DDR-333 256M+512M
グラフィックボード 何か積んでたような気がする
当時、DVD-RWを積んだPCが珍しかったので買いました。
でも、他の機能は削ぎ落とされているという。
MemoryStickDuo差込口なんて使いませんよ・・・PSPも持ってないです。


今年、来年末までを考えた場合の、重たくないパソコンってどんなものなんでしょうか?
というわけで、パソコンを買い換える検討のついでの記事です。

昨今のCPUを調べてみると、とんでもなく高性能になっているようです。
Core2Duoって何ですか?ってところから始めました。
どうもCPUを2つ積んで同時作業をする際でも重たくならないようです。
これは凄い。いつの間にこんな高性能になったんだろう。
しかもさらに調べてみると、CPUを4つ積んでるものも出てるとか。
今年末には8つ積んだやつも出るとか。

廉価版を見てみても、Celeronが2つ積んでるやつとかありますね。
Celeron Dual Coreってやつです。
現在のCeleronはうちのCPUの3Gくらいの性能があるようで(不正確)、こんなのが2つあればもう万々歳と言えます。
実際、これがあればネットサーフィンには困らないようです。
じゃあそれに決めた。

とはいかないのが動画編集の問題です。
できれば編集したいのですが時間がかかりすぎるので高性能なやつを積みたいなと思っています。
4コアのがいいらしいので4コアのやつを積みたいですよね。
というところで悩んでいるのが現状です。
====
メモリは現在は2G積んでも安いようです。
じゃあ2G積まない理由がありません。

====
OS、まあWindowsXP以外は考えられないですよね。
Vistaは評判悪くていい部分がよくわからないので止めときます。

====
グラッフィックボード・・・は要らないかと思います。
シムシティの最新作が出たら考えます。

====
HDD、はとりあえず160Gくらいあれば問題ないかと思っています。
足りなくなれば1テラのやつ足します。

====
購入する場所
ある意味一番大切な部分です。
家電量販店はもう2回くらい買って懲りてるので止めます。

自作・・・するスキルがあればいいんですが調べてみると難しそうです。
そもそも田舎在住なので送料だけでも結構な値段になりそうです。

BTO・・・結局今一番考えてるのがこれです。
調べてみると、どのメーカーのパーツを使ってるサイトがいいんだそうです。
http://www.sycom.co.jp/で考えてはいますが、結論はどうなるでしょうか。

まとめると
OS:WindowsXP
CPU:4コアの一番安いやつ
(Core2Quad Q6600 or PhenomX4 9150e(もうすぐ発売)
か2コアの安いやつ
(Celeron Dual Core等)
メモリ:2G
グラボ:なし
HDD:160G程度
ですね。
これをクアッドコア搭載の7万円以下で買いたいです。(ディスプレイ別)

しかし調べてみるとだいぶ変わりましたね。
パソコンやり始めのころはPentium2でしたよ。
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2008年04月24日

安物デジカメで動画をいくらでも撮れる時代

どうでもいい記事なんですが、最近のデジカメは1万円台でもかなり高性能なものが増えてきました。そして動画撮影機能付きです。

http://kakaku.com/item/00501611184/
こういうのでもまともなショップで2万を切っています。
動画撮影できます。
もっと安いものもあります。当然まともと言われるメーカーです。


さらにSDメモリーカード・SDHCメモリーカードが安くなりました。

http://kakaku.com/camera/sd-card/
ここで、容量4GでSDHCメモリーカードを検索してみてください。

まともなSDカード製造メーカーであるSandiskの4GのSDHCカードが3,000円代で買えます。まともなじゃないA-DATA/PQI/グリーンハウスのメーカー品なら2,000円代をさらに下回っています。

1G当たり30分デジカメで動画を撮影できると考えてください。
4Gあれば2時間です。2時間も撮影できるんです。
1G当たり500〜800円と考えれば、5時間撮影(10G)するのに5,000円というわけです。
8Gのメモリーカードも年内にはまともなメーカーの品が3,000円代になるでしょう。
4Gのカードも半年前にはまともなメーカー品が6,000円代でしたから。

2004年、私は東京の某電気街ででっかいデジカメを購入しました。そして、128MのxDカードを5,000円近く出して買いました。
そんな時代を知っている人間としては夢のような時代の到来です。


とはいっても、最大の問題は、2時間連続で動画を撮影していると電池が切れるということです。こればっかりは電池の進歩を待たないといけません。


ちなみにビデオカメラも3万円台で最低限まともなのが買えます。
動画撮影を重視しているのであればビデオカメラのほうがいいかもしれません。


こんなブログで動画撮影するためのデジカメを勧める一番の理由ですが、ネット上に車載動画がもっと増えてくれればという考えです。
どうせネット上にアップロードする場合、ある程度画質を抑えないとアップロードできませんから、最低限のカメラをお勧めしています。
今はネット上の環境が整っていないため質より量の時代です。量が揃ってから質を考えましょう。

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亀山西JCTの構造ってどうなってるんですか?

大阪〜宮崎のルート選択記事を書く前に、前書こうと思ってた新名神関連の記事を書こうと思っていたのですが、亀山西JCTの構造がわからずじまいです。
ここは1次情報を出すブログじゃなくて与えられた情報から何かを求めるブログなので情報が集まらないと記事が書けません。

「新名神が全通しても東名阪の渋滞は残る可能性がある」という風な題名で、亀山西JCTがハーフJCT(亀山JCT〜亀山西JCT〜菰野方面の利用はできない)なら新名神が全通しても東名阪は交通量の多すぎ状態が続いて、新名神部分開通前より少し渋滞が増えるんじゃないだろうかという主旨の記事を書こうと思っていたのですが・・・。

情報は不足していますが、亀山西JCTがフルJCTじゃないと東名阪の渋滞は残ったままで困ることになりますよね。
ですからハーフJCTだった場合を心配しています。


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2008年04月23日

東九州道か九州道&宮崎道か 北九州〜宮崎(全通後)

前々回、大阪〜大分のルート選択について考えてきました。
今回は大阪〜宮崎について考えていこうかと思ったのですが、
その前に九州内の北九州〜宮崎についての記事にします
このルートを比較しておいたほうが後々楽ですから。

北九州〜宮崎を移動する場合、2008年現在では東九州道を
選択する人はいないでしょう。いるとしたら物好きか
単純に東九州を走るという目的で走る人です。
しかし、東九州道は今後10年以内に北九州から宮崎まで
繋がる予定となっています。
(詳しくは、東九州自動車道の開通時期について
http://traffic439.seesaa.net/article/91881728.html
をご覧ください)

じゃあ全通したらどっちを経由したほうが良いのか、
という疑問が浮かんでくるかと思います。

今回は全通後のルート選択について考えていきます。
距離、料金、所要時間をいつものように比較です。
まずは距離から。

北九州JCT
〜刈田北九州空港 8.2km 4
〜行橋 8.6km 2
〜豊津 7.4km 2
椎田道路 8.2km 2
椎田南〜宇佐 28.3km 2
宇佐〜津久見 82.7km 2-4-2
津久見〜佐伯 13.0km 2
佐伯〜北川 46km 2
延岡道路 北川〜延岡南 20.6km 2
延岡南〜門川 4.5km 2
〜日向 13.9km 2
〜都農 20km 2
〜高鍋 12.9km 2
〜西都 12.1km 2
〜宮崎西 16.8km 2
〜清武 7.9km 2
〜清武JCT 2.2km 2
(豊津IC=徳永仮出入口、椎田南IC=椎田ICと判断)

303.2km (〜宮崎西)

北九州JCT〜えびのJCT 260.1km
〜清武JCT 74.3km
〜宮崎IC 6.4km 

340.8km (〜宮崎)


差は37.6km。意外と変わらないものですね。
料金の比較もしてみましょう。
小倉東ICより計算してみます。
小倉東ICは北九州JCTより3.1km東です。

東九州道廻り
小倉東〜北九州JCT〜佐伯
高速自動車国道区間
128.9km 3,150円
2460
533.205
150
椎田道路 400円
宇佐別府道路 700円

佐伯〜延岡南 無料

延岡南道路 250円

門川〜宮崎西
75.7km 2,000円

合計 6,500円 (343.9km)


九州道廻り
小倉東〜えびのJCT〜宮崎
343.5km 7,250円

差は750円。意外と変わらないものですね。
所要時間の比較もしてみましょう。
4車線道路を100km/h、2車線道路を80km/hと仮定して
計算します。こちらは
北九州JCT〜宮崎西(東九州廻り)
北九州JCT〜宮崎(九州廻り)
です。

東九州道廻り
4車線 47.5km 28分
8.2+39.3
2車線 255.7km 3時間12分
303.2-47.5
合計3時間40分

九州道廻り
4車線 340.8km 3時間24分

所要時間ではついに九州道が早くなってしまいました。

うーん、これは選択に悩みますね。
安さをとるか快適さをとるか。
対面通行を高速で250kmとなると気が狂いそうですから
私としては九州道廻りですね。大して安くならないですから。

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2008年04月22日

東九州自動車道 津久見〜佐伯 6月28日開通

東九州道:津久見−佐伯間、開通3カ月早まる 6月28日…県南振興に期待感 /大分
 東九州自動車道津久見−佐伯13キロの開通が当初より3カ月早まり、6月28日午後3時となった。広瀬勝貞知事は「農林漁業の振興から救急救命にも役立つ」と歓迎し、佐伯市役所には早速、開通を祝う懸垂幕が掲示され、県南の振興に期待が高まっている。【梅山崇、古田健治】

 今回の開通で大分IC−佐伯IC間は50分間と、国道10号利用の90分より大幅短縮。13キロは普通車で500円だが、国体開催を見据え10月14日まで半額に。ETC割引などと組み合わせると150円で通行できる。

 13キロ中、橋が17カ所4・1キロ、トンネルが4カ所4・8キロと起伏に富む。西日本高速道路が総事業費709億円を負担し、暫定2車線(片側1車線)開通の今年度利用を1日4100台と見込み、18年度は佐伯以南も開通している前提で、同8100台と見込む。しかし、佐伯以南は県などの負担があり、道路特定財源の行方が不透明な状況で見通しは立ちづらい。

 広瀬知事は「通勤通学だけでなく、救急救命面でも意味がある。農林漁業の資源の大都市搬送、企業誘致にも弾みがつく」と話している。

 一方、佐伯市は21日午後、市庁舎に開通を祝う懸垂幕を掲示した。西嶋泰義市長は「開通日が正式に決まり、大変うれしい」と話し、「地域経済の発展や文化の振興などに大いに活用したい」と期待感を述べた。ただ、今後の佐伯以南の延長については「道路特定財源の暫定税率などの問題はあるが、一日も早く完成してほしい」と注文を付けた。

 観光業界でも期待が高まった。3年前から「市内の眠っている食材を掘り起こそう」と勉強会を続ける料理店のグループもある。その一人、日本料理店店主、歳納浩之さん(47)は「開通まであと2カ月。ふんどしのひもを引き締め、農水産物の生産者も含めてスクラムを組んで佐伯の食を売り込みたい」と話した。

毎日新聞 2008年4月22日 地方版

元記事



意外と早い開通となりました。
盲腸線気味だった開通区間が佐伯まで延びることで、佐伯から宮崎方面への利用も増えそうです。
とはいっても料金を考えると高いという印象はありますね。

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2008年04月21日

大阪(神戸)〜大分 のルートを考えてみる

大阪(神戸)〜大分 のルートを考えてみるという題名です。

中国吹田〜刈田北九州空港〜大分
(経由:中国・山陽・中国・関門・九州・東九州・R10・
椎田道路・R10・宇佐別府道路・大分)
中国吹田〜垂水〜板野〜藍住〜大洲南〜三崎〜佐賀関〜大分
(経由:中国・山陽・神戸淡路鳴門・高松・徳島・松山・
大洲道路・R197・三崎佐賀関フェリー・R197)
の2つのルートを比較してみましょう。
便宜的に前者を関門ルート、後者を四国ルートとしましょう。

まず距離から。
中国吹田〜三木JCT 47.0km
三木JCT〜三木東 2.6km 49.6km
三木東〜刈田北九州空港 500.5km 550.1km
刈田北九州空港〜椎田道路R10交点 11.3km 561.4km
椎田道路〜豊前R10交点 15.7km 577.1km
豊前〜宇佐道路R10交点 21.7km 595.8km
宇佐道路〜宇佐別府道路 4.9+22.4km 623.1km
速見〜別府〜大分 10.5+14.8km 648.4km

三木JCT〜神戸西〜垂水 9.6km+8.8km 65.4km
垂水〜鳴門〜板野 80.2km+10.5km 156.1km
板野〜藍住 5km(と計算) 161.1km
藍住〜大洲〜大洲南 215.6km+6.7km 376.7km〜383.4km
大洲南〜八幡浜〜保内〜三崎 15.5km+5.9km+36.3km 441.1km
佐賀関〜大分 27.3km 468.4km

約180kmもの差がありましたよ。
相当距離が短いようです。
とは言っても片方はフェリー分の距離はないことにしています。
割高な橋・フェリーを利用すると料金はどうなるのでしょうか?


関門ルート 648.4km 
リッター10km・ガソリン150円として計算
64.84L 9,726円
中国吹田〜刈田北九州空港
普11,650円軽9,350円(深夜普7,000円軽5,600円)
椎田道路 普軽400円
宇佐〜大分 普1,500円軽1,250円(深夜普1,200円軽950円)
合計 9,726+11,650+400+1,500=23,276円
(深夜利用18,326円)

四国ルート468.4km
リッター10km・ガソリン150円として計算
46.84L 7,026円
中国吹田〜板野
普7,500円軽4,950円(深夜普6,250円軽4,300円)
藍住〜大洲
普4,950円軽4,000円(深夜普2,950円軽2,400円)
三崎〜佐賀関 フェリー
軽(〜4m)6,150円
普通(〜5m)7,660円
(〜6m)9,170円 
ネット予約等各種割引で5%割引
普通車(〜5m)として合計
7,026+7,500+4,950+7,660=27,136円
(深夜・フェリー割引利用23,503円)

みごとに逆転してしまいました。
差は4,000円です。
ただ、大阪・神戸発着とした場合、垂水JCT〜板野が
現実的な利用法となります。
その場合は、普通車5,650円(深夜・通勤で200円割引)です。
発着地点を考えれば距離も幾分短くなるでしょう。
阪神高速と第二神明の料金分を余分に計算しても1,000円程度
安くなります。
それでも差は3,000円ほどあります。

所要時間はどうなのでしょうか。
高速道路を100km/h、四国一般道を45km/h、九州一般道を35km/h
フェリーは約70分(待ち時間なし)
として計算してみましょう。


関門ルート
高速道路 613km 6時間8分
一般道九州 38.3km 1時間7分
合計 7時間15分
四国ルート
高速道路 378.4km 3時間46分
一般道四国 62.7km 1時間24分
フェリー 70分
一般道九州 27.3km 47分
合計 7時間7分

単純な試算ですが、差は10分です。
殆ど差が出ていませんと言っても問題ないでしょう。


さて、ここまで計算してみましたが、皆様どう思われたでしょう?
意外と差がないものですね。
一般道編もやろうかと思ったのですが、一般道を長距離で行く人
の殆どは料金が安いほうを支持するので、料金が高いと断言できる四国ルートはまず選ばないでしょう。ですから止めておきます。

多分次回は大分からさらに先、延岡・宮崎方面か阿蘇・熊本方面
について考えてみようと思います。
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2008年04月20日

「日本の道を診る」とは?

ブログ
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2008年04月19日

堤−野芥3.1キロ開通 福岡都市高

堤−野芥3.1キロ開通 福岡都市高

福岡市の南西部を走る福岡都市高速道路5号線の堤(同市城南区)‐野芥(のけ)(同早良区)間3.1キロの開通式典が19日午前、現地で開かれた。同区間は同日午後3時から通行可能となる。

 5号線は、同市博多区の月隈ジャンクション(JCT)から、同市西区の福重JCTまでの18.1キロ。同区間の開通により、野芥‐福重JCT間5キロを除く13.1キロがつながった。

 野芥ランプ周辺で開かれた式典では、吉田宏福岡市長が「道路交通の円滑化や都市機能の維持に貢献するものと期待します」とあいさつ。

 麻生渡福岡県知事は「(揮発油税などの)暫定税率回復をお願いしたい」と述べた。テープカットの後、関係者が堤方面へと車でパレードした。

 福岡北九州高速道路公社は、同区間の開通により、野芥周辺から太宰府インターチェンジ(太宰府市)への所要時間がこれまでの4分の1(約15分)に短縮されると試算している。

=2008/04/19付 西日本新聞夕刊=


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/17330


福岡都市高速道路のうち、現在環状線に当たる部分を整備中です。
そのうち、側道と高速道路を合わせれば全線通行できるようになっているのですが、高速道路だけでは繋がっていません。
とはいっても、ここ数年の間に物凄い勢いで整備されています。
2010年には繋がる予定だそうです。
posted by tokumei at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

2区間定期券と東京の電車特定区間

JR通勤定期は節約が可能な仕組み
http://traffic439.seesaa.net/article/91100342.html

という記事を書きました。
定期運賃が5km刻みなのを巧いこと利用して最大限の区間を利用しようという主旨の記事です。

短距離ならば、これを実施するくらいしか節約をする方法がありませんが、20.1km以上だと面白い節約方法があります。
2区間定期券というやり方です。

今回はこれについて説明します。
通常、分割定期を導入した場合、関東の場合だとSuicaを使えなくなり、ただの定期券を使わざるを得ませんが、これを使えば、定期券を1枚にしたまま、分割をすることができます。

ただし、分割方法が少し特殊です。
例えば、埼京線の浮間舟渡駅から池袋を経由して五反田までの通勤定期を持っているとしましょう。
浮間舟渡から池袋まで8.6km、池袋から五反田まで12.5kmです。
合計は21.1km。通常は6ヶ月54,440円です。
これを浮間舟渡から池袋までと池袋から五反田までとに分割すると、浮間舟渡から池袋が24,190円、池袋から五反田までが27,220円、合計51,410円と、なんと分割したほうが安くなります。

しかし、2枚に分割するとSuicaは使えません。
そこで、2分割定期券を使うのです。
浮間舟渡から池袋まで8.6km、10.0kmまでは27,220円でいけます。
が、隣の大塚駅まで1.8kmあるので超えてしまいます。
浮間舟渡から大宮方面へも伸ばせません。
これはそのままにするしかありません。

池袋から五反田まではどうでしょう?
12.5kmの料金帯は15.0kmまで同じ料金です。あと2.5km伸ばせます。
ここで、五反田から大崎へではなく、池袋から大塚まで伸ばします。
14.3kmなので同じ料金です。


浮間舟渡〜池袋:大塚〜池袋〜五反田という2つに分割されました。
この形だと、形は歪ですがいわゆるT字型になっているので、2区間定期券の対象となります。
そうです。2区間定期券とは、T字になってないといけないのです。
今回の定期だと、大塚〜五反田の途中の池袋から浮間舟渡まで伸びているT字型です。



この2区間定期は、20.1km以上の距離をJRで通勤している方にとっては、節約するための最大の武器になります。
JR西日本の大阪近郊ですと、単純に分割してもICOCAを作れますが、JR東日本だとそうはいきません。そこで1枚にまとめてくれる2区間定期券が役に立つんです。

20.1km以上の距離をJRで通勤している方にとって、分割の仕組みをややこしくしているのは、電車特定区間と山手線内という2つの料金区分です。
通常、本州内ですと、「幹線」という料金区分です。
しかし、東京と大阪の一部が「電車特定区間」という通常より安い料金区分に、さらにその一部が「山手線内・大阪環状線内」というさらに安い料金区分になります。
ただし、幹線が1区間でも入っていれば、それ以外が電車特定区間でも全線で「幹線」の料金を適用されますし、電車特定区間が1区間でも入っていれば、他が全部山手線内であったとしても全て電車特定区間の料金が適用されます。
さらに、「新宿〜高尾・西八王子・八王子」といった区間だけに適用される特定区間(通常、料金帯を1つ下げる(特定区間が30〜35kmだった場合、25〜30kmの料金帯を適用する))というさらにややこしい制度もあります。
これらの原則を理解しておかないと、途中でわけわからなくなる場合がありますね。

次回から、ついに距離別の料金節約について考えていきます。
電車特定区間と山手線内とは具体的にどこからどこまでなのか、
を説明した画像を参考に置いておきます。
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電車特定区間.jpeg
posted by tokumei at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | New JR通勤定期を安くする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

大都市間に貨物鉄道網を張り巡らせる計画を考える2

独自の整備計画について9割以上の妄想を交えながらお伝えする記事の続きです。
気になる方はカテゴリ内記事をご覧ください。

均衡財政の否定をしないと始まらない
http://traffic439.seesaa.net/article/90642157.html

たくさんのお金を使うのは確実なんで、財源をどう
確保するのかと言われると上の記事を参考にしてください
と言わざるを得ません。

さて、計画をどんどん書き連ねていきます。


 釧路市近郊〜札幌市近郊を結ぶ複線の路線を整備
 網走市近郊〜帯広市近郊を結ぶ複線の路線を整備

ムネオさんの回し者じゃないんですが、釧路港、網走港
と札幌・本州を結ぶための路線です。


 埼玉県〜茨城県ひたちなか市・大洗町を結ぶ
 複々線の路線を整備
 
こちらは日立那珂港・大洗港と埼玉県を結ぶための
路線です。


 埼玉県〜千葉県成田市・木更津市を結ぶ
 複々線の路線を整備

成田空港、木更津を結ぶ路線です。


 埼玉県〜群馬県みなかみ町を結ぶ複々線の路線を整備
 群馬県みなかみ町〜新潟県湯沢町を結ぶ複線の路線を整備
 新潟県湯沢町〜長岡市を結ぶ複々線の路線を整備

関越間の貨物輸送に利用します。

 
 愛知県豊橋市付近〜岐阜県多治見市付近〜関市付近
 〜池田町付近〜滋賀県余呉町付近〜旧今津町付近
 〜福井県旧上中町付近〜京都府舞鶴市付近
 〜兵庫県西脇市付近〜明石市付近
 を結ぶ複々線の路線を整備

滋賀県を環状に結びます。


 三重県四日市付近〜津市付近を結ぶ複線の路線を整備

三重県からの幹線へのアクセス路です。


 兵庫県篠山市〜伊丹空港付近を結ぶ複々線の路線を整備

伊丹空港を潰して貨物ターミナルにします。


 滋賀県都心付近〜伊賀市付近〜奈良県五條市付近
 〜和歌山県和歌山市付近〜淡路島〜徳島県鳴門市付近
 〜香川県高松市付近〜愛媛県松山市付近〜大洲市付近
 〜大分県大分市付近を結ぶ複々線の路線を整備

近畿南部・四国を縦貫する幹線です。


 福岡県北九州市〜飯塚市〜旧甘木市〜八女市〜熊本市
 を結ぶ複々線の路線を整備
 
九州地方を結ぶ幹線です。
あと、九州南部に新しく拠点となる港を整備しましょう。


大体こんなものでしょうか。優先的に整備する必要があるのは。
次回は、港湾整備を含めた中長期的な整備計画について
考えていきます。

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2008年04月16日

東海北陸道全通によるルート選択について(東京〜富山編)(導入編)

アップしようかと思ったら記事が消えてやり直しになったので
距離数だけ貼っておきます。
(追記)このまま完成版にします。
よく考えてみるとあまり比較する意味がありませんでした。

高井戸〜松本 207.9km
松本〜安房トンネル 53.9km
安房トンネル〜小矢部砺波 35.9(高山)+15.2(清見)+67.6=118.7
      〜富山市 36.1(神岡)+63.3=99.4km
      〜白鳥 51.1++40.7
白鳥〜福井 道路時刻表を見てください

練馬〜富山 400.6km
富山〜小矢部砺波 30.8km
小矢部砺波〜金沢森本 19.9km

東京〜豊田J 304.1km
豊田J〜福井 198.3km
豊田J〜白鳥 123.4km
白鳥〜小矢部砺波 108.3km
白鳥〜福井 82.6km
福井〜金沢西 75.3km


結論だけ言いますと、東海北陸道を使って高山〜富山を移動するのは遠回りですし、それならR471を使ったほうがいいです。
結局、関越・上信越・北陸の従来ルートを使うのが一番です。
こちらは当たり前の結論になりました。
高山〜金沢は、関越・上信越・北陸経由に比べると50kmほどの短縮にはなりますが、松本〜高山の約100kmで2時間程度の移動時間が必要なことから、使いものにはなりません。
100kmなんて高速道路を使えば1時間で移動できてしまいます。
高山を経由する、と指定しない限りは使い物にはならないでしょう。

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東海北陸自動車道が08年7月5日に全通

NEXCO中日本[中日本高速道路株式会社、名古屋市中区、代表取締役会長CEO:矢野弘典(やの・ひろのり)]が建設を進めてきた東海北陸自動車道の飛騨清見インターチェンジ(IC)から白川郷ICまでの間(延長24.9km)が、7月5日に開通します。
東海北陸自動車道は、名神高速道路と北陸自動車道を相互に連絡し、東海と北陸、2つの経済圏を直結する道路で、沿線地域の産業、経済、文化、観光等の発展と振興に大きな期待をいただいている、重要な路線です。今回の区間は昨年度内の開通をめざしておりましたが、開通予定時期の遅延により、各位に大変ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。
開通を心待ちにされている皆様に、高速性、定時性、安全性といった高速道路本来の機能をご提供することで、当社は地域の活性化に貢献してまいります。
東海北陸自動車道の全線開通により、ご利用ICの組み合わせによっては北陸道経由よりも走行距離が短くなるため、開通後は通行料金が安くなります。また、東海北陸自動車道の全線開通を記念し、全線開通の便利さをより多くのお客様に実感していただけるよう、期間限定で『東海北陸道全線開通記念割引』を実施します。

1.開通日時
2008年7月5日(土) 15時00分
2.開通区間
東海北陸自動車道(飛騨清見IC〜白川郷IC)
飛騨清見IC [岐阜県高山市清見町(たかやましきよみちょう)]から
白川郷IC [岐阜県大野郡白川村(おおのぐんしらかわむら)]までの区間 (延長 24.9km)
http://www.c-nexco.co.jp/info/others/080416111700_1.html

(コメント)
7月ごろとの報道がありました、東海北陸道の全通は7月5日になりました。
意外と早い開通です。もっとも、3月ごろ開通の予定でしたが・・・。


東海北陸道全通によるルート選択について(金沢〜名古屋編)
http://traffic439.seesaa.net/article/90263731.html

も合わせてごらんください。
さらに本日、ルート選択(東京〜富山編)もアップ予定です。
posted by tokumei at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

無料化しても渋滞しない高速道路 東北編

有料の高速道路
東北道・八戸道・青森道・秋田道・日本海東北道・釜石道
山形道・常磐道・三陸道・東北中央道・磐越道
仙台南部道路

無料化しても渋滞は起こらないだろうと予想される道路
東北道・常磐道・三陸道を除く全線
東北道郡山IC〜泉ICを除く東北地方全線
常磐道仙台東部道路仙台若林JCT〜仙台東
仙台北部道路全線(全線供用時)
を除く東北地方全線

東北道で有料が望ましい区間の料金について
村田IC〜泉IC
夜間(20時〜7時)は無料
通勤時間帯(7時〜9時・17時〜20時)は有料
現状の半額程度が望ましい
昼間(9時〜17時)は無料でも構わないが
渋滞が起きる可能性があるので
渋滞が起きた場合は有料化も検討
郡山IC〜村田IC
夜間(20時〜7時)は無料
通勤時間帯(7時〜9時・17時〜20時)は有料
現状の7割引程度が望ましい
昼間(9時〜17時)は無料化


仙台南部道路の料金について
東北道村田〜泉と同じ

常磐道の料金について
東北道村田〜泉と同じ

三陸道(仙台港北〜鳴瀬奥松島)の料金について
通勤時間帯(6時〜9時・17時〜20時)は有料
現状の3割引程度が望ましい
昼間(9時〜17時)は現状の半額程度が望ましい
夜間(20時〜6時)は無料

常磐道(いわき中央〜岩沼・利府JCT〜東北道分岐)
三陸道(仙台港北〜河北)
については4車線化は必須
特に三陸道(仙台港北〜石巻河南)は今すぐにでも拡幅する必要有り
4車線化後は三陸道は全線無料化、仙台北部道路区間も無料化可能


===========

全線無料化した場合、仙台市近郊と福島県内の東北道で渋滞が
恒常化する可能性があります。
もっとも、するとしても通勤時間帯だけでしょう。
他の道路は24時間の無料化でも渋滞することはないでしょう。


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2008年04月14日

無料化しても渋滞しない高速道路 北海道編

高速道路そのものの交通量と並行する一般道などを見て判断します。

北海道編です。

有料の高速道路
・道央自動車道(士別剣淵〜札幌料金所)(札幌南料金所〜八雲)
・札樽自動車道・道央道(札幌南〜札幌西)均一区間
・札樽自動車道(札幌西〜小樽)
・道東自動車道(千歳恵庭JCT〜夕張・トマム〜足寄&本別)
・深川留萌自動車道(深川JCT〜深川西)
・日高自動車道(苫小牧東〜沼ノ端西)

無料化しても渋滞は起きないだろうと予想される道路
道央道・札樽道の均一区間を除く全線

均一区間の料金について
通勤時間帯(7時〜9時・17〜19時)を除く時間帯は
無料化しても渋滞はしない
通勤時間帯は普通車一律100円程度が望ましい


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金をかけずに渋滞を減らすためには2 相乗り通勤編

相乗り通勤というのがあります。
例えば、1日ずつ交代で車に乗って行くというものです。
月曜はAさんの車にAさんとBさん、火曜はBさんの車にAさんとBさん、
という風なものです。
この例は簡単なものですが、これだけでも交通量が若干減るものかと思います。

でも、上記の例はAさんとBさんが近くに住んでいないとできません。

Aさん〜Bさん〜い社 というルート上、つまり、Aさんの通勤ルートにBさんの家があって、Bさんを毎日乗せていく、というのは可能です。
しかし、Aさんに負担がかかる弱点はあります。ただ、お金を出すことで解決はできるでしょう。

このような例は、主に大企業で大変有効です。
小さい会社だと、相乗り通勤できる例があまりないですよね。

交通量を減らすために、相乗り通勤は結構有効だということがわかります。
交通量減少が3桁にもなれば、渋滞は若干の緩和になります。

しかし、最大の弱点が2つあります。

1つ、通勤でまで他人を車に乗せるのが嫌だという心理です。
もう1つ、終業時間が人によって違うことです。
これらがある限り、相乗り通勤は積極的に呼びかけても効果はわずかなものになるでしょう。

これに似たような実験をしている会社が富山県にあります。
TVで見たものですが、次回のこのテーマが来たときはそれを取り上げます。

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2008年04月13日

金をかけずに渋滞を減らすためには1 ルート変更編?

多分同じような記事を何回か書くかと思います。

渋滞が起こるのは、朝のラッシュ時、またはラッシュ過ぎてから夕方まで、そして夕方のラッシュ時、でしょう。
それ以外の時間帯に渋滞するのはよほどの混雑状況でない限りは有り得ません。

朝・夕のラッシュ時に起こる渋滞の原因は単純です。
通勤するために車が集まるからです。
車が集まって、ボトルネック箇所で渋滞が起こるんです。


じゃあ、ボトルネック箇所を使わせないようにすればどうなんでしょう?
例えば、右折する車のおかげで後続が渋滞して直進車にも迷惑がかかるというのは普通にあります。
そこを、少し遠回りしてもらって右折してもらう、または左折と直進を駆使する、という方法があります。
通勤ルートの変更を要請するのです。
「通勤」だから、ルートを変更してもらうことは容易です。
最悪の場合、お金を出して変更してもらったらいいんですから。


そういうことをやり続けていけば、渋滞は多少はマシになるんじゃないでしょうか。渋滞が恒常化しているけど道路の拡幅は難しい街にとっては、特にいい方法だと思います。

でも、車が多すぎる街ではこれだけじゃ対処できない・・・。
次回は、いかに車を減らすかについて考えてみたいと思います。
公共交通に転換させるのは難しいですが、別に使える方法はあります。


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2008年04月12日

架橋記念半額割引の結果

http://www.jb-honshi.co.jp/news/080408news-1.html


いずれも高い伸びを示しました。倍増にはなりませんでした。
というわけです。
ETC限定でここまで利用者が伸びるのは凄いですけどね。
posted by tokumei at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | New 道路に関する記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

広島県東部(福山・尾道)〜島根県東部(松江・出雲)・米子の移動ルートを考える

過去に数回、尾道経由で日本海方面へ行ったことがありまして・・。

その際、ルート選択を非常に迷うこととなりました。
実走を何回かしてみて、最適解は見つけられたのかなと思います。
今回は、その各ルートの利便性について書き連ねます。


・山陽道〜岡山道〜中国道〜米子道〜山陰道
最速ルートはこれで決まりでしょう。遠回りになるものの、100km/hに近いスピードで常に走ることができれば多少の遠回りなど気になりません。
尾道・福山〜米子・松江・出雲のルートで使えるかと思います。
が、お金がかかるので利用したがらない人も多いでしょう。
このルートだけ説明して終わりにしてしまうならばこのブログの存在価値などありません。


・(尾道〜)福山〜国道182号〜西城(備後落合)〜
 〜国道183号〜国道180号〜米子
 〜国道314号〜
  〜県道25号〜県道24号〜松江
  〜大仁広域農道〜県道24号〜松江
  〜県道26号〜出雲
  〜国道54号等〜平田
国道182号の片側1車線区間に入るまでがちょっと大変ですが、入ってしまうとほぼ全線60キロ制限・信号皆無の国道182号です。
とんでもないスピードで流れているので、東城までの60キロあまりはあっという間でしょう。
東城から西城までも時間はかかりません。
米子方面は行ったことありませんがこのルートしか考えられません。
国道314号に入って、通称おろちループを通り、出雲三成まで着きます。
そこから先は各目的地に向かって走ればいいでしょう。
国道314号はまあまあ走りやすいですがR182には適いません。

このルートはそれほど車が多くないので走りやすいです。
若干遠回りかもしれません。

・(福山〜)尾道〜国道184号〜世羅
 〜国道432号北行〜上下
  〜県道25号〜東城〜(国道182号ルートへ続く)
  〜庄原
   〜国道183号〜西城(国道182号ルートへ続く)
   〜国道432号〜出雲三成(国道182号ルートへ続く)
 〜三次〜国道54号
  〜国道9号〜松江
  〜県道40号〜国道184号〜出雲
  〜県道62号〜国道375号〜太田
 〜国道432号南行〜県道52号〜国道54号〜県道4号〜国道261号〜江津
こちらは尾道発着ルートです。綺麗に分岐しますね。
とはいっても、東城へ抜けるのは遠回りです。
西城から米子へは使えるかもしれません。
国道184号は速度は出せるものの峠越えが多くて車も多くて走りにくいです。国道54号も同様でしょう。
国道375号は三次に近いほうは酷道です。残念。
中国地方最大の国道トンネルはR375にあります。
このR184・R54ルートが福山・尾道〜松江方面のメインルートになってるんでしょう。
並行するように、尾道自動車道が整備される予定です。
いや、もう整備は真っ只中です。かなり順調のようですね。


どうも、この2ルートが主流のようです。
車が少なくて若干遠回りでも自分のペースで走るか、
主流ルートをただ走りつづけるか。

なだらかな山の中を50/60キロ制限くらいでただ走る。
中国山地はどこもこんな感じです。
たまに変な道はありますが、国道のみならず県道でもいい道が多い。
というのはうらやましい限りです。


・Web上で地図を見るには
マピオンをお勧めしていますが県道何号かよくわからないのが弱点なので、MapFanを使えば県道番号も調べることができます。

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